インダス川を北上し、ノーザン・エリアの事実上の首都と言われるギルギットへやって来た恋ドキ♪
ここ、ギルギットは。。。
パキスタン北端部の町で
カラコルム山脈南麓の山間小盆地にあり
インダス川の上流部に注ぐフンザ川の支流ギルギット川に臨む町で、人口約3万人ぐらい
町は段丘化した扇状地上にあり、交通路の近くには磨崖仏(まがいぶつ)が残っているの!
イギリス領時代にはカシミール藩王国から租借してここにギルギット管区を置き、イギリス領インドの北辺への守りとし、インド、パキスタンの分離・独立によりパキスタンに帰属したんだとか
イスラーム過激派によるテロ事件が頻発していることなどもあって、あちこちで銃を持った警官が厳戒態勢で警備してたよ^^;
ギルギットの標高は1500m
夏は陽射しは強いけど、空気は乾燥してるから爽やかさんです♪夜間は肌寒い〜ケド
天候は変わりやすくて雨も降るし、冬は寒さが厳しくて積雪も!
恋ドキは、この町にしばらく滞在!
ギルギットのメインストリートのラジャ・バザール♪
ここは、厳格なイスラム教徒が多い町なので、女性が歩いているのをまず見かけない^^;
すごく賑わってるけど、男性ばかりです
肌を決して見せてはなりませぬ
恋ドキも、頭からドバタを被って、出来るだけ目立たないようにと気をつけながら町を歩きます
パキスタンの正装シャルワール・カミーズを着ている人が大半だけど
中には、ジーンズにTシャツという人もいます!
ちょい悪ちっくで、かっちょいい❤
・薬局
お薬ずらり〜!
処方箋らしきものを持って来る人もいて、点滴も普通に売ってるんだよ!
ここでは、ドイツから輸入された薬も多いとか
・携帯屋さん
パキスタンは携帯の普及率がスゴクって、みんな持ってる!
プリペイド式が多いらしく、給料の大半を注ぎ込んで携帯電話を^^;
こっちの人って、一族をすごく大切にするから常に連絡を取り合ってる
どこで、銃撃戦が行われたとかテロがあったとか・・・そう言う情報も常に飛び交ってる
・宝石店
目がくらむほどの輝きだよ〜!!
ちなみにギルギットは、たくさんの鉱物が出るところで、特にアクアマリンがよくとれるのだとか
・仕立屋さん
こういった仕立屋さんがあちこちあり、持ち込まれた布でシャルワール・カミーズを作ってるの
だいたい仕立て料って言えば、一般的には200Rs=約200円ぐらいかな
・金物屋さんね〜
お鍋などずらり〜意外と掘り出し物があったりするんだよね(笑)
これね、焼いたチャパティ入れなんだって!
チャパティは冷めるとすごくマズイから、焼いたらすぐに冷めないように入れて客人の前に出すんだとか
家庭では、焼きたてを新聞紙で包んでいてカゴやプラスティックの容器に入ってるの!
その中から必要な分だけちぎって食べていくんだ
ドライフルーツショップや、街角のココナッツ売り
牛や羊などを売る肉屋さんと、鶏肉屋さん
鶏肉屋さんに関しては、店の奥に元気に動き回る鶏さんがいて・・・
「この鶏がいい」とお客さんが選び、その場で捌くというスタイルでした!
この部位だけほしいという買い方も出来るんだよ、もちろん♪
香ばしい匂いだよ〜チキンボティ
スパイスなどで味付けした肉片を串に刺して炭火で焼くのをボディ・カバブーというの♪
だいたい、ひと串が10円ぐらいだったかな、キオクフタシカ^^;
アイスクリームショップもあれば
ケーキショップもありんす❤
いいね〜目の保養!!
見つめられると、くらくらしちゃう(爆)
恋ドキは、こっち系のフェイスにとても弱いのです♥♥(o→ܫ←o)♫
刺繍帽を被る少年の眼差しかっこイイ!!
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厳格なイスラム教徒では
よほどの時以外は、女性はまず表に出ない!!
女性が表に出る必要があるときは、必ず家族と一緒にが鉄則
父親だったり、夫だったりね^^;
表に出る女性たちは、真っ黒のチャドル姿で身を隠すようにしてます
目の部分だけ出してね^^;
これは、イスラマバードで撮った写真なんだけど
イスラム圏で女性写真を撮るのは基本的にNG
勝手に撮ろうものなら、そばにいる男たちは激怒します!
アブナイアブナイ、危険です!彼らは銃、もってますから・・・
チャンスを狙って、こそっと遠目で撮っちゃいましたが
あまりオススメ出来る行為ではございませんm(_ _)m
まだまだ旅は続きます
恋ドキ、一般家庭にもぐりこみました(笑)
そして、この先、女性たちも登場します!
人前に姿をさらさない女性たちの姿をカメラは捉えたのです〜(爆)
どうぞ、懲りずにお付き合い下さいませ〜♥♥(o→ܫ←o)♫
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