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寺町二条を歩くと、おしゃれな雰囲気のプーゼ寺町二条店がある。 プーゼは、浦沢美奈子さんが立ち上げたフラワーショップチェーンだ。 彼女は、フラワー業界では、もうかなりの有名人だ。 アパレル業界から転身して、1992年に最初の「プーゼ」をオープンして以来、今では4店舗を経営している。 店名のプーゼは、フランス語で「POUSSE」と書く「新芽」と美術館の「ミュゼ」を合わせたもの。 「いつも初々しくてかわいらしいものが詰まった美術館のようなお店に」との思いが込められている。 ここ、寺町二条店は特に、パリが好きな浦沢さんらしい店なのだ。 僕は、昔から、時々ここに寄るのだ。 プーゼ各店への花の手配は、この店でやっている。 ここから、各店舗へ花が運ばれているのだ。 プーゼは、「ちょっと高いな」と思う時もあるし、「値段の割には少し花の量が小さいな・・・」と思う時が結構あるのだが、でも、センスがすごく良いし、おしゃれな雰囲気が僕は昔からすごく好きなのだ。
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京都のお店
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京都には、昔からたくさんの古本屋がある。 僕は、時には、古本屋めぐりをする時もある。 もともと本は普通の本屋で買うので、古本を買うことは少ないのだが・・・。 うず高く積まれた本の中には、かなり貴重な本もたくさんある。 一見しただけでものすごく古いと分かる本もたくさんある。 どう見ても、近年の本じゃない。 その内、この中から、とんでもない価値の本が発見されないかなと思うのだが、あまり聞いたことはない。 そんなものあるわけないか・・・。 まあ、それでも、自分に取って貴重な本も見つかることはあるのだ。
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このお店はひっそりとしたたたずまいですが、時々、買いに行きます。 おばあちゃんがお店番をしていることが多いです。 今回は、「中秋の名月」に合わせて、「月見団子」を買いに行きました。 「おまっとうさんです。」と言ってくれました。 大変美味しかったです。 また行こうと思います。
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よく、「マクドナルドは京都の美化清掃活動に協賛しています。」、、と書いてある。 でも、実際には、何をやってんだろ。 僕も、マクドナルドを通じて、京都の美化に協力します。
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こんな書き込みをいただいたので、多分ここだろうと思うので書いてみようと思いました。 寺町の丸太町から御池の間のどこかに、ステキなお芋屋さんがあったと思うのですが、どうにも思い出せません(@_@; だれか知らないかなあ。。。
下宿の隣部屋に住んでいた、コロラド訛りの英語教師ジェフの大好物でした。 でも、あまり若い人は知らないだろうな。。 仙人みたいな、サンタクロースのようなおじいさんが焼き芋を焼いている店。 もう腰が曲がって大変そうで、しかも耳が遠い。なんと85歳を超えてたらしい。でも元気で焼き芋を焼いていた。 それが、焼き芋屋「川越芋」だった。 寺町二条通りにその店はある。 繁華街に近いから、だんだん開けてきたけど、ここはまだ果物屋や八百屋などもある昔の町の通りだ。 「川越芋」の三文字が看板になっている。 川越芋は、創業100年の珍しい「焼き芋屋さん」だった。 一年中芋が並んでいる。すごい釜で焼いていたような気がする。 他の地域では、焼き芋屋はトラックで来るらしいけど、京都には結構焼き芋屋がある。 蛸薬師通りの焼き芋屋は有名だし今度書こう。 で、この「川越芋」も京都ではものすごく有名な焼き芋屋だった。 こういう店って、前に書いた「こはる」もそうだったけど、全然値段を上げない。もう何十年も値段は一緒だと言っていた。それを秤みたいなので計って売ってくれる。適当だったかもしれないけど。 しかし、けっこう芋を焼くのは早くかった。まるで芋焼きロボットみたいだった。 近くに行ったら、ちょっと足を延ばしたり、思い立って、ぶらりと寄ってみるような店だった。 近くまで行くと、ついつい寄りたくなる。 京都の寒い冬場とかは特に、焼き芋がものすごく食べたくなるってあるしね。 僕にとっては果物屋か駄菓子屋みたいな店だった。近所の常連たちがたくさんいたな。 あんまり意識してなかったんだけど、今なくなると寂しいかな。 焼き芋や大学芋を売ってるお店だけど、焼き芋屋だからさつま芋はもちろん、野菜やスイカとかも売ってる。 しかも売ってる数が少ないところが良かった。パラパラとしか売ってない。 耳が遠いからでかい声を出さないと聞き直された。それがまた面白かったような気がする。「しかし、おじいちゃんの声も聞こえないじゃないか」、とか思いながら。。 杖がないと歩けないのに、店はいつも開いていたような気がする。おじいさんの命の店だったのだろう。 あまり良く知らないのだけど、本当にまじめな人だったのだと思います。お父さんが開いた焼き芋屋を継いだとは聞いた。本当かどうか知らないけど、川越産の芋を焼くので「川越芋」になったらしい。 ずっと焼き芋で暮らしてきたんだと思う。 春の陽が出始めた今年の3月頃に、おじいさんは亡くなられた。 いくつかの雑誌にも追悼記事が出ていた。やっぱりかなり有名やったんや。 まじめなおじいさんだった。前にはおばあさんもいたが、最近はずっと一人のようだった。 子供さんは、もうお店を継がないみたい。100年続いたこの店もおじいさんの代で終わりだ。 もう焼き芋の為にシャッターが開くことはない。。
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