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今回で4回目となる「京都・東山花灯路−2006」が、昨日11日、北は「青蓮院」から南は「清水寺」の延々約4.6キロと言う長い距離を灯りで照らしあげて、始まったのだ。 白壁土塀、高台寺公園のイベント、石畳にほのかな灯ろうの灯りが並ぶ。 清水寺近くの店にも灯ろうがきれいに映える。 石塀小路や、石畳を、灯ろうと共に歩けば、京都でしか味わえない雰囲気と魅力を味わえるのだ。 もちろん、また「いけばなプロムナード」も行われる。 いけばな作品がポイントごとに飾られて、これがまた幻想的なのだ。 初日から土曜日と言う事で、すごい観光客の数!! 狭い路では人が多くて大変だが、比較的長い距離なので、楽しめる。 清水の坂はすごい人だ。 灯りがほんのりと照らすが、町も明るいので、それほどではないが、雰囲気が最高だ。 しかも、早春の気候が暖かくなってきており、みんな軽装で出てきている。 人がもうすこし少なければ良いのだが、きれいなのだ。 円山公園の桜もライトアップされている。 期間中、近くの社寺でも夜間特別拝観とライトアップが行われる。 様々な催し物も予定されているので、これから連日多くの人で賑わうのだ。 北山杉の磨き丸太の灯ろう、京焼・清水焼の灯ろう、京銘竹、京石工芸、金属工芸の5種類の伝統工芸品の灯ろうが並ぶ。 なんと、5種類の灯ろうで、約2,400基が並ぶのだ。 「八坂の塔」もライトアップされ、このあたりは幻想的な町に変わった。。 実は、昨日は結構有名人にも出会った。女連れもいたのだが、大丈夫なのか・・。 花灯路は、オフシーズンの京都観光を盛り上げようと、京都府、京都市、商工会議所、が推進協議会を作り上げ、数年前から始めた。 はっきり言ってしまうと、「嵐山花灯路」と同じく、桜が咲いてくれるまでの観光閑散期の観光客呼び込みの「たくらみ」なのだが、はまってしまうのだ。 そうと分かっていても、この雰囲気はなかなか捨てがたいものがある。 灯ろうに照らされながら東山の散策を楽しむのは最高なのだ。 【期間】 2006年3月11日(土) 〜 3月21日(祝)まで 【時間】 午後18時−午後21時30分まで 【場所】 東山地域(青蓮院〜円山公園〜清水寺の散策路、約4.6km。円山公園一帯及び各寺院) (同時に、11日から、円山公園の枝垂れ桜のライトアップが始まった。4月16日までの1カ月間、日没から午前1時まで行われる。・・・でも、まだ開花していないのだけど・・・。)
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