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平安神宮にも行って来た。 昼間の人出もすごいが、 夕方近くなのに、かなりの人出だ。 屋台がたくさん出ている。 人気のある屋台は、長蛇の列だ。 正月の平安神宮はまったく違う顔を見せる。 最後に、甘酒をいただいて帰って来た。
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京都の神社・仏閣
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矢田寺では、毎年、かぼちゃ供養を行っている。 今年も、12月23日(土)に、かぼちゃ供養が行われた。 本堂の前に、かぼちゃがたくさん供えられている。 このかぼちゃをさすると、中風除けになると言われる。 他にも、諸病に効くと言う。 中風除け・無病息災祈願のかぼちゃ供養だ。 その為、朝から、たくさんの参拝者が訪れる。 そして、この23日は、朝から、先着1000名に、かぼちゃが無料で配られた。 このかぼちゃは美味しく炊かれて、とても美味しい。 矢田地蔵奉賛会の方が炊いてくれるかぼちゃの甘い香りが漂っている。 冬至の日に、かぼちゃを食べると、これから1年間、無病息災で過ごせるという言い伝えがある。 このかぼちゃ供養が終わると、もう「除夜の鐘」だ。
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終い天神 北野天満宮では、12月25日、終い天神(しまいてんじん)が行われる。 25日は、菅原道真公の誕生日(6月25日)と命日(2月25日)にあたる。 その為、毎月25日は、北野天満宮で縁日が開かれる。 有名な「天神さん」だ。 そして、12月25日の縁日は、「終い天神」として、有名だ。 この日は、正月が近いということもあり、普通の屋台に混じって、正月用の「しめ縄」などが売りに出される。 年の瀬も迫ったこの25日、北野天満宮はかなりにぎわうのだ。
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終い弘法 今年最後の東寺の弘法市だ。 東寺の「弘法市」は、弘法大師空海の命日である毎月21日に行われる。 12月21日は、今年最後の弘法市になる。 これは、北野天満宮の「終い天神」と同じように、「終い弘法」と呼ばれる。 東寺の五重塔の下には、様々な店が並んで、人々でにぎわうのだ。
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金色に輝く知恩院三門(国宝)のライトアップだ。 現存する国内最大の木造建築の門に圧倒される。 平成18年11月10日(金)〜12月2日(土)の間、知恩院では三門、御影堂、友禅苑、方丈庭園がライトアップされていて、連日、人出でにぎわっている。 三門前では、観光客が山のように押し寄せ、三門の写真を競い合って撮っている。 夜中までたくさんの人でにぎわうのだ。 ここはちょうど、写真を撮るには絶好の場所だ。
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