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2011年06月27日
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先日の続きを・・・【 リンパ浮腫 】
少し纏めて見ました
(患者の日常生活の注意点)
「衣類」・・・下着は腕や脚の付け根、関節などを締め付けない。
下着がくい込むことで、皮膚トラブル、
リンパ節の流れを阻害して体型変形をもたらす。
「靴」・・・下肢の浮腫がある場合、歩きやすく履きやすい靴を選択。
「食」・・・体重が増加すると、脂肪細胞の増加により浮腫が増
「体重が増えたことで、浮腫の計測値が増えることが多い」
「荷物」・・・出来る限り、重いものは持たないようにする。
過度の加重を避ける。
「住」・・休息時は患肢全体を10cm位高くして休む
(リンパ液を心臓に還流するため)。
「座位」・・・下肢の浮腫の場合、正座を避け、洋式トイレを使用しましょう。
「温泉・サウナ」・・・長時間の入浴は、身体が温まり
必要以上に血行が促進され、血管が怒張した状態(充血)になるため
末梢に血液が溜まりやすくなります。
炎症と同じ状態になると、組織液が増加し、
浮腫が悪化する原因になる。
リンパ浮腫とはリンパ管が阻害され、リンパ浮腫へと発展しますリンパ管は体の老廃物を運ぶ、排水管の役割を果たしています。
このリンパ管の働きが何らかの原因で障害されると
皮膚組織のある部分に体液が溜まってむくみが起こります。
これが、リンパ浮腫です。
リンパ浮腫は女性に圧倒的に多い特徴もあります。 リンパ浮腫には、一次性リンパ浮腫(先天性あるいは原因不明のリンパ浮腫)
二次性リンパ浮腫(リンパ節の切除など、明らかな原因のあるリンパ浮腫)がある。
ほとんどは二次性リンパ浮腫です。 リンパ浮腫になる方は、がんの手術でリンパ節を切除した方や
放射線治療を受けた人が25〜30%を占めているといわれています。
治療後すぐに発症する方と、10年以上経ってから発症する方がいます。
リンパ浮腫は、リンパ浮腫は生命にかかわる病気ではないですが 外見の変化に強いストレスを感じて、うつ状態になる事もある病気になります。
また、そのまま放置しておくと、日常生活に支障を来したり
細菌感染などの合併症の危険性があります。 リンパ浮腫の症状リンパ浮腫の症状は、腕や脚のむくみがほとんどですが、脚のむくみに伴って
下腹部や外陰部にも発症することもあります。
腕のむくみでは、どちらか片側だけにむくみが見られることがほとんどです。
右乳がん手術後には右腕、左乳がん手術後には左腕にむくみが出ます。
両側乳がん手術後でも片腕にむくみが出ることもあります。
婦人科がんや前立腺がんなどの手術後にも片脚にむくみが出る場合が
多いのですが、両脚に出ることもあります。
痛みや皮膚の色の変化はほとんどありませんが、むくみが急速に進んだ場合には、皮膚が張った感じやしびれを感じることがあります。
また、強いむくみのために静脈がつぶされると皮膚が青紫色になることもあります。 リンパ浮腫の症状レベル
リンパ浮腫の原因http://www.fusyu.com/_src/sc65/838A839383p95828EEE82Q.jpgリンパ浮腫の原因の殆んどが、リンパ節切除による
後遺障害が原因です。
乳がん、子宮がんなどの婦人科がんや、前立腺がんの手術では 腫瘍の部分とともに所属リンパ節を切除することがあります。
リンパ節切除の後遺症として、治療後に腕や脚にむくみが起こる事があります。
このむくみをリンパ浮腫といいます。
乳がん治療では腕のむくみ、婦人科がんや前立腺がんなどの治療では 脚や下腹部のむくみが、ひと晩から数日の間に現れる事があります。
このようなむくみ(リンパ浮腫)は、積極的治療やケアをしなければ
むくみが解消されることは、ありません。
そのままの状態でほかっておくと、免疫機能の低下から細菌感染を起こし
リンパ浮腫が悪化してしまうこともあります。 転載元 ほろにがオレンジさん
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