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北大路橋まではソメイヨシノの桜並木だが、北大路橋から上流の北山橋までは紅枝垂れ桜になるのだ。 府立植物園の横の賀茂川沿い、北山大橋から北大路橋まで続くこの散策路は京都人が愛する紅枝垂れ桜のスポットなのだ。 1972年〜1976年、賀茂川の堤防上に、京都鴨川ライオンズクラブが、紅枝垂桜を植樹した。 そして、「半木の道」は京都の散歩コースとして、京都の人たちの憩いの場になったのだ。 以来、昔から地元の人間が花見を楽しむ場所なのだ。 最近は観光客もかなり多いのだが・・。 紅枝垂れ桜は少し開花時期が遅いのか?ちょうど見ごろでもある。 途中、桜の根を守るために、木の板で地面を守られた道がある。 みんなが散歩するので、桜の根が傷んで来たのだ。 「半木」は、たしか僕の記憶では、今は京都府立植物園の中にあるが、昔の流木神社の名前に由来していたと思う。それで、たしか、賀茂川の氾濫により水で流されたのを嫌い、「半」の字に変えたのだ。 植物園内には、「なからぎの森」と言う山城平野の植生をそのまま残す自然林があるのだが、そこに今の「半木神社」がある。そもそも植物園の中でも、自然林はそこだけだったと思う。 賀茂川の対岸にも桜があるので、対岸の桜見物ができるのだ。 桜が咲き乱れる賀茂川の散歩道を、ずっと歩いていると、この上なく幸せな気持ちになれるのだ。 ずっと咲いていたら良いのに・・・。 のんびり歩くと、サイクリングやジョギングしている人、老齢の夫婦が仲良く歩き、犬の散歩をする人たちがたくさんいて、カップル達が仲良く歩いており、京都の人の休みの楽しみ方が分かるような場所だ。 桜はめずらしい品種もたくさんある。
ここでベンチに座って、ゆっくりすると本当に気持ち良い。 川を見ながら、桜を楽しめるのだ。 |

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