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土曜日は、どこへ行っても、すごい人出だった。 たまたま祇園の方を歩いていたら、すごい人の山。 普段は、観光客もそれほど通らない道にあふれかえっている。 夜にも通ったが、すごい人出で、ライトアップの集客効果は本当にすごいものだ。 「高台寺」の行列は、例年すごいが、今年の行列もかなりのものだった。 「清水寺」もゆっくりと見れそうにないので、やめておいた。 空が曇っていて写真を撮るのは難しいが、「建仁寺」に少し立ち寄った。 「建仁寺」の紅葉はこのような感じだ。 さすがに、ここは観光客もそれほどはあふれておらず、比較的広くて、落ち着いて歩ける。 「建仁寺」は、京都最古の禅寺。 建仁寺は移築された建物も多い寺だが、 写真は、江戸時代に建造された三門だ。 有名な「望闕楼」の額がかかる二層の門。 上に、観音菩薩像、十六羅漢像、が安置される。 ちょうど、三門にかかるような紅葉がきれいで、訪れる人々が近くまで立ち寄っていた。 ところで、実際は、まだ緑のもみじもたくさんあった。 まだしばらく楽しめそうかな・・・・。
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京都の神社・仏閣
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今週末の青蓮院門跡は雨でもかなりの人だった。 ちょうど、今、夜の特別拝観ライトアップが開催されている。 雨の夜のライトアップはかなりきれいだ。 ちなみに、今回のライトアップのテーマは、青蓮院のご本尊である熾盛光如来に因んだ「光の由来」ー 熾盛の光の曼荼羅 ー だ。 ここでは、本尊と、その化身である国宝「青不動明王」が光の化身であることから、ライトアップをしている。 熾盛光如来とは、動かない星、北極星の化身。 天体を支配する天命を司る仏様であり、その名の通り、すべての闇を光で制する如来様だ。 約300のライトに照らされる青蓮院はとてもきれいだ。 天然記念物の巨大な大クスノキを眺めながら、入り口からとても幻想的な雰囲気になる。 少しずつ色づく紅葉を眺めながら歩くと気持ち良い。 もちろん、池泉廻遊式庭園もライトアップされる。 ちなみに、今回も、飛び地境内の将軍塚大日堂も、夜間公開される。 第21回 青蓮院門跡 夜間特別拝観 平成18年10月27日(金) 〜 12月3日(日) 18時 〜 22時 (21時30分まで受付) 075−561−2345
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第42回 京都非公開文化財特別拝観 平成18年11月10日(金)〜11月19日(日) 今回も、大々的に行われる非公開文化財特別拝観。 ついに、今回で42回目を迎える。 恒例の場所も含めて、(非公開文化財が恒例になって良いかどうかは考えものだが・・・)今回も充実した特別拝観だ。 今回は、京都だけでなく、宇治市も入っていて、19ヶ所が公開される。 1ヶ所800円で拝観できる。 京都にはたくさんの国宝や重要文化財がある。 それらを守っていくのが今のわれわれの務めだ。 これらの拝観料は、文化財の維持にあてられる重要な資金源となる。
そう言う意味では、観光客は大事な役目をしているのだ。 |
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いよいよ、清水寺の夜の特別拝観が開始された。 もう、12年前から続いている。 ライトアップもそこまで続くと、有名な秋のイベントになってくる。 毎年、春と秋にやってくれるのだが、どちらもかなり寒い。 少し寒い時期にしかやらないイメージがある。 だから、防寒対策は十分に行ってから行く必要がある。 今回は、11月11日から12月3日まで行われる。 18時30分から21時30分の3時間だ。 ライトアップされた清水寺は、とてもきれいだ。 これで紅葉が加われば、寒くともかなり魅力的な光景が広がる。 ライトアップも、もう写真などで有名だが、「清水の舞台」として有名な本堂、そして、三重塔がライトアップされる。 葉も少しずつ色は変わっていっているが、
まだまだ、本格的な色付きは始まっていないようだ。 おそらくだが、清水寺の紅葉は、11月下旬からが本番だろう。 それからが楽しみだ。 |
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天龍寺塔頭の宝厳院が夜間特別拝観(11月10日〜12月3日)を行う。 昨夜、庭園の試験点灯を行っていた。 ここの庭のライトアップはなかなか見ごたえがある。 京都は急に寒くなり、 そろそろ紅葉の季節だ。 これで、色づき始めた庭をゆっくりと眺められるだろう。 今年も照明に浮かぶ庭はとてもきれいだろう。 嵐山の夜は寒いから少しつらいんだけどね。
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