ぶらり・・・旅

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旅日記なんぞを綴れたらいいかなぁ〜
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ぶらっと、お一人さま

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ある日のわたし

ふと思いついて
金券ショップにて、青春18切符を購入


ぶらっと・お一人さま
発車と同時に、ビールのプルトップをプシュ
本を片手に、ぐびぐびっと(笑)

時折、車窓からの風景を眺めつつ
いつの間にやら、コップ酒をちびりちびり(爆)


たまには、
のんびり列車旅もいいもので・・・

すこぉ〜し
リフレッシュさせていただきました

目的地では、
キトキトの魚を肴に、飲んだくれ(爆)
旨し肴に、旨し夜♪
酔き旅でした




また、ぼちぼちと。
ブログも更新できたらと思います。
みなさんのところへも、お邪魔させてくださいね。


初秋の涼風を感じられる幸せ
恋ドキ、元気です!


いつも、ありがとう・・・

2011.09.08
恋ドキ♪
どうも。
恋ドキです。。。
今年もあと4日!
今年中にと思っていた旅記事は、寅の年まで持ち越し決定です(爆)


さて。
ギルギットでの日々を綴りましょうか
ギルギットでは、支援をしている縫製・識字学校の寄宿舎を拠点として過ごしていました
なので、自炊生活ね♪

この日は、ギルギットで初めて大学へ行ったという女性宅へお邪魔
そして、その女性・サイカは縫製・識字学校の校長先生でもありんす
まぁ、彼女宅は町の権力者でもあるわね〜
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おもてなし料理❤

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恋ドキがお邪魔したら、女性の為だけの客人専用の部屋に通されました!
使用人男性が、おもてなし料理を運んできてくれます♪

お好きなだけ、どうぞって!
左上から
・パウンドケーキ
・クッキー
・アゾォーク(ジラ=クミンと重曹を入れて焼き上げたチャパティを揚げた物)
・焼きとうもろこし
・チャート(ひよこ豆のサラダ)
・セミァン

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ギルギットの焼きとうもろこしが驚くほど美味しくってね〜♪
でも、採れたて焼きたてじゃないと絶対にダメなの!
自宅の畑から次々採ってきて、炭火で焼いてくれるもんだから!
熱々の焼きとうもろこし、食べ過ぎちゃったよ(で、お腹を壊したの^^;)

セミァンはカルダモンが効いたスイーツ、おもてなしには欠かせない家庭料理なんだって!
早速作り方を聞いたよ〜♪

◆作り方
1.ミルク1リットル沸騰させる
2.ミルク1に対して、砂糖を1/2入れる
3.カルダモン小10個、種を取ったカジュール(ナツメ)10個を入れてぐつぐつ
4.セミア(小麦&米粉で作った麵)を切って入れたら完成!
※日本では、ビーフンや春雨で代用できると思うのよね♪

お次はメインだよ♪

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メインまで?既にお腹いっぱいなんですけど(@_@)

・チャパティ
・ビンディ カ サラン(ビンディ=オクラ、カ=の、サラン=煮物)
すなわち、オクラの煮物ね♪

このね、オクラの煮物がすんごく美味しかったの〜♪
スパイスが効いてるんだけど、さほど辛くなく
オクラが柔らかくて味が濃くて、お腹いっぱいなのに何度もお替わりしちゃったよ❤

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チャパティに包んで、食べるんだ♪
写真にうっすらと女性が二人見えるでしょ!(右側が、校長先生のサイカ)
ここまでは、まださほどお互いが慣れてないから、写真を撮ろうとすると
みんな、顔を隠してたのよ〜

*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○

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サイカが、恋ドキのために親戚の少女たちを呼んでくれたの❤
少女のうちの一人ががね、メンディをしてくれるって!
少女の顔に光があたって、すんごいいい感じ♥♥(o→ܫ←o)♫

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彼女は、独学でメンディを勉強したって♪

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恋ドキちゃん、メンディをしてもらってるよ♪
出来上がり途中を、写真で撮ってもらったの(ちょっとぼやけてるケド^^;)

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少女たちの手にもメンディが♪
これが、オシャレなんだって〜〜♥♥(o→ܫ←o)♫
イスラーム独特の模様よね〜それぞれに、意味があるらしいんだけど・・・

あたしたちの家にも来てよ〜!!

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こっち!こっち!
路地裏を少女たちと歩く♪
メイン通りには、女性は男性陣と一緒でないと出られないけど、
この一体は、一族で住んでる所だから女性が外を歩いていても大丈夫なの!
日本で言う、母屋新家の関係みたいな感じね❤

※因みに!
パキスタンでは、いとこ同士で結婚することが当たり前!
お金持ちで、留学経験などがあっり、都会にいたりする場合は恋愛結婚もあるらしいけどね
いとこ同士で結婚することによって、一族の絆をより強く深く・・・

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路地裏を通り、畑を横切って

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天窓から明かりが差し込む少女宅へ

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外国人が家に来ることが、ものすごいビッグなニュースなのよね❤
だから、親戚中の子どもたちも見物にやって来た!

みんな、笑ってるけど
生活は決して裕福ではなくてね・・・

茶色の服を着た少年は、脳性麻痺らしい
少年は自力で歩くことも出来ず、満足な医療も受けられてないのです

集落内で出会った村人たち〜♪

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道ばたで、おじさんたちがお話をしてたのよ!
なんか、いいのよね〜こういう雰囲気❤

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女性たちと子ども♪
ステキな柄の衣装だけど、日本だと完璧に浮いちゃうわよね^^;

写真撮るよ〜って合図をすると子どもはおもちゃの拳銃を向けてポーズを^^;
なんだかね〜ドキッとしたのです
こんな小さな子どもまでもが、例えおもちゃであっても拳銃を構える

銃社会のパキスタンでは、どのお宅にも拳銃はあるのよ
そして、希望者には学校でも銃の扱い方を教えたりもするから・・・
大人たちが、銃を構える姿を目にしてるから子どももねぇ
悲しいような、辛いような・・・

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この構図もいいでしょ❤
母親が、すっぽんぽんで走り回っていた子どもにズボンを履かせてるの!(笑)

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その光景を見てる子どもたち


ね!
女性たちが顔を出してきたでしょ(笑)
これからも、女性たちが続々登場しますよん♪
まだまだ、お付き合い下さればさいわい〜✿╲むr(。◕‿◕。)╱✿

町を案内するよ〜♪

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インダス川を北上し、ノーザン・エリアの事実上の首都と言われるギルギットへやって来た恋ドキ♪

ここ、ギルギットは。。。
パキスタン北端部の町で
カラコルム山脈南麓の山間小盆地にあり
インダス川の上流部に注ぐフンザ川の支流ギルギット川に臨む町で、人口約3万人ぐらい


町は段丘化した扇状地上にあり、交通路の近くには磨崖仏(まがいぶつ)が残っているの!
イギリス領時代にはカシミール藩王国から租借してここにギルギット管区を置き、イギリス領インドの北辺への守りとし、インド、パキスタンの分離・独立によりパキスタンに帰属したんだとか

イスラーム過激派によるテロ事件が頻発していることなどもあって、あちこちで銃を持った警官が厳戒態勢で警備してたよ^^;


ギルギットの標高は1500m
夏は陽射しは強いけど、空気は乾燥してるから爽やかさんです♪夜間は肌寒い〜ケド
天候は変わりやすくて雨も降るし、冬は寒さが厳しくて積雪も!

恋ドキは、この町にしばらく滞在!

ラジャ・バザールへ!

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ギルギットのメインストリートのラジャ・バザール♪
ここは、厳格なイスラム教徒が多い町なので、女性が歩いているのをまず見かけない^^;
すごく賑わってるけど、男性ばかりです

肌を決して見せてはなりませぬ
恋ドキも、頭からドバタを被って、出来るだけ目立たないようにと気をつけながら町を歩きます

よっ、イケメンにぃちゃん!

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パキスタンの正装シャルワール・カミーズを着ている人が大半だけど
中には、ジーンズにTシャツという人もいます!
ちょい悪ちっくで、かっちょいい❤

お店を覗いてみましょう〜♪♫♪

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・薬局
お薬ずらり〜!
処方箋らしきものを持って来る人もいて、点滴も普通に売ってるんだよ!
ここでは、ドイツから輸入された薬も多いとか

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・携帯屋さん
パキスタンは携帯の普及率がスゴクって、みんな持ってる!
プリペイド式が多いらしく、給料の大半を注ぎ込んで携帯電話を^^;
こっちの人って、一族をすごく大切にするから常に連絡を取り合ってる
どこで、銃撃戦が行われたとかテロがあったとか・・・そう言う情報も常に飛び交ってる

・宝石店
目がくらむほどの輝きだよ〜!!
ちなみにギルギットは、たくさんの鉱物が出るところで、特にアクアマリンがよくとれるのだとか

・仕立屋さん
こういった仕立屋さんがあちこちあり、持ち込まれた布でシャルワール・カミーズを作ってるの
だいたい仕立て料って言えば、一般的には200Rs=約200円ぐらいかな

・金物屋さんね〜
お鍋などずらり〜意外と掘り出し物があったりするんだよね(笑)

お鍋の奥にある丸みのある容器、何か分かる〜?

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これね、焼いたチャパティ入れなんだって!
チャパティは冷めるとすごくマズイから、焼いたらすぐに冷めないように入れて客人の前に出すんだとか
家庭では、焼きたてを新聞紙で包んでいてカゴやプラスティックの容器に入ってるの!
その中から必要な分だけちぎって食べていくんだ

働く人は全てオトコ、おこと、男〜!!

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ドライフルーツショップや、街角のココナッツ売り

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牛や羊などを売る肉屋さんと、鶏肉屋さん
鶏肉屋さんに関しては、店の奥に元気に動き回る鶏さんがいて・・・
「この鶏がいい」とお客さんが選び、その場で捌くというスタイルでした!
この部位だけほしいという買い方も出来るんだよ、もちろん♪

香ばしい匂いだよ〜チキンボティ
スパイスなどで味付けした肉片を串に刺して炭火で焼くのをボディ・カバブーというの♪
だいたい、ひと串が10円ぐらいだったかな、キオクフタシカ^^;


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アイスクリームショップもあれば
ケーキショップもありんす❤

帽子姿のイケメンズ❤

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いいね〜目の保養!!
見つめられると、くらくらしちゃう(爆)
恋ドキは、こっち系のフェイスにとても弱いのです♥♥(o→ܫ←o)♫
刺繍帽を被る少年の眼差しかっこイイ!!


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厳格なイスラム教徒では
よほどの時以外は、女性はまず表に出ない!!
女性が表に出る必要があるときは、必ず家族と一緒にが鉄則
父親だったり、夫だったりね^^;
表に出る女性たちは、真っ黒のチャドル姿で身を隠すようにしてます
目の部分だけ出してね^^;

これは、イスラマバードで撮った写真なんだけど
イスラム圏で女性写真を撮るのは基本的にNG
勝手に撮ろうものなら、そばにいる男たちは激怒します!
アブナイアブナイ、危険です!彼らは銃、もってますから・・・

チャンスを狙って、こそっと遠目で撮っちゃいましたが
あまりオススメ出来る行為ではございませんm(_ _)m


まだまだ旅は続きます
恋ドキ、一般家庭にもぐりこみました(笑)
そして、この先、女性たちも登場します!
人前に姿をさらさない女性たちの姿をカメラは捉えたのです〜(爆)
どうぞ、懲りずにお付き合い下さいませ〜♥♥(o→ܫ←o)♫

世界第8位の高峰ナンガパルバットだよ〜♪

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標高8125mの白銀の峰々、ホントに美しい〜♥♥(o→ܫ←o)♫
登頂するには、2ヶ月以上はかかるって言われてるお山なの!

ナンガパルバットは、はだかの山という意味があるらしい^^;
でもね、この山はドイツ人の山とも言われていて
山裾には美しい牧草地メルヘンビィーゼ(おとぎの森)があるんだって❤
トレッキングに行きたいな〜

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青空コスモス、いいよね〜✿✲✿

この辺りは、宝石の宝庫なのよ❤
これは、ガーネットとクォーツね!茶店にてお買い上げ♪
研磨されていない原石だよ〜だから、素敵!

茶店にやって来た親子
とってもフレンドリーだった♪


インダス川を北上、とある茶店にて!

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ここから先、ギルギットまではノンストップとのことで
この茶店で一休み♪

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恋ドキのように、休憩に降り立つ人々♪
顔を洗ったりしてるよね!

茶店のオープン厨房だよ!

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働いてる人は男性ばっりだよ、やっぱりね〜

茶店で働く人とお客さん

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茶店のオーナー、だる〜んとしたゆるゆる感がイイ!

店員さんが、チャナ豆カレーやチャパティを運んでるよ♪

手で食べる文化なのだ!

チャイで一服といった感じ♪孫なのか?と思うけど、どうやら親子らしい♪

恋ドキちゃん、お塩でチャイを飲む〜♪

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いろんなところで、チャイを飲んだけど
ここの茶店のチャイが一番美味しかったの〜〜♥♥(o→ܫ←o)♫
茶葉の香りが高くってね!なかなか、この味は出せないわよ〜、ホンマに^^;

たっぷりのミルクで入れたチャイは、ポットで出てきます♪
砂糖&お塩を添えてね❤

お砂糖をチョイスするか、お塩をチョイスするか・・・
恋ドキはお塩をチョイスね♪

甘いチャイもいいけれど、
標高が高いここでは、塩気でいただくチャイがいい感じ♪


茶店横のナッツ屋さんだよ

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「きみはチャイニーズか?」ってまた言われちゃった(笑)
「そうだよ」って答えておいたけどね^^;敢えて間違いを正す必要もないから♪

オレンジお髭のおじちゃんが被ってるのは、アフガン帽と呼ばれる帽子
これ、被ってる人多いよ〜
それぞれの頭のサイズに合わせて作られてるんだよね♪

おじちゃんの髭、キレイでふさふさだね〜ってお触りしちゃったよ(爆)
ヘナで染めてるんだぞーって自慢してた!

パキスタン=デコトラね!

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車内を覗いてみましょ〜

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デコトラは、車内までデコトラだった(爆)
乗っけてもらったのよ〜、あたし❤

さぁ、休憩はここまで出発〜〜!!

三大山脈ジャンクション・ポイントだよ〜♪

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チラースからギルギットへ向かう途中に、
インダス川とギルギット川の合流地点に達するところがあるの!
東方のスカルドゥ方面から流れ下ってくるインダス川は、この合流地点手前で大きく屈曲し
北西から流れてくるギルギット川を吸収して南下、チラース付近ではほぼ真西にながれるようになってるの。


インダス川とギルギット川は、地質学的境界をなしていて、
インダス川の東および南はナンガパルバットに代表されるヒマラヤ山系の西端領域
インダス川とギルギット川の間がカラコルム山系
ギルギット川およびインダス川の西がヒンドゥークシュ山系なんだって!

と、ごちゃごちゃと書いちゃいました^^;

簡単に言えば
ヒマラヤ山系と、カラコルム山系、ヒンドゥークシュ山系の3つの山系が
インダス川とギルギット川の合流地点で一堂に会してるって訳♪

大河と山々が織りなす雄大な風景なんだよ〜♪

ここで出会った親子
子どもの顔が非常に険しいのが気になったな〜
お髭おじちゃんは、やさしかったんだけどね❤
カメラになれてない子どもだったのかも。。。


さて、ギルギットまでもうちょい〜(もうちょいってからが長いんだ^^;)





どれだけ走ったかな〜いよいよギルギットの街へ

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ギルギットは、ノーザン・エリアの事実上の首都なの!
ここでは、ウルドゥ語ではなく、シナ語ってのが日常言語になってるんだとか
事実上の首都だけど、貧富の差が激しいところでもあるの

このギルギットでしばらく滞在する恋ドキ
ここでは、ホテルではなくて寄宿舎で自炊生活をするのです
滞在中、激しい銃撃戦に遭遇することにもなり街が閉鎖されたり。。。
まぁ、いろいろな出会いがあった街です

次回は、ギルギットでの日々を綴りたいと思います♥♥(o→ܫ←o)♫
よろしくお付き合い下さいませ〜♪

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