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「京都・東山花灯路−2006」 もついに最終日を迎えましたね。 今年もきれいな情景を楽しめました。 高台寺の公園では、筝曲や歌のステージがあり、観光客を楽しませていました。
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「京都・東山花灯路−2006」 もついに最終日を迎えましたね。 今年もきれいな情景を楽しめました。 高台寺の公園では、筝曲や歌のステージがあり、観光客を楽しませていました。
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「京都・東山花灯路−2006」 「ねねの道」は、観光客でいっぱいになっている。 ちょうど道が開ける場所になるからだ。 「ねねの道」とは、豊臣秀吉の妻北政所である”ねね”にちなんで、ゆかりの高台寺から円山公園を整備した道だ。 もともと高台寺北門通だったが、平成10年、電線の地中化工事を行い、このあたりは電柱がなくなった。敷石や壁もきれいに舗装して、この時「ねねの道」と改名したのだ。 ちょうど今年、高台寺は開創400年にあたるのだ。 高台寺の近くあたりの景色はなかなか素晴らしい。 しばし、足を止める観光客も多い。 このあたりから、八坂の塔を見ると、素晴らしい雰囲気だ。
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圧倒的な存在感を示されてしまう知恩院三門(国宝)のライトアップ。 これも、「京都・東山花灯路−2006」の一環だ。 1621年(元和7年)建立。 もちろん国宝だ。 (平成14年(2002)に御影堂(本堂)と一緒に国宝に指定されたところなのだ) 現存の木造建築の門としては、国内最大の門だ。 高さ24m、間口50mの重層入母屋本瓦葺きである。 知恩院に来ると、この階段と三門にまず圧倒されるのだ。 巨大な階段の上にそびえ立つ門を見上げると、圧倒する雰囲気がある。 「華頂山」と言う額が掲げられている。 この三門には、釈迦牟尼仏と十六羅漢とが安置され、二つの白木の棺が安置されている。 この棺には、三門を作った大工の棟梁五味金右衛門夫婦自ら作った木像が納められる。 費用が超過し過ぎたことにより、将軍家への申し訳の為に切腹した棟梁夫婦の菩提を弔う為、ここに納められているのだ。 三門の「三」は、仏の三つの悟りの境地を表わす。 空の境地、無願の境地、無相の境地を表すのだ。 「空門」「無相門」「無願門」の三門とも言われる。 これが世に言う、三解脱門(さんげだつもん)だ。 だから、普通は、「山門」と書くのだが、「三門」と言う。 この門をくぐれば、三つの迷いを解脱する旅に向かえるのだ。
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円山公園に入り、枝垂れ桜を見ながら、池を渡り上にあがっていくと、 公園内を川が流れている。 ここで花灯路のイベントのひとつ、「竹灯り・幽玄の川」が行われている。 「京都・東山花灯路−2006」の期間中、ずっと灯りがともされる。 円山公園の吉水の小川のせせらぎの水面を流れに沿って、約1,000本もの竹が埋め尽くす。 竹の中には灯りがともされて、何とも言えない情景だ。 水の流れとともに、灯りが流れていくのだ。 近くには、明るい店や家もなく、真っ暗な暗闇の中に浮かぶ青竹の灯篭。 普通の日常では味わえない幻想の世界・・・。 まさに幽玄の世界。 川は竹筒の灯篭が流れ、きっと昔どこかで見たような幻想的な記憶を思い出させるのだ・・・。
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大雲院祇園閣もライトアップされている。 祇園閣は、昭和2(1927)年、大倉財閥の創始者である大倉喜八郎が、自らの別邸を造る際に、別邸敷地内に展望台の為の閣を建てさせたものだ。 この祇園閣は、祇園祭の山鉾を表現しているのだ。 その為、「祇園閣」と呼ばれる。 祇園にあるからじゃないのだ。 そして、国の登録有形文化財である。 門前のいけばなと相まって、見事な情景だ。 こうやってライトアップされると、見事な美しさだ。
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