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京都の穴場(?)

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今年も日本青年会議所の「京都会議」が開催された。
もう毎年の恒例行事になっている。

この大騒ぎは、もう慣れて来たけれど・・。

「京都会議」とは何か、と言うと、、
日本青年会議所の京都会議とは、京都で行われる総会のことなのだ。
1966年に、日本初の国際会議場「国立京都国際会館」が京都の宝ヶ池に出来たんだけど、なんでも、その時の「こけらおとし」として、皇太子殿下御夫妻を招いて国際青年会議所の世界大会が行なわれたわけだ。
それから、京都では、宝ヶ池をメインにして、国際会議がたくさん行われる都市になっていったのだ。

翌年1967年の1月、日本青年会議所の通常総会が同じように京都で開催された。
それ以来、年始にあたっての「新年式典」、「通常総会」、「理事会」、「諸会議」などがまとめて京都で開催されることになっていった。
これが、通称「京都会議」と呼ばれる会議なのだ。

青年会議所と言えば、青年経済人の集まりだが、やはり夜はものすごく盛り上がる。
もう考えられないぐらい盛り上がる。
もう、すごいのだ。
もちろん、真面目な人もたくさんいるので、一部の人かもしれない。
でも、はっきり言って、彼ら自身も良く言うけれど、「会議を目的としたお祭り」のようだ。
全国から集まって来て、京都で騒ぐ、それはもう面白いだろう。
まあ、もう仕方ないのだが、毎回、大騒ぎだ。
僕もしょっちゅう祇園に行くわけではないのだが、この期間の祇園は、ものすごくうるさかったし、メンバーでいっぱいだった。

僕らの行きつけの店も、どこも入れなかったりするぐらい。。
もうどのぐらいかと言うと、夜中の4時でもまだたくさんの人たちが飲んでいて、みんなそのまま眠らずに行く、と言う。
会議中、きっと死ぬほど眠たいだろう。

祇園だけじゃない。
木屋町あたりも、ひと目見て分かるけれど、たくさん集まって歩いている。
この時期は毎年、どの店も「青年会議所メンバー大歓迎」と張り紙がしてあるぐらいだ。

全国各地の青年会議所のメンバーが集まるわけなのだから、この期間は京都中でいろいろな人たちを見ることが出来る。
夜中の3時や4時でも、各地の「のぼり」や「旗」が町中でひらめいている。
男女がたくさん集まって騒ぎながら歩いているのだ。
沖縄は見たことないんだけど、毎年会って行く人たちや、旗やお祝いや酒の熨斗などを見ると、もう日本中から来ているようだ。
時には「はじけ過ぎる」人たちもたくさんいるが。。

年に一度、京都に集まって、リフレッシュしてもらって、また一年頑張ってもらおう。
僕らもこれで知り合った人もたくさんいるわけだし。
まあ、誰でも修学旅行の夜は眠れずに騒ぐわけなのだ。
まだみんな若いわけだし、楽しい気持ちも分かるしね。

しかし、毎年、なんとも言えない独特の雰囲気だ。

烏丸の工事現場

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烏丸にある工事現場は、工事をする前に、やはり遺構が現れた。

京都は、どこを掘ってもだいたい何かが出てくるが、
丸は京都の町のど真ん中だから、当然、掘ったら何かが出てくる。

前に書いたように、ここも、新しいビルに生まれ変わるのだ。


さて、この工事現場は、工事現場の囲いにいろいろと書いたり、
クリスマスになると、サンタのオブジェがあったり、
雪だるまの絵が作ってあったり、・・と、
通りがかる人を少しでも楽しませようとする、面白い工事現場だ。


これは、別にそんな意図はなかっただろうが、今週の作業予定だ。
別にわざわざ書かなくて良いのに、
「もちつき大会」は作業・・じゃないんだけど・・・・。。

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ロームのイルミネーション2005だ。
名倉公園の方も回ってみる。

ちなみに、残念だけど、これはクリスマスの写真ではないんだけどね。
もっと前の写真なのだ・・。
まあ、できればクリスマスの写真が良かっただろうけれど。
でも、イルミネーションは同じなので、別にいつ行っても一緒なんだけどね。
きっと、クリスマスはもっとすごい人だったろうな。

結局、今回は2回も行くはめになってしまった。
ロームに勤めている友人がいて、思わず行く事になってしまったのだ。
しかし、前半だったのに、すごい人出だった。
しかもこの日も寒いのに、子供連れもたくさんいた。

70本の木が照らされていると、さすがに明るい。

しかし、こんなに寒いのに、すごい人なのだ。
車もなかなか進まないようだった。

しかし、この並木道は、本当にきれいだな。


今回は、そんなに写真を撮ったわけじゃないんだけれど、
でも、いつもの写真よりも、はるかにきれいな写真が撮れたような気がする。
少しでも、見た人にこの美しさが伝わればいいのだけれど・・・。

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48万個の電球が、合計70本もの樹木に点灯されるのは圧巻だ。
寒いけれど、この暗闇の夜空との対象がかなりきれいなのだ。
しかし、年々どんどん、派手になっていくな。
昔は全然こんなのじゃなかった。
いつも車で通り過ぎるぐらいだったのに。

毎年、ローム株式会社では、イルミネーションを点灯しているが、1995年からだから数えて、もう11年目なのだ。
今年も、11月24日から12月25日のクリスマスまで、1ヶ月間、点灯していた。

昔はこんな風じゃなかったのだが、今回、南北に新しく作られた並木道がいっせいにイルミネーションで飾られているのが圧巻だった。
この並木道がなかなか綺麗だった。
これは新しい名物になるだろうな。

五条通の入り口のヤマモモの木だけが、白色LEDで飾られている。
ロームは半導体メーカーだが、このLEDはロームの製品だ。

意外に気に入ったのが、枝垂桜に点灯されているのが、すごくきれいだったことだ。
しかし、どれも雰囲気を伝えたくとも、なかなか写真では伝わらない。

五条通よりも、南側の正門の方の名倉公園あたりも良かった。
これは、企業メセナの一環として、もうすっかり京都では定着している。
なかなか好評なのだ。

渉成園のイチョウの木

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渉成園のイチョウだ。
とてもきれいに見事な黄色になっている。

渉成園は、平安風?の庭園がとてもきれいなところだ。
ここは、蛤御門の変で焼けたらしいが、再建されている。
有名どころと比べて、場所柄、あまり観光客は来ないが、この日はかなり来ていた。

しかし、すごい黄色だ。
ここにはいくつかイチョウの木があるが、どれもまぶしいほどの黄色になっている。
イチョウの周りには、まるで黄色いじゅうたんを敷き詰めたようだ。。

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