今年も、京都文化祭典が開会した。
秋の季節、文化芸術都市として、京都をPRして行くと言うもので、観光客も喜ばせようという企画だ。
17日、夜19時から、京都市役所前の広場で、「京都文化祭典2006」の開会式が行われた。
良く考えると、すごく遅い時間だな。
こんな時間に、この場所では、観光客も寄って来ない。
しかし、僕もたまたま昨年と同じように通っただけなんだけど、
案の定、昨年と同じように、ほとんど観客がいない。
寂しい祭典の幕開けだ。
頑張ってるのは分かるので、もう少しやり方を変えてみてはどうなんだろう・・。
京都市あげての企画なのに、この程度の集まりじゃあ、そこら辺の学芸会にも負けている・・。ちょっと寂しい。
季節は秋。。 これじゃ、秋の寂しさにぴったりかも・・。
小中学生の邦楽演奏などは楽しめそうだったが、僕は通っただけだ。
大道芸人などもたくさんいたが、どうなんだろうね。。
しかし、京都は最近、いつも、キム・チャンヘンさんのジャグリングだな。。
必ずこの人が来ているような気がする。
まあ、でも、この人の芸はかなりすごいと思うんだけどね・・。
でも、他の人はいないのか??!
京都市主催のこの文化祭典は、今年が3回目。
今から、約1カ月半の長期に渡って行われる文化祭典だ。
9月16日から10月29日、と昨年の11月20日よりも、約1ヶ月は短くなった。
予算の関係か、それともネタが少なかったのかは、分からないが、ダラダラとやるよりは良かったかもね。
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