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「鼓月」は京菓子どころ。 鼓月は、長い歴史を持つ老舗が非常に多い京都にあっては、非常に新しい菓子屋だ。 創業昭和20年。 本店は、出世稲荷の近く、旧二条通七本松西入ルと言う繁華街から離れた場所にあるが、 お菓子の販売網は全国に広がった為、どこでも手に入るようになった。 新しいとは言え、京都を代表して全国へ飛び出した菓子ブランドとなった。 「華」、「千寿せんべい」と言えば、誰もが知っているようになった。 ただし、「茶房」は京都だけ。 烏丸、祇園、嵐山の3ヶ所にある。 と言うわけで、今回はメジャーだが、鼓月の月見だんごを。 まあ、実は他の店のも買ってきたのだけれど・・。 月見だんごは、一年に一日だけ。 今年は、10月6日だけ、店頭に並ぶ。 旧暦の8月15日、中秋の名月だ。 この日だけ、月見だんごが出される。 そして、短い時間だが、何度か、月が出て来てくれた。 月見だんごを食べながら・・・ 気持ち良い夜だ・・!! これぞ、秋の醍醐味だ。
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京都 甘党のお店
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「出町ふたば」のかしわ餅 「みそあん」だ。 この「みそあん」が、結構いけるのだ。 せっかくだから食べなければ損なのだ。 柏餅には、「こしあん」だけじゃなくて、「つぶあん」、「みそあん」がある。 僕は「みそあん」も大好きだ。 「みそあん」は、出町ふたば独特の味だと思う。 これが、腰のある餅と非常に合うのだ。 柚子の入った味噌味がとても素晴らしい。。なんとも言えない・・・。
食べると「みそ」と餅がからまって、最高に美味しいのだ。 |
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5月5日は「こどもの日」 河原町今出川北の、「出町ふたば」に、「柏餅(かしわもち)」を買いに行った。 「出町ふたば」は明治32年創業の老舗。独特の「あん」が持ち味で、ここの豆餅は特に有名だ。 毎年、一番良い材料を集めて、それら素材を生かして使うのがモットーだ。 いつも行列が出来ているが、ゴールデンウィーク連休中は、本当にすごい人で、3重に列が出来ていた。 柏餅には、「こしあん」、「つぶあん」、「みそあん」、がある。 僕は、3種類のかしわ餅をたくさん買った。 前にも書いたが、俺は「かしわ餅」が大好物なのだ。 だから、子供の日だろうがなかろうが、関係ないのだ。 売っていたら買うのだ。 餡は3種類ある。「こしあん」、「つぶあん」、「みそあん」どれも、独特の味だ。 出町ふたばのかしわ餅はこれが美味しいのだ。 葉の青いのがみそあん、葉が茶色のがこしあん。(どうやって色が分けてあるんだろう。) 餅も色が違うのだ。 「みそあん」の味噌餡はやはり、出町ふたば独特の味だ。 柚子の入った味噌味が餅ととても合っている。 出町ふたばのかしわ餅は、餅がしっかりしていて、ここだけでしか味わえない味わいがある。 まさに、この強さが、出町ふたばのかしわ餅の弾力なのだ。 写真を撮ってみようかな、と包丁で切ってみるが、うまく切れないほどだ。。 少しあたたかい柏の葉からの香りがなんとも言えない。 出町ふたばの餅は、独特だ。 出来たてで暖かいかしわ餅を食べると、もう言うことなし。
まさに、うまい!のひとこと。 |
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また、望月を買ってきた。 これがおいしいのだ。 前に紹介したけれど、京都一番の繁華街木屋町三条の近くにある小さなお店で、京都でも有名な和菓子のお店なのだ。 有名な「望月」は、京都でいちばん有名な和菓子のひとつだ! 確かに、大判焼や今川焼にそっくりだが、ところが、味も製法も全然違うのだ。 作っているところは見たこと無いんだけど、製法も大判焼きなどとは全然違って、周りは枠を使わずに焼き上げているらしい。 どちらかと言うと、洋菓子の方が好きなんだけど、でもこの望月は、久しぶりに食べるとこれがおいしい! 〒604-8004 京都市中京区木屋町通三条上ル中島町97
アクセス 京都市営地下鉄東西線「三条京阪駅」 京阪電鉄「三条駅」から河原町通方面へ徒歩5分。 TEL/FAX 075-231-4125 / 075-252-5625 営業時間 9:00〜21:00 定休日 火曜日 創業 明治元年(1868年) [http://www.digistyle-kyoto.com/hyakumikai/hyakumi_86.htm] |
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京都で一番の繁華街、木屋町三条の近く、川から道路をはさんだところにある小さなお店。 普通ならば、こんな店、と思って通り過ぎるのだが、しかし、いつ通っても人が入っている。 ここは、京都でも有名な和菓子のお店なのだ。 ここで作る有名な「望月」は、京都でいちばん有名な和菓子のひとつだ! 観光客もひっきりなしにやってくる。 富山県出身の創業者が和菓子修業を積み、「望月」を作って、1868年、つまり明治に入ってすぐに「菊水堂」を三条木屋町に創業。 望月が有名になり、「望月さん」と呼ばれるようになって、店名変更したらしい。 大判焼や今川焼にそっくり! でも、味も製法も全然違うのだ。実際に食べてみて欲しい。遠い人は無理だけど。 しかも、型を使ってないらしい。 普通の屋台では使っているのだが。 このお店、長年、変えないことを信条にしているらしいが、偉い! それでこそ、まさに、京都の和菓子店だ。 この店は、見かけでだまされてはいけない。 本当にすごい店なのだ! 〒604-8004 京都市中京区木屋町通三条上ル中島町97
アクセス 京都市営地下鉄東西線「三条京阪駅」 京阪電鉄「三条駅」から河原町通方面へ徒歩5分。 TEL/FAX 075-231-4125 / 075-252-5625 営業時間 9:00〜21:00 定休日 火曜日 創業 明治元年(1868年) [http://www.digistyle-kyoto.com/hyakumikai/hyakumi_86.htm] |



