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12月4日(日)に、「第六回 きもので楽しむ日本の伝統」が行われる。 今回の出演は、狂言師の茂山千三郎だ。 茂山兄弟の三男のようだ。 11月12日までに往復はがきで事前の申込みが必要だが、行って見てはどうだろう。 洋服で行ったらお金を取られるが、着物姿での参加は無料になるのだ。 京都きものイベントの一環だ。 場所は、祇園の甲部歌舞練場で、15:00〜17:00。
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12月4日(日)に、「第六回 きもので楽しむ日本の伝統」が行われる。 今回の出演は、狂言師の茂山千三郎だ。 茂山兄弟の三男のようだ。 11月12日までに往復はがきで事前の申込みが必要だが、行って見てはどうだろう。 洋服で行ったらお金を取られるが、着物姿での参加は無料になるのだ。 京都きものイベントの一環だ。 場所は、祇園の甲部歌舞練場で、15:00〜17:00。
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恒例の「京都きものパスポート」は無料配布中のお得なパスポートだ。 京都駅やいろいろなところで無料配布している。 なんと、東京の方でも百貨店などで無料配布している。 毎年秋に行われているので、もう知っている人も多いはずだ。 着物を着ていかないといけないのがポイントだが、京都に着物で来てもらおうと、京都はかなり努力している。 この無料パスポートを提示しただけで、神社や寺や飲食店などで割引が受けられるのだ。 その上、京都文化博物館、植物園、陶板名画の庭、堂本印象美術館、などの入園料が無料になるらしい。 きものレンタルもしてくれるし、着崩れ直しサービスもやっているらしい。 僕は着る事ないので、体験したことはない。 でも、着物を着て来るだけで特典があるわけだから、着慣れている人にとっては結構お得なのだ。 有効期間は12月18日までだから、秋の京都を観光する場合は、着物姿で来るのも良いかもしれない。 まあ、人ごみの中を着物で歩くのはつらいかもしれないけど。 着物で歩くのは抵抗がある人も、京都ならば着物の女性はもともと多い町だし、それほど気にもされないから、一度きもので京都を歩いてみたらどうだろう。
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京都を下を向いてとぼとぼ歩いてると、ドラえもんみたいな赤くて丸い鼻を付けた派手な服を着たかぶりものみたいな変な格好をした外国人たちが、「刀」を持って寄って来た。 町屋の中からいきなり出てきたので、さすがに、「なんだ??これは?!」と思った。 よく見ると、中に、日本人の小柄な女の子もいた。 この娘が近くに寄って来て、「今からパフォーマンスをするから、」、と言ってチラシをくれた。 ちょっと見ていった。 今日は、ここに記事を載せて応援しておこう。 「クラウンショー」と言うのは、うまく説明できないが、道化師のこと。 そんな風な格好をして、いろいろなパフォーマンスをすることだ。 要は、クラウンとは、ピエロなどのことだ。 「LES AHURIS」は、「レ・ザユリ」と読む。 彼らは、パリのジャック・ルコック国際演劇学校に通ってた生徒らしい。 ジャック・ルコックによって、1956年パリに国際演劇学校が創立された。 それ以来、国籍の違う学生たちがたくさんここを卒業している。 ジャック・ルコックは、日本の「能」を見て衝撃を受け、フランス風に解釈した「マスク」での演技を作り上げた人だ。 そう言う意味で、日本の京都に凱旋公演してるような感じで、面白い。 日本人にも十分受けていた。 さて、この劇団は、今年の6月に、その国際演劇学校を卒業した若者たちが結成した劇団だ。 ちらしには、「全ての民族や文化を越えたフィジカルシアターを創造したい」と書いてあった。 ・・ちゃんと越えてたよ。 メンバーは、スウェーデン、カナダ、フランス、などの国際的な団体だ。 メンバーの近藤春菜さんは、実物を見たほうが可愛い女の子だ。 思ったよりも小さい。 「新風館」のパフォーマンスの写真も載せておこう。 がんばってね。。 今後の活動は、10月15日、四天王寺聖徳太子本殿で、5時半ごろからパフォーマンスがある。 11月3日には、小石川の、中央大学の学園祭「白門祭」に出演するらしい。 京都公演楽しませてもらいました。
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「京都文化祭典2005」 が開会された件は、先日書いたけれど、 9月17日から11月20日の間に、パラパラとイベントが開催される。 そのオープニングにあたるイベントが、この 「市民ふれあいステージ」 だった。 僕らはたまたま通りがかったから、覗いてみたけれど、少ししか観客がいない。。 もうちょっと、”さくら”でも良いから、集めて来て欲しいんだけど。。 その前で、最後にたくさんの学生たちが踊って元気いっぱいだったんだけど、それがまた対照的で・・・・ 皆黙ってしまった。。これ以上は書きにくい。。 京都がアートでにぎわう2ヶ月間・・・・ の幕開けを予感するような光景だった。。 もしかして、森山直太朗、矢井田瞳の平安神宮コンサートだけが盛り上がるのでは。。 そんなことないか。。 でも他は小さな催しが中心になっている。 後は、「京都学生祭典」ぐらいか。 前にも書いたように、京都はこう言うまとまりの無いイベントが多い。 結構、がんばってスケジュールとか作ってるんだけどね。 単発でバラバラとやっても、もうひとつ盛り上がりに欠けるかも・・・・と皆が同じ意見だった。 まさに秋の寂しさを感じさせるイベントのような気がした 。。
紅葉の時期に合うかも 。。 |
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「京都文化祭典2005」が開会されている。 9月17日から11月20日の間に、パラパラとイベントが開催される。 クラシックや、フォーク、なんかは、まだまだ空いてるみたい。 (また、ばんばひろふみが出るらしい。) 10月末が千秋楽の劇団四季のアイーダが、結構人気があると聞いた。 友達によると、10月末の、森山直太朗、矢井田瞳の平安神宮コンサートなんかは、すぐに完売してたらしい。 観光客用なのかもしれないけど、京都はこう言うまとまりの無いイベントが多いような気がする。。 これはこれで、いろいろなものが楽しめるけどね。 ちょうど紅葉の季節と合うので、良いかもね。
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