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ちょうど今、六道まいりをやっている。 六道珍皇寺のお土産を持っている近隣の人を見るようになった。 六道珍皇寺では、8月7日(月) 〜 8月10日(木)の4日間は、午前6時〜午後11時にお詣りをする。 そこで、この寺の鐘「迎え鐘」をついて、ご先祖様たちの精霊をお迎えする行事なのだ。 お盆の間、そうやってご先祖様をお迎えする。 昔、松原通は鳥辺野につながっており、「六道の辻」と言われた。 ここでは、陶器市をやったり、夜店が出たりする。 千本釈迦堂でも、ご先祖をお迎えする六道まいりをやっている。 観音様がご開帳され、ご先祖様たちを迷うことなくお迎えする行事だ。 千本釈迦堂の案内書などを持っている人も多く見るようになった。 この時期、六波羅蜜寺万灯会でも、大万灯点灯法要が行われている。 空也上人が、963年(応和3年)各寺の高僧たちを集めて法要をされたのを起源とする行事だ。 この万灯会は、灯明の明りを「大文字」の形にして、ご先祖様の精霊を迎える行事だ。 このように、お盆のご先祖様をお迎えする行事が毎年行われるのだ。
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