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● 「自律神経のメカニズム」を知っておく
エネルギー代謝と免疫のシステムをコントロールする
自律神経に注目し、自律神経が体に起す
興味深い現象を見ていこう
○ 交感神経優位になると、知覚が鈍くなりる
(神経伝達の分泌が抑制され、知覚が鈍る知覚鈍麻が起きる)
○ 副交感優位になると、知覚が敏感になる
(神経伝達物資がより多く分泌されるため、知覚が鋭敏になり
痛みや痒みなどを感じやすくなり、味覚や嗅覚も鋭くなる)
※ 男性は交感神経タイプ、女性は副交感神経タイプが多い
交感神経優位が続くと、体の声が聞こえにくくなり
体に深いダメージを受けていても気付かない
例:腰が痛い、手足が冷たい、疲れてることに・・・
つまり、副交感神経優位の時間を確保する事によって
体調をとらえる力&自分の生活を振り返る思考力が蘇る
何かに夢中になってたりすると、怪我したことさえ解らない時もある(笑)
睡眠不足でも、気が張ってるのか?眠くない時すら・・
後になって始めて‘何か(;´ρ`)チカレタヨ・・・ って事がある
たまには‘のんびり〜
転載元 yuyuさん
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‘健康&予防対策&美容
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※ 白血球と体温の深い繋がりを知っておくと、自分の免疫力の
状態を把握するのに便利です。
それが、免疫力の面から見て、ベストの状態
自律神経もメリハリが利いていてバランスが保たれ
エネルギー代謝もベスト状態
(ちょっと、見難いですが・・<(_ _)>
● リンパ球比率38%ベストラインから左に向うと、交感神経優位状態
交感神経が活発に行動しているので、一時的には体温は37度位まで
上がり、やる気に満ちた気分になる。
それが行き過ぎると、交感神経優位タイプの疲れゾーンに入る。
この状態では、血流が滞り、体温が下がっているはず。
更に左に行き過ぎて、平熱36度を割り込み、低体温になると
病気の世界に入って行く。
● ラインより右に行くと、副交感神経有意状態になり
活動量が減り、体温は下がる一方になる。
行き過ぎると、副交感神経優位タイプの疲れゾーンの入り、
体温36度を割り、リンパ球の割合が50%を超える辺りから
病気の世界に入って行く。
37度〜右に下がる36度までの範囲が
「長寿の体温」 とは、リンパ球が多い状態で体温が正常範囲に
あれば、ウイルスなどの外敵、癌などの異常な自己細胞を排除
しやすい状態となる。
↑(この状態は、適度に交感神経を刺激し、その後は
副交感神経優位の状態の休みをいれメリハリの利いた生活をし てる理想的な状態だと言う事が出来る)
如実に表している。
深部体温37.2度、腋窩体温36.5度←努めてこのレベルになるように
日常生活で注意を払おう
※お年寄りの中には低体温でも健康な人もいる。
???難しいけど個人差もあるんだから‘目安?って事で
良いんじゃないかな??
参考まで!!って事だね≧∇≦ブハハハハハ
転載元 yuyuさん
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3月で記事が途中で止まったので、残りを纏めて続けて・・・と!!
● 「白血球のバランス」が崩れると、病気になる!
白血球中の顆粒球とリンパ球のバランスが、通常レベルで
保たれてる時は、免疫力も良い状態で保たれてる。
しかし、交感神経優位が続きすぎる顆粒球が多くなり
副交感神経優位が続くとリンパ球が多くなる過ぎる。
※顆粒球の数が増えすぎると、外敵と戦うだけでなく
体の中にすんで重要な役割を担っている常在菌とも闘い始める
常在菌とは・・・胃の中にすむピロリ菌、腸の中で食物を分解するなど して役に立ってる各種の善玉菌など
又顆粒球は、古くなって死んだ細胞も食べるが、増えすぎると
正常細胞まで攻撃し始める。
こうして体のあちらこちらで化膿性の炎症が起き始める。
・にきび ・おできから始まり、急性肺炎、急性虫垂炎、肝炎
化膿性偏桃炎、骨髄炎などがそうです。
さらに悪いことに顆粒球が増えると、粘膜上で顆粒球が役目を
終える際に発生する活性酸素の量も増えてくる。
顆粒球の数が通常範囲なら、活性酸素の毒素を中和する酸素で
組織は修復されるが、顆粒球が多くなると修復が追いつかなくなる
※ 顆粒球の数が多すぎる時は、たいてい体温も下がって
酵素の働きも悪くなり、血流も滞って、新陳代謝の働きが
弱まっている。
↑ 修復が追いつかなくなり、活性酸素による組織の老化が
起き始める。
気になる皮膚のシワ、シミ、くすみや動脈硬化など
交感神経優位タイプの疲れ:口内炎、歯槽膿漏、胃炎など・・酷くなると
癌、胃潰瘍、胃潰瘍性大腸炎、十二指腸潰瘍、白内障
糖尿病、痛風、甲状腺機能障害、クローン病など・・
それでは、リンパ球が増えすぎると?
花粉やホコリなど、通常なら外敵と見なさないようなものにまで
増えすぎたリンパ球が過剰に反応し始め、アレルギー性の疾患が
生じる。ぜんそく、アトピー性皮膚炎、花粉症、通年製の鼻炎など
転載元 yuyuさん
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転載元 ひめママさん
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