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このイベントの規模はかなり大きくなっている。
三条通をこれだけの距離でカバーしているのだ。。
鴨川の向こうから始まって、延々、烏丸通を超える所までを範囲になっている。
参加している店も多くて、なかなか巨大なイベントになって来ている。
三条大橋、木屋町、三条商店街のアーケード、旧毎日新聞京都支局(1928ビル)から、ありもとビル、SACRAビル、日本生命京都三条ビル、京都文化博物館別館、中京郵便局、新風館、烏丸御池ビル、とずっと続いていく。
内容も、建物壁面の映像照射(50はある)と三条近代建築のライトアップがメインで、それ以外にもいくつもイベントがある。
ただ、残念なことに、交通には問題がある。何度か暴走するタクシーや車で危ない場面を見たし、上を見上げて歩いているわけだから、危険極まりない。
しかも、ビルの壁の映像を見るために、上を見ながら、道の反対から反対まで渡り歩くのだ。そこを車やバイクが急いで飛んで行こうとする。クラクションは鳴ってるし、蛇行してるし。
かく言う僕も危ない目に遭った。一度は当たりかけた。ぶつかってる人もいたし。
いくら交通誘導しているからと言っても、危ないものは危ないし、知らずに入って来て動けないから怒って暴走している車もあったし、「車が来てるからよけてください」とずっと叫んでるのもあまり風情が良くないかな。
それに自転車。。もともと京都は自転車のマナーが悪過ぎるので、自転車がこれまた危ない。
ここまで大きな規模でやるのであれば、いっそ市に申請して交通を止めるとかしないと危険でゆっくり見てられない。
でも京都の活性化には良いイベントだと思う。
そう言えば、「三条あかり景色2005」の今年のテーマは、「〜手をつなぎたくなる〜」 なのだ。
僕は男友達と行きました。。
三条あかり景色2005
日時:2005年9月17日(土)、18日(日)、19日(祝日)19:00〜22:00
場所:三条通(烏丸通り西〜三条京阪「KYOUEN」)
・あかりと映像で彩る三条のまちなみ
・ウィンドウディスプレイとあかりの演出
・新風館催し
・京都文化博物館
・まちなかの店舗とのコラボレーション
・アーティストや匠とのコラボレーション
・まちかど演奏会
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