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京都のお祭り

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今日は、五山送り火だった。

見てきたけど、写真がぜんぜんうまく撮れなかった。
もともと夜はきれいに撮れないし、デジカメってだめだな。
目で見たら、ものすごく大きいのに。。デジカメじゃ、ミクロの世界に見える。。
なんでこんなに小さく写るんやろ。
人はきれいに撮れました。
このメガネの人は、人の前に飛び出してきた変な野郎です。こんな奴、誰だか知りません。

普通のカメラにしたらよかった。
ぜひ実物を見に来てください。

さらに、今日はせっかく晴れたのに! JRが遅れて・・なんか停まってしまって。。

で、目的の場所まで行けなかった。途中止まり。残念だ!
おかげで、今年は、なんと全部見れなかったじゃないか!!

でも、今日は、真っ暗な夜空の中だったので、余計にきれいに見えた。

これで、お盆にお迎えしたご先祖様たちの霊が、今年も無事送られた。

京都は、これで秋に入っていくような気がする。
気温も日中の32度どまりだったらしい。
今日の夜も、ずいぶん涼しかったような気がするし。

やっぱり平日だったので、とは言えお盆だけど、、ちょっと人が少なかったような気がしないでもない。

「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」と点火された。

ほんの短い間だけど、これを見るのが、16日の楽しみだった。
今年も見れて、ほっとした。

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8月16日の五山送り火が近づいてきた。
保存会やボランティアたちは、先週と今週で、雑草を刈っている。

先週も今週も、暑いし、大変だろうけどね。

草が多いので刈らないと見えないって言うのはいつも問題なんだけど、それよりも、火事になるのを防ぐ意味もある。
ボランティアもたくさんいて、京都は学生も多いので、学生もたくさん来ていた。

僕らは当日に見るだけなんだけど、本当は、大変な苦労があるんだよね。
当日も運び込みから準備から、ずいぶん前から用意して、会議して、大変なんだよね。

実際は、毎年、たった20分ほども満たない時間で一瞬で終わってしまうんだけど、
そのために、毎年の努力があってこそ、僕らはそれを見ることが出来て、そして、ご先祖様は帰って行けるのです。
ありがたいことです。きっとご先祖様も感謝しているだろう。

あとは、当日の送り火を楽しみにしよう。

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八坂神社では、一年間眠ったお神輿が、神幸祭で出てこられているのですが、
そのみこしが、西御座神輿・中御座神輿・東御座神輿。

東御座「クシイナダヒメノミコト」
中御座「スサノヲノミコト」
西御座「ヤハシラノミコガミ」

の3基の神輿があって、それぞれ、神輿の形が違う。
西御座、八角形。中御座、六角形。東御座、四角形、だったと思う。

神様はここにもおられ、八坂神社の主祭神がでてこられているのです。

いよいよ、24日の還幸祭では、京都の街をまわって行きます。
それぞれまわるルートも違います。

僕は夏が一番好きな季節やな。
今年は泳ぎに行けるやろか。
そろそろ祇園祭もこれで終わりだしね。
ものすごくさみしくなってきた。

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はぐさんのリクエストに答えて、
蟷螂山をUPしますが、ボケた写真しかないし、、ごめんなさい。。

一応、立て札の説明通りには、御所車の上にカマキリが乗っているという珍しい山です。
いわれは、中国の古典。「蟷螂の斧を以って隆車の轍(わだち)を防がんと欲す」とあって、
カマキリが斧をもって大車を防ぎ止めんとする様から創案し、応仁の乱以前からあった事が知られています。
写真では、ぜんぜん分からないと思うけど。

で、このカマキリが鎌首をもちあげたり、羽が動いたりするからくりがあって、それが古くから人気があって、洛中洛外屏風をはじめ、祇園祭を描いた諸種の 絵画には必ずこの山が見られる、と書いてある。

で、1864年に、兵火で焼けてしまって、昭和53年に再興された、と言うわけ。

僕らにとっては、非常に新しい山なんです。

保存会のところに、祇園から寄贈された模型が飾ってあった。

いちど、巡行でからくりが動いているところを見に来てください。

祇園祭の後のゴミの街

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祇園祭の後の京都市内は、ゴミの街になる。

葵祭の時も同じような記事を書いたけど、

祇園祭は、比較にならないぐらいひどい。  これは四条通りの写真だけど、町中こんな感じ。


近郊の人たちや、観光客や、早く帰る人たちは知らないだろうけど、夜に掃除をしてる人もたくさんいます。
ボランティアもたくさんいるんだろうけど、しかし、人手ですぐにきれいになる量じゃないし。
僕も掃除をしたことがあります。

協賛企業がゴミ箱をたくさん出してくれているので、そこに入れたらいいのに。。

後は、個人個人の気持ち次第だろうけど。

宵山の深夜や翌朝も、たくさんの人がゴミ拾いをしてくれていました。
京都はいつもそんな人に守られているようです。

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