【台風11号】 祇園祭・山鉾巡行決行荒天で中止の例なし平安時代の貞観年間(9世紀)、全国の疫病を鎮めるために行わた「祇園御霊会(ごりょうえ)」が起源とされる。山鉾巡行は応仁の乱や
第二次大戦の影響で中止されたことはあったが、神輿渡御(みこしどきょ)の露払いとして悪霊を集める祭礼と位置づけられるため、天候については「小雨決行、大雨強行」といわれてきた。風による損傷を避けるため、蟷螂山(とうろうやま)が、山の上についたカマキリの形をしたからくり人形をはずした。昭和56年に約100年ぶりに巡行を再開して以降では、初めてのことだという。
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2015年07月17日
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