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昨日、朝のニュースで耳に飛び込んできた
思わず
マウス実験8割効果
2011.11.8 06:51 [病気・医療]
近赤外線を当てる方法で、他の細胞を傷つけずに
がん細胞だけを退治することに、米国立衛生研究所(NIH)の
小林久隆主任研究員らのチームがマウスを使った実験で成功
6日付の米医学誌ネイチャーメディシン(電子版)に発表した。
がん治療には外科手術のほか、放射線照射や抗がん剤投与などがあるが、チームが開発した方法は副作用が小さいとして、2〜3年以内の臨床応用を目指している。
チームは、がん細胞にあるタンパク質と結び付きやすい「抗体」に
特定の波長の近赤外線で発熱する化学物質を取り付け
悪性がんを移植したマウスに注射した。
悪性がんを移植したマウスは通常、18日以内で死ぬが
この抗体を注射したマウス10匹に近赤外線を4週間に1回、計4回照射する と、うち8匹でがんがほとんど消滅し、1年以上も生存した。
がんの再発もなかったという。
小林さんによると、近赤外線は10センチ程度は体に浸透するため
人間での応用も可能という。
小林さんは「発熱する化学物質を取り付ける抗体は
‘肺がんと乳がん悪性リンパ腫、前立腺がんで米国などで承認されて おり、まずこれらのがんを対象に臨床応用を進めたい」と話してる。
ノーベル賞の田中さん、世界初の解析 乳がん関与タンパク質2011.9.9 09:35 [病気・医療]
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110909/scn11090909400000-n1.jpg
研究成果を発表する田中耕一さん=
8日午後、京都市中京区の島津製作所(中井なつみ撮影) 平成14年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所(京都市)の
田中耕一さんらの研究チームが、乳がんの悪性化に関わるとされる
タンパク質の構造を世界で初めて詳しく解析することに成功した。
田中さんが8日、記者会見して明らかにした。13〜15日に
大阪府内で開かれる第59回質量分析総合討論会で
発表するという。
人間などの生物の体を主に構成するタンパク質は、さまざまな分子と
結合して変化することが知られており、結合する分子の種類や結合の方法に 異常が起こることが、疾患の一因となると考えられてきた。
研究チームは今回、乳がんの悪性化に関わるタンパク質「HER2」と
結合する糖の化合物(糖鎖)を解析。
これまで、HER2と結合する糖鎖はすべて同じものと考えられていた が実際には違いがあることを発見した。
田中さんらは、HER2と結合する糖鎖のほぼ全容を確認したといい
田中さんは「人それぞれに合った抗がん剤の選択に役立てれば」と
話している。
こうして色んな人達が、研究をしてくれてる・・・
時間は掛かるかも知れないけど‘有り難い<m(__)m>
医療の進歩、皆に‘感謝です!!
転載元 ほろにがオレンジさん、ひめママさん
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