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熊野本宮大社、熊野速玉大社と並び、熊野三山の一角を担う
【 熊野那智大社 】 日本一の大きな那智の滝で有名。
【 熊野那智大社 】
那智大社は
そもそも、大滝を
崇拝する自然信仰から始まったもので
初代天皇の
神武天皇が、熊野の地に入った時に
滝を見つけられ、
神として祀ったのが起源とされています。
古くは山岳修行の場となっていたので、滝の近くが信仰の場だったの ですが、仁徳天皇の時代に、見晴らしの良い現在の場所に
社殿が移されたそうです。
第1の鳥居 第2の鳥居があり↑
第1は緩やかで ↑急坂階段だけど・・・ 青岸渡寺よりずっとマシだ(笑)
大社だし 恋はダメだろうと思ってどうしようかな?っと思ってたけど
入らせてもらったので 良かった。
でも、何故か 私の性格は 興味のないものには ホンマ無関心(笑)
やけど・・一応 写メを
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2015年06月29日
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西国33ヵ所巡り 第1番札所
那智山 青岸渡寺
那智山は熊野三山の一つ。
熊野信仰の霊場として長い歴史がある。
もともと那智の滝を中心にした神仏習合の一大修験道場だったが
明治初期に青岸渡寺と那智大社に分離した。
今も寺と神社は隣接していて、双方を参拝する人が多い。
バス停のすぐ近くから参道の石段が本堂の前まで続き
参道即石段で 段数はかなり多い。石段の途中にも多くの土産物屋が
軒を連ねている。 黒石が多いので聞いてみると‘囲碁の黒石が多く
取れるらしい。
本堂のすぐ下に↑(山門)が建っている。 昭和8年(1933年)の建設といわれ、朱塗りも鮮やかで、見た目にも
新しい建物 である。
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