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20日は、下御霊神社の宵宮 屋台がたくさん出ている。 ここは平安期の冤罪などで亡くなった人の怨霊を御霊として祀ったものだ。 祀ることにより、逆に、京都を疫禍から守ってもらう御霊信仰神社。 京都には歴史が長い為に怨霊が多数存在し、ひとつずつ鎮めていった。 その為、八つも集まったのだが、最も強い怨霊を八つ祭る神社なのだ。 当初は上御霊神社の南にあったことから下御霊神社と呼ばれた。 豊臣秀吉の都市改造によってここに移った。 本殿は寛政2年(1790)宮中の賢所御殿を移築、表門は旧建礼門を移建したと言う言い伝えがある。 ここは京都御所の産土神である。 神輿が氏子の区域を巡行することで疫病や災禍を除け、京都を守ってもらうお祭りなのだ。 実は、この神輿は非常に貴重なものだ。 21日は、神輿が氏子町を練り歩くのだ。
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2006年05月20日
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