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山内一豊と妻千代

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山内一豊と妻千代

京阪電鉄の三条駅に、山内一豊と妻千代の人形が立てられている。

尾張の無名武士が、ついには土佐24万石の大名になるまでの立身出世が受けている。

2006年の司馬遼太郎氏原作の大河ドラマ「功名が辻」での主役は彼らだ。


関ヶ原の東軍諸将の中で見ると、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三代武将の戦乱の間、最後の最後まで生き残ったのは、山内一豊、ひとりだけだ。
これは、運だけでは語れないだろう。


京都の妙心寺大通院に、山内一豊夫妻の廟所がある。
高知にも墓はあるが、埋葬されたのは妙心寺だったはずだ。


名馬「山鳥葦毛」にまたがった場面なのか。。

他で見るのと違い、とても強そうな千代なのだった・・・・。

時代祭の準備

いよいよ、22日に時代祭が行われる。

同日には、鞍馬の火祭も行われ、京都は観光客でにぎわうのだ。

ちょうど、日曜日。

しかし、時代祭の準備も年々大変になる。

天候は、きっと今年も晴れてくれると思う。

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京都市「ゼスト御池」が社長を公募、難しいだろうな・・


京都市が、地下街「ゼスト御池」の社長を公募で募集した。
「ゼスト御池」は、御池通の京都市役所前あたりの地下に広がる大きな地下街だ。
しかし、他の繁華街のどこからも孤立している為、経営がかなり苦しくなっているのだ。


京都をある程度知っている人ならば分かるだろうが、三条通より南の河原町通は繁華街として繁栄しているが、御池通まで来ると、少し寂しい場所になる。
逆に、烏丸通までも、つながっていない。
その為、どうしても中途半端な孤立した状態になるのだ。

ずっと経営に苦しんで来た。
「紀伊国屋書店」も、早くに撤退して別の書店に後を引き継いだり、お店もかなりが入れ替わった。
一時期は、空いているテナントスペースも多かった。


そして、このたび、京都市が、この地下街「ゼスト御池」を経営している第三セクターの「京都御池地下街」の社長を全国から公募した。
当初は、赤字の地下街を助けよう、なんて言う人は少ないだろう、と言われていた。
ところが、ふたを開けてみると、当初の予想の40人に反して、190人以上が応募して来たらしい。
これはちょっと驚きだった。


「ゼスト御池」の経営状況は、かなり厳しいと聞いていた。
それを、民間の手腕を借りて再建したいと言う事で、全国に広告を打っていたものだ。


この京都市による第三セクターの社長公募は、「政令指定都市では初めて」と言う非常に画期的なものだ。
京都市も、思い切った手段を取ったものだ。
この民間社長公募はなかなか良い方法だと思う。
今までの社長は、京都市が50%の出資比率を得た1993年以降、京都市の幹部や市職員のOBがやって来た。
しかし、公務員では限度がある。今回のように思い切って行くべきだったのだ。
京都市の英断は評価するべきだろう。


応募者は、会社経営者や会社役員などがいたらしい。
学生もいたらしいが、さすがに、それはちょっとダメだろう。

応募数190人のうち女性32人。最年少は21歳、最高齢は75歳。京都府内104人、他府県86人。

ちょっとやってみたいような気もするが、ちょっと難しいだろうな。
10月中には新社長が決定する。
これで、経営の立て直しが出来るか・・・。


しかし、経営は難しいだろうな。
ここは、2003年決算から3年連続で当期利益を挙げている。
2005年度は約6,000万円の黒字を出した。
しかし、それも京都市から毎年約4億5,000万円もの補助金を得た結果だ。
もう累積赤字は10億円を超えている状況なのだ。

ぜひ、新社長の手腕に期待したい。


まあ、出来上がってからずっと累積赤字だから、ここまで来ると、思い切って開き直って新しい経営が出来るかもね。。


僕がやったら・・・・ダメだろうな。。
赤字を膨大に増やして、怒られそうだ・・・。
元阪神タイガースのランディ・バースが来日、山田知事と会談

ちょうど昨日、阪神の大砲、背番号44のランディ・バースが来日して京都に来ていたニュースがあった。

なんでも、山田知事と会談したらしい。

知らなかったが、彼は、オクラホマ州の上院議員らしい。
もともと彼は、オクラホマ州の出身だから、地元だけど。
そして、京都府とオクラホマ州は、友好提携を結んで20周年らしく、その関係らしい。

バースは今でも人気があるからな。。
これだけで、大騒ぎだ。

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「2006 ヴィジュアルヴォイス展 −若手デザイナーズブランドin京都− 生活を少し面白くするモノづくり」

「ユーモアのない生活なんて」と題されたグループ展のようだ。
7月18日〜7月23日の間、やっていた。
招待された人がいたので、一緒に少しだけ見に行ってきた。

京都嵯峨芸術大学の在校生と卒業生がやっていたようだが、独創的なモノもいくつかあった。

ヴィジュアルボイスとは、京都嵯峨芸術大学 芸術学部・短期大学部アドバタイジング研究グループの卒業生たちらしい。
彼ら、総勢30名からが、「生活を少し面白くするものづくり」をテーマに9つのグループに分かれて創作していた展覧会だった。

そのひとつ、これは「京都缶」らしい。
舞妓の絵が描いてあったりするんだけど、
何が入っているかは知らない。
京都の空気でも届けるのか。。

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