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その町ごとの町角にこっそりと祀られているお地蔵さんは、全国的にも多く見られる。 お地蔵さんを信仰しておられる方もたくさんいる。 もともとは、もっと別の意味があったこともあり、また土地の神様もいたらしい。 その地ごとにいろいろな祀り方もあったことだろう。 地蔵盆なども、お地蔵さんを中心に行われる。 時々、こんな風景を見る。 お地蔵さんの周りにはコンビニの看板と駐車場が。。 対照的な風景だな。 時代の流れを感じます。
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京都の神社・仏閣
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世界遺産でもある「醍醐寺」では、2月23日に「五大力さん」と言う法要がある。 醍醐の「五大力さん」として有名なこの法要は、「五大力尊仁王会」(ごだいりきそんにんのうえ)と言い、醍醐寺開山以来と言うから、千百余年の歴史を持っている。 その中で行われる行事のひとつに、有名な「餅上げ力奉納」がある。 これは、力自慢を競う行事で、毎年60人ほどの力自慢が、巨大な紅白の鏡もちを持ち上げる時間を競うのだ。 国宝金堂前で行われて、不動明王をはじめとする五大明王に力を奉納する行事だ。 男性は150キロ、女性90キロの鏡餅だ。 その時に使う餅と同じ大きさの餅が、JR京都駅前に展示されたのだ。 一年のうち、この日だけ、「五大力さん」の分身御影が授与される。 僧侶たちが、まるまる7日間もの間、上醍醐にある五大明王を安置した五大堂で一心に祈願したお守りで、年一回だけ授与してもらえる、と言う、とてもありがたいお守りなのだ。 昔から京都ではこのお守りを玄関などに置いたりして家を守ってもらったものだ。 これは、特に、盗難・災難除けの身代わりとして有名で、「身に降りかかるあらゆる災難を除くご利益がある」と言われる。 さて、この餅の展示は今だかつてなかった初めてのことで、醍醐寺が2月23日の法要をPRするために置いたのだ。 11日に初めて展示されたのだが、この日、修験者たちが、法螺貝を吹き鳴らして周りを囲む。 そして、紅白餅のケース前で読経していた。 男性用だから、この紅白餅は、直径80センチ、重さ150キロ、なのだ。 もちろん、さわれないんだが、近くで見るだけで、「五大力の鏡餅」の大きさを実感できる。 通る人はみんな驚いていた。 2月23日まで展示された。 だいたい、150キロを持ち上げる奴がいること自体、びっくりするが。 もうすぐ「醍醐の花見」が見れるな。。
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平野神社は、794年(延暦十三年)平安京と共に桓武天皇が創建した神社だ。 当時から、伊勢神宮、京都の上賀茂神社、下鴨神社、石清水天満宮、松尾大社、平野神社と続き、 天下五位の神社として信仰を集めていた。 ここは桜の名所で、3月末には咲き始めるので、ここは人気がある。 境内には、400本の桜が咲き乱れて、桜の季節はすごい人だ。 その様は見事で、ここの桜だけは一度見る価値がある。 この季節は、いつ通ってもほとんど誰もいないが、こんな桜の森も雰囲気があって良い。 きっと、寒い冬を耐えて、きれいな春の桜の花を咲かせる準備中なのだ。 もうすぐ春だ。 桜に負けないように、僕らも頑張らねばならない。。
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本能寺で、大僧正と記念写真? 本能寺で、大僧正と記念写真を撮っていた。 何やってんだろ? これ。
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御所の紅葉を見ながら・・ 御所の紅葉を見ながら、歩いてみた。 紅葉ももう終わりに近づいた。。 秋の午後だ。。 広大な場所を歩くと、静かな気持ちになれる。 きっと、今日は良い日なのだろうと思う。
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