|
御池ゼストの大画面パネルです。 御池ゼストは京都の御池通りの地下に作られた地下街です。 このパネルは、ゼストの大広場にあります。 ここでは、映画の宣伝を良く流しています。 みんながそれを立ち止まって眺めています。 ちょうど地下鉄の駅にも連絡していて、昼間はある程度人通りも出来る場所です。 写真では、人が写ってないので、分かりにくいけど、かなりでかいです。 天井までの高さを見てもらえば、大きさが分かります。
|
京都の施設・建物
[ リスト | 詳細 ]
|
この22日、京都タワー展望台の来塔者が、2500万人を超えたため、2500万人の達成イベントがあった。 なんと、1964年に京都駅前にこの塔が出来てからだから、約40年にもなる。 当初は、この独特な外観は、海がない京都の街を照らす灯台を模したもので、賛否両論だった。 でも、構造も超個性的。 なんと、円形の特殊鋼板を溶接でつなぎ合わせた円筒らしい。 普通の東京タワーやエッフェル塔と違って、一切鉄骨を使っていない。まるで山鉾みたいな説明だけど。 構造設計は、もちろん、京都大学工学部。 ほんとに、地震とか台風に耐えられるんかいな。 でも、阪神大震災を大きく揺れながら乗り切った。 京都駅ビルと言い、京都タワーと言い、京都らしさはないけど、定着してきたよね。 でも、地上100mの展望室からは、碁盤の目の京都の街並びが一望できて、地下には朝7時からの大浴場があって、夜行バスなどで早朝に来る人で賑わう。 2500万人目は栃木から初めて京都に来た中学生らしい。ラッキーなのかどうかは微妙だけど。。 この3年で100万人が来たことになるらしい。 と言うことは、だんだん観光客が増えてきている、と言うことだ! |
|
先週、東京に行ってきた。 やっぱり、京都の街は建物はまだ低いね。 これでも昔よりも高くなって、五山送り火も見えにくくなって行ってるけど、東京のビルは高いな。 東京タワーの近くも通って、東京駅から帰ってきた。 それで、のぞみに乗って帰ってきて、新幹線乗り場を降りて、うろうろしてたら、きれいなお姉さん達(日本人)に声をかけられた。 「東京タワー、どっちですか?」 今、東京から帰ってきたばかりの僕は、無意識に、東京のある東の方向を指してしまいました。 「ありがとう。」と言って、素直に東に向いて歩くお姉さん達。 しばらくして、「あれ?東京タワー?? 京都タワーちゃうの?」と思って、「京都タワーはこっち!」と叫んで、やっとお互いの間違いに気付いてもらえました。 京都タワーは、夜は、白くライトアップされて、さらにはっきり見えるのだ! 「聞かなくても、目の前に見えるだろ・・」と思いながら、、、、さすがにそれは言いませんでしたけど。。 おかげで、今回は、僕の写真の中ではきれいな方の写真が撮れました。
|
|
大宮東映が閉館!開館以来の44年間の歴史がこれでなくなった。 昨日、「BIVI二条」に行った記事を書き、 それから以前「TOHOシネマズ二条」の記事を書いたことがある。 そして、6月24日に、大宮東映が閉館してしまった。 これで、京都の映画館は、またひとつなくなった。 TOHOシネマズと松竹のMOVIXに押されての、劇場形映画館の消失だ。 MOVIX京都の影響は大きかったな。 みんな新京極に流れたからなあ。 前を通ると、あの映画の看板はもう無い。 1961年からだから、44年間、すごい歴史なのにな。 たいてい、東映物は上映してたな。 ここは家族連れも多かったはず。東映アニメは必ずここでやってたから。 昨年は、6万人だったらしいから、ちょっと苦しかったやろうね。 JR二条駅は大宮からならすぐの距離だし、ここまで来たら、新しい方で観るし、大宮の映画館は要らなくなるのは目に見えていたけど、こんなすぐに閉館するなんて。 せめてもうちょっとだけ戦って欲しかったけど。 最近は、ひそかに最新式のシートに変わっていたので、すごく残念だった。(なんでもっと宣伝しなかったんだろう??) 古い物がなくなるのは、すごく寂しいものです。
前にも書いたけど、ここで観た映画も結構あって、その思い出と共に、この映画館も残っていて欲しかった。 ちょっと「ニューシネマパラダイス」のラストの切ない部分を思い出すような感じがした。。 |
|
別に意味はありませんが、 ちょっと載せてみました。 ときどき、ここから新幹線乗るけど、京都駅ビルの巨大な陰が見えます。 京都駅って、やっぱりデカイですね。 写真では分かりにくいけれど、実際に行って見れば分かる。 もうちょっと小さくても良かったんじゃないか?
|




