ビタミンEの取りすぎ、骨粗しょう症の原因に老化防止をうたう栄養補助食品として人気のビタミンEを摂取しすぎると、 骨粗しょう症になる危険が高まることが分かり、研究を行った慶応大学などのグループは 「摂取量の上限を検討し直す必要がある」と指摘しています。 摂取するのが悪いのではなく、『過剰な摂取に注意!』と言う事です。研究を行った竹田秀特任准教授は 「ビタミンEは老化防止にたくさん取った方がいいと考えられていたが、 骨粗しょう症による骨折や寝たきりという 深刻な問題につながるおそれがあることが分かった。 摂取量の上限を検討し直す必要がある」 と指摘しています。 こんなに良い、ビタミンEの効能肌のしみ・しわ予防ビタミンEやβ-カロテンには紫外線により発生した活性酸素を除去する効果があり、 これらの活躍により無色メラミンの働きを助けます。 また、細胞の老化を防ぎ、若さを保つ効能もあります。 ビタミンEが更年期障害を軽減しますビタミンEはもともと、不妊に効果のある物質として発見された経緯があるほど、 女性ホルモンに関係しています。 女性ホルモンの分泌の激減が原因の更年期障害などにも、 女性ホルモンの分泌を助けることで、症状の予防・改善の効果が得られます。 活性酸素の除去ビタミンA・C・Eは代表的な抗酸化栄養素で、心筋梗塞、脳卒中、ガン、など 生活習慣病を誘発するとされる活性酸素を除去する効果があります。 ビタミンA・Cと一緒に摂取するとより効能を高めます。 ビタミンEが動脈硬化を予防します自律神経に働きかけ、血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑え、 毛細血管の拡張をはかり、善玉コレステロールを増加させることにより、 動脈硬化の予防に役立ちます。 生殖機能の維持副腎や卵巣などに高濃度で含まれており、 直接男性ホルモンや女性ホルモンなどの代謝にも関わっています。 十分に摂取することで不妊に効能があると言われています。 ビタミンEが貧血の予防をします抗酸化作用で活性酸素から不飽和脂肪酸を守り、 赤血球の破壊、減少を防ぐことが出来ます。 ※ ちなみに貧血の方は、鉄分とたんぱく質、 ビタミンCをバランスよく摂取するとより効果的です。 血液の流れをよくし、血行をよくします悪玉コレステロールの酸化を抑制し血小板の粘着を防ぎます。 これにより、血液をもサラサラにします。その結果、頭痛や肩こり、 冷え性などの血行不良による症状の緩和が期待できます。 ビタミンEが不足するとどうなる?ビタミンEは抗酸化作用が強く、老化を防ぐ効能を持った物質なので、 不足すると全身の老化が進行します。 老化と言っても、お肌の老化だけでなく、動脈硬化(血管の老化)が進んだり 免疫が低下して疲れやすくなったり風邪を引きやすくなったりします。 また、筋力低下や感覚異常を引き起こすことも報告されています。 穀類などの食べ物や食品を、バランスのいい食事で摂取するように心がけて、 若くいきいきとした生活を心がけましょう。 ちなみに、日本人の適正な摂取量は、厚生労働省で定められています。 ↑の厚生労働省で定められている上限を見直そう と言う事です。良いものでも、取りすぎると毒になると言う訳です。 サプリなので強制的に摂取する場合は、気を付けましょう。
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2012年03月09日
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