|
山崎の地は、山崎の合戦があった場所なのだが、この地は、昔から地下水の非常に美味しい場所として有名だ。 とにかく、水が美味しい、と有名なのだ。 はっきり言って、京都市内の水と、このあたりの水は全然味が違う。 サントリーがここに蒸留所を建てて、ここでウイスキーを造っていると言うことは、ウイスキーの「山崎」の名前でも知られている。 ここは、ウイスキーの製造工程の無料見学が出来るのだ。 もちろん、「試飲」も出来る。 今は、「山崎12年物」と「響17年物」を試飲できるらしい。 10時から15時まで、1時間ごとに5回のコースがある。 昔、何回か見学に行ったなあ。。
・・・・しかし、未成年だったので、その頃は、お酒が飲めなかったのだ。。。 |
京都の穴場(?)
[ リスト | 詳細 ]
|
ある素晴らしいバーの話 年下のある会社社長と会った。 僕が「おごってやる」と言う話になって、「それならここに連れてってください!」と言う事で、あるバーに連れて行ってもらった。 名前を紹介することが出来ないので、「あるバー」としか書けないが、なかなかディープな雰囲気の良いバーだった。。結構、広く余裕のあるスペースのバーだった。 僕は結構気に入ったのだ。 ジャズの生演奏などもひそかにやっていて、ピアノから、シンガーから、出て来て、結構楽しめたのだ。 僕もいろいろな音楽を聴くが、やっぱり目の前で演奏してもらえるのは最高に良い。 ・・・と言うか、こんな店連れて来たら、なかなかしゃべれないじゃないか! と、思っているうちに、演奏タイムも終わり、またゆっくりとしゃべれるようになった。 彼の会社も順調に業績を伸ばしているようだ。 2人で話しているうちに、新しいアイディアが浮かんだ。 面白そうだ。 で、このバーは、きれいなバーではないが、広くて少し古い歴史を感じさせるバーだった。
前は通ることはあるが、気付かなかった。 こう言うバーが京都にあったとは。。 かなり穴場っぽい雰囲気だったしね。 東京圏よりもはるかに狭いからと思っていたが、まだまだたくさんの発見がありそうだ。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
少し前から、鴨川沿いの少し早咲きの桜が咲いているのには気付いていたが、 写真を撮ってみた。 桜色のきれいな花を咲かせている。 考えてみれば、残り一週間でもう4月に突入する。 もう春なのだ。 入学シーズンももうすぐだ。 これから桜がどんどん咲いていくのだと思うと本当に楽しみだ。
|
|
花灯路がにぎやかになっていく中で、 今度は、同じ11日から、京都市25ヶ所で着物客は入場無料イベントが行われている。 実際、花灯路にも、たくさんの着物客が歩いているのだ。 女性の着物姿と、灯ろうの雰囲気が、とても素晴らしい。 これは、「伝統産業の日2006」の中のひとつだ。 前にも紹介したが、着物で無料と言うイベントは、2004年からやっている。 春分の日の3月21日が「伝統産業の日」となっているので、21日までやっている。 これは、京都の伝統産業をバックアップするために、京友禅や西陣織などを広めようと言う試みだ。 今回、京都市は、着物のお客さんは、25ヶ所で、入場無料としている。 その上、交通機関も、地下鉄・市バスが、無料になるのでお得だ。 ぜひ花灯路も着物で行ってみてはどうだろう。
|
|
毎年開かれている「京都市小学校 大文字駅伝」。 今年は、「第20回目記念」なのだ。 今年は、12日の日曜日に実施された。 大文字駅伝とは、京都市内の小学生たちが、「五山送り火」の山々のふもとを駅伝コースとして走る面白い駅伝なのだ。 北区衣笠小前をスタートして、左京区の岡崎公園まで、10区間のたすきで17.437キロ。 五山の下を走る小学生たちと沿道の応援は、洛北の都大路の冬の光景なのだ。 ここまでに、各支部予選があって、そこから47の市立小学校。 国・私立代表、民族学校代表、昨年4月に京都市と合併した京北町合同チーム、小規模校連合チームなどが出場した。 結局、上記の小学生51チームが参加して、計510人が走ったのだ。 結果は、嵯峨野小が3連覇。5度目の優勝だ。 記録は、1時間0分17秒。 こんな小学生の世界でも、常連校ってあるんだよな。。
すごいねえ。 |




