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「壬生大念仏狂言」 国指定の重要無形民俗文化財の「壬生大念仏狂言」、秋の公開が行われている。 壬生といえば新撰組が有名だが、壬生寺は「壬生狂言」で有名だ。 正しくは、「壬生大念仏狂言」で、鎌倉時代より壬生寺に伝わる京の伝統芸能。 寺の地元の壬生大念仏講の会員たちが「土蜘蛛」「鵺(ぬえ)」などの狂言を無言で演技する。 うしろの演奏は、鉦(かね)と太鼓の演奏となっており、音から「カンデンデン」と言われる。 土器に見立てた厄よけのせんべいを演技しながら舞台から投げてくれる。 毎年、春と秋に行われる。
今回は、7日から、9日まで、午後1時−5時半に壬生寺で行われた。 |
京都の歴史
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なんか、記事やコメントが消えるから、西院のことでも書こうっと。 左大文字の写真も結局UP出来ないし。。 西院は、観光で来た人は知ってるだろうけど、阪急電鉄と京福電鉄が通っている場所です。 駅名は、「西院駅」。 ところが、阪急が「さいいん」、京福電鉄は「さい」だ。 僕は子供の頃、「さんいん」だと思い込んでたが、「さいいん」だった。 その頃は、バカでした。 同じ「西院」なのに、違うのはなんでだろう、と良く言われる。 西院の地名は、淳和天皇の後院である「淳和院」があったからだ。「淳和院」は「西院」と言われるので、そこから来た。 なぞなぞみたいだけど、今度は、「なんで西院と言われるんだ?」となると、淳和院が御所の西方にあるから、西の院と呼ばれてたからです。 これ以上は知りません。 で、「さい」の方は、佐比大路(さいおおじ)があるから、「さひ」と呼ばれたらしい。 とは言いながら、他にも説があるらしい。 賽の河原(さいのかわら)があったから、と言うのがある。 賽の河原って言うと、確か、三途の川の河原だったような気がする。違ったかもしれないけど。 (違ってたらすみません。) この「賽の河原説」は今でも、おじいさんおばあさんなどには良く言われる。 今でも、阪急と対角線上にある高山寺にあるお地蔵さんたちが並んでいる。 この辺は、天神川が氾濫して、昔は河原だったらしい。 今となっては全然想像もつかないような場所ですけどね。
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京都の銀行は、ほとんどが重厚な近代建築である。 れんが作りとか、石造りで、本当にすごい建物ばかりだ。 それが、一気に姿を消していく。 京都の景観の宝がまたなくなっていく。 個人的には、本当に悲しい話なのだ。 写真で見てもらったら分かるが、とうとう、 四条烏丸の旧の東京三菱銀行も解体されてしまった。 今は、工事の囲いが残るのみだ。 そして、烏丸通り沿い西にあった住友銀行が解体されて、もうなくなっている。 どちらも、大正時代の有名な建築物。 まさか、こんなに簡単に壊されるなんて思わなかった。 耐震性に問題があるらしく解体したと言うが、補強できない物なのか? 一応、当時の新聞では、日本建築史学会が三井住友銀行に保存の要望書を出したらしい。 でも、売却されてしまっていて、もうすぐマンションかホテルに変わってしまう。 四条烏丸の旧京都丸紅ビル、つまり「COCON烏丸」の設計をした、そして、日建設計の基礎を作ったと言われる長谷部鋭吉が設計したのだ。 三条通と烏丸通りは、このようなレンガ造りや、石造りの重厚な建築が多い。 なんで烏丸あたりが、京都の中心部として、ただのオフィス街になっていないのか、僕はそれは、こられの建物があるからだと思っている。 町屋をつぶすのなら、せめてこれらの古い建築物を残せたら、と思う。 旧第一勧業銀行は、みずほ銀行になってから、三条烏丸のビルを保存してくれることになった。 だから、みずほ銀行には、個人的にすごく感謝している。 この位置の建物がなくなったら、本当に、三条通りの景観に影響が大き過ぎるからだ。 かつて、四条烏丸の四つ角は、3つまでが銀行で埋められていた。 北西はUFJ銀行、北東は三井住友銀行だった。つまり、三井ビルだ。 三井ビルは、角の部分のみが残されて、近代ビルに変わった。 そして、東京三菱銀行は、四条烏丸の東南にあった。 この取り壊しに対しては、日本建築学会が保存要望書を頭取に出したらしい。 http://www.aij.or.jp/scripts/request/document/981022.htm これは、丸の内ビルの設計をした桜井小太郎が設計した由緒ある建物。 どれもものすごく歴史的価値が高い重要な文化財だった。 もう二度と作れないし、元には戻せない。 今のビルなんか残しても、ほとんどのビルは100年後に貴重な物になるわけがない。 僕は一時期毎日ここを通ったものだ。
壊された烏丸通の住友銀行は僕の口座があったところだし、UFJも今でも良く行く。 観光客は知らないけれど、僕の記憶にはこれらの建物は今でもずっと残っている。 |
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義経と弁慶の像。 今だけ、京阪電鉄三条駅にかざってある。 京都はこんなのが良く飾ってある。 でも、良く見るとなんか恥ずかしい。さすがに街に似合ってないよね。 昨年までは、新撰組だったけど、今は、弁慶と義経ブームみたいですね。 義経の歴史まわりがやっぱり人気あるみたい。 京都の歴史ネタは、本当に尽きないみたいだな。 街中にも、ところどころ、痕跡があるので、ときどき紹介していきます。
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