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高島屋京都店は、7階レストラン街を大幅改装した。 9月15日に「ダイニングガーデン京回廊」としてオープンした。 外装と共に、今回の大型リニューアルの目玉だ。 京都で売上高トップの百貨店の飲食街が、これで、京都の百貨店の中で最大規模の飲食店街になった。 なんでも、改装前の倍増の面積に広がったらしい。 行ってみると、かなり広いのだ。 広告も気合が入っている。 能楽囃子大蔵流太鼓の大蔵正之助、女優の夏樹陽子の2人が晴れ着姿で座るポスターだ。 並んだ店も気合が入っている。 11店舗から7店舗も増えて計16店。 和洋中それぞれに強化したようだ。 一番の特色は、飲食街全体を回遊式の庭園に見立てて造られていることだ。 回廊の真ん中にはかなり小さいが、空中庭があり、全体としては、すごくおしゃれな雰囲気をかもし出している。 それと、もうひとつの特色は、終了時間が、22時まで2時間も延長されたことだ。 今までは、隣の「阪急百貨店」の「モザイク」飲食街の22時終了に比べて、20時の閉店はかなり早かった。 20時なんて、まだまだ客が来る時間帯だ。 これが改善されて、吉と出るかどうか・・・少し心配だけどね。 三番目の特色は、コンシェルジェが作られたことだ。 これも必要なのかどうか、疑問だが、来店者が、いちいち好みや値段を相談するだろうか?? 増えたと言っても、16店舗だけだし、ホテルのフロントみたいな物が必要なのかどうか? 今回は、新しく有名なすき焼き店の「三嶋亭」が入店する。 京都を代表する名店「たん熊本家」、有名な鶏料理「八起庵」、蕎麦の「本家尾張屋」、北山の有名店「キャピタル東洋亭」が引き続き入っている。以前からある店もリニューアルだ。 他にも、西麻布の「アルポルト カフェ」や、ファミリーレストラン「ロイヤルキッチン」が入ったりと、斬新な改革だ。 高島屋京都店にとっては、総投資額20億円の大規模事業だ。 年間売上高は従来の倍を目標にしており、これで客を呼び込めると面白いことになるだろう。 でも、コートや荷物を預かってくれるのは大歓迎だ。
まあ、今までの飲食街ではない、と言う意気込みは感じるし、客側から見ると、丁寧な応対はうれしいんだけどね。。 |

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