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5月5日は「こどもの日」 河原町今出川北の、「出町ふたば」に、「柏餅(かしわもち)」を買いに行った。 「出町ふたば」は明治32年創業の老舗。独特の「あん」が持ち味で、ここの豆餅は特に有名だ。 毎年、一番良い材料を集めて、それら素材を生かして使うのがモットーだ。 いつも行列が出来ているが、ゴールデンウィーク連休中は、本当にすごい人で、3重に列が出来ていた。 柏餅には、「こしあん」、「つぶあん」、「みそあん」、がある。 僕は、3種類のかしわ餅をたくさん買った。 前にも書いたが、俺は「かしわ餅」が大好物なのだ。 だから、子供の日だろうがなかろうが、関係ないのだ。 売っていたら買うのだ。 餡は3種類ある。「こしあん」、「つぶあん」、「みそあん」どれも、独特の味だ。 出町ふたばのかしわ餅はこれが美味しいのだ。 葉の青いのがみそあん、葉が茶色のがこしあん。(どうやって色が分けてあるんだろう。) 餅も色が違うのだ。 「みそあん」の味噌餡はやはり、出町ふたば独特の味だ。 柚子の入った味噌味が餅ととても合っている。 出町ふたばのかしわ餅は、餅がしっかりしていて、ここだけでしか味わえない味わいがある。 まさに、この強さが、出町ふたばのかしわ餅の弾力なのだ。 写真を撮ってみようかな、と包丁で切ってみるが、うまく切れないほどだ。。 少しあたたかい柏の葉からの香りがなんとも言えない。 出町ふたばの餅は、独特だ。 出来たてで暖かいかしわ餅を食べると、もう言うことなし。
まさに、うまい!のひとこと。 |
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2006年05月14日
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