|
【 西国33ヶ所巡り 3番所 粉河寺 】
現存の「本堂」は享保5年(1720年)に再建されたものといわれ
江戸時代中期の寺院建築の代表的建造物とされている。
本堂の造りは、屋根を複雑に組み合わせた八棟造りといわれ
ている様式であり、これがこの建物を大きくかつ立派に見せる
のに役立っている。
本尊の‘ 千手千眼観世音菩薩 は西国33ヶ所札所では最大であるといわれている内陣の厨子の中に安置されており 秘仏であり直接の拝観はできない。
内陣には諸仏像(本尊は秘仏)の他、鎌倉時代初期の作とされる 国宝の「粉河寺縁起絵巻」の複製品が展示されている。 「本堂」は重要文化財に指定されている。 歌碑に刻まれてる牧水の歌
榊莫山氏によればこの歌碑の字体は見事な明朝体で
立派な歌碑であるという。
※ 写メも撮ったけど・・・上手くUP出来ない・゚・(ノ︵◉)・゚・
詳しくは (⁰︻⁰) ☝ 見てねヽ(´ε`●)ゞゴメ—–ン!!
庭園も見事だったし なんとなく雰囲気が「兼六園」に
似た感じかな? って印象だった。
坂道や階段もなく平坦な砂利道だったけど
‘ 犬の散歩 お断り!!
ってあちこちに立て看板があったから 恋、大丈夫かな?
って思いながら歩かせてた(笑)
本堂・御朱印の所で 抱いてたら
‘歩かせて大丈夫ですよ〜〜〜っと・・・・
聞いてみたら マナー違反(ウンコとか
する人が多いから 立て看板があるんやってさ
恋、粗相しなくてホッとした
残り1寺・・・ いつ、行けるかな?
|
‘西国33ヶ所巡り、お寺、神社
[ リスト | 詳細 ]
|
【 西国33ヶ所巡り 2番所 紀三井寺 】
三井寺の桜門から上に、231段の急な石段があります。
参拝者泣かせの急坂ですが、この坂は、結縁坂(けちえんざか)と
呼ばれてます。
http://www.kimiidera.com/ ←詳しくは・・・
名前の由来は、三つの井戸「吉祥水(きっしょうすい)楊柳水(ようりゅうすい)清浄水(しょうじゅうすい)」からきてます。
【 なで仏 】
心身に痛み、悩みのある人は、自分の部位とびんずるさんの
同じ部位を交互になでお祈りすると
痛み悩みが治癒するという。このような「なで仏」は
紀三井寺に限らず多くの寺院によってかなり違うようで
この「なで仏」はギョロリと眼をむき人を睨みつけている。
総漆金箔寄木立像 日本最大の観音様
慈悲の後光に包まれて
新仏殿と大千手十一面観世音菩薩様
こころの灯台・新仏殿
最近建造(2002〜2003年頃)されたもので
その目的は「現在の荒廃した社会から生かされてることに感謝するという本来の考え方を取り戻すため
「こころの灯台」&なるべくこの法塔、新仏殿を
建立した」とされている。
※ 観音様のおそばでお慈悲に包まれた安らかな時を過ごせるように納骨壇があり、
宗派を問わずご納骨ができる。
色々、考えてしまうこともあり 観音様参りが行きたかって
ウズウズしてた〜 気休めでも…縋りたかった?
心を落ち着けたくって・・・
お顔を見て ホッとした
遠い道のりを 連れて行ってくれた( ˙灬˙ )
感謝
|
|
キチンと「紅葉
悶々してるから近場でチラ見
何年前だったかな?中まで入って
色んな菩薩様がおられるのに吃驚したのを
覚えてる。
(整形リハビリ帰りに〜〜Юヽ(-ω-*)おじゃましました)
不動明王が
楼門の両端で
お出迎えの
【 廣隆寺 】
正面の太子殿まで
紅葉、銀杏を
眺めながらのんびりと〜
あまり近くで撮るのは
気が引けて・・・・
← 当眼で
【 上宮王院太子殿 】
本尊に聖徳太子像を祀ってあるが、祀られている厨子の扉が閉じられてる。
毎年11月22日の聖徳太子御火焚祭に特別開扉されるとのことです。
( 新霊宝殿にゴマキがあったから書いてきた。
← 【 弁天社 】
池には鯉も泳いでて
何だか‘ほっこりする
お参りできるんだけど
ハマりそうで・・断念(笑)
新霊宝殿の前の紅葉
陽の当たり具合が
('∇^d) ナイス☆!!
唯一 庭園っぽい?
→
【 新霊宝殿 】
拝観料 ¥700−
高い!!って
思ったけど ・・・
中に入れば 博物館? 美術館?
国宝、重要文化財多くの仏像が見られ安い?かな?
座るとこもあるし・・・しばし黄昏も出来るし(笑)
心が落ち着く
旧霊宝殿の時より 仏像との距離も近くなったし
間近で見られる。
見所はやっぱり
【 国宝第一号 木造 弥勒菩薩半跏思惟像 】
★ 弥勒菩薩は、須弥山の弥勒浄土といわれてる兎率天にて
菩薩の行につとめられ、諸天に説法し、御釈迦さまにかわって
すべての悩み、苦しみをお救いくださり、正しい道へとお導き
下さる慈悲の仏さまです。
この弥勒菩薩半跏思惟像は、「 一切衆生をいかにして救おうかと
考えている」 お姿を表しています。
観音さまもおいでだし・・・ 顔を眺めてるだけで充分´^ิ ౪ ^ิ) ニャニャ…
紅葉〜〜〜 観音さま〜〜〜
|
|
スキップらんらんと 病院帰りに兄貴に頼んで
連れてってもらった( ^ω^ )ニコニコ
【 西国33ヶ所巡り 番外 花山院 】
←
山門までが
登りの急勾配であり
かなり厳しい。
途中で車が危うくなり
止めて
徒歩で登った(笑)
息切らしながら
汗だく・゚・(ノ︵◉)・゚・
だから‘私道になってる。
→ 紅葉には早すぎて
イチョウが綺麗だった(笑)
清々しい感じで
-イオンいっぱい
ヽ(*´∀`)ノ
←
幸福(しあわせ)7地蔵
写真撮ったけど(省略)
お爺さん、お婆さん
・祖父地蔵・祖母地蔵
・父地蔵・母地蔵
・子供地蔵・結び地蔵
・賢者地蔵
★ 幸福はまず家族から、そして自分も世の中も幸福になるように
それぞれのお地蔵さまが差し出す救いのお手を両手でしっかりと握って
自分の役割を全うできるように「お力」を頂戴してください。
またご家族でお悩みのある方は
その相手のお地蔵さまの手を握って
「仲良くお願いします」とお頼みしてください。
各々のお地蔵さまのお守りを寺務所でお授けしておりますので
心の糧としてお幸せにお過ごし下さい。
花山院 菩提樹 ★
っと書かれてる。
この寺は法道仙人が白雉2年(651年)に創建したと伝えられている。
法道仙人は念持仏、仏舎利と鉄鉢だけを持ってインドから雲に乗って
この地にきたと言われている伝説的な僧である。
法道仙人は西国25番の清水寺や、西国26番の一乗寺なども
創建したといわれている。
元慶寺で出家し、徳道上人が中山寺に埋めた宝印を掘りだし、 それに従って西国霊場を再興した花山法皇が、出家後41歳で生涯を閉じるまでの約14年間、この寺で隠棲生活を送っていたとされている
花山法皇を慕って11人の女官たちが花山院を訪れたが
女人禁制のため参道を登ることが出来ず、尼となって山麓に住み琴を弾いてその思いを伝えたという。
出家前の花山天皇時代に寵愛されていたが
早くして亡くなった弘徽殿女御(こきでんのにょご)と
花山法皇を慕ってこの地にきた11人の女官たちを弔った墓とされている、「十二妃の墓」がある。
↑
ここも行きたかったんだけど
寄れなかった・・・
久しぶりに行けた西国33ヶ所巡り〜
でも、観音様に会えなかったのが残念
・゚・(ノ︵◉)・゚・
ここは、薬師瑠璃光如来さまだったの・・・・
残りは「和歌山3件・・・・今年中には無理だな〜
何年がかり??
転載元 ほろにがオレンジさん
|
|
妖しき天気の早朝から、岐阜目指してGO
GWだし、渋滞も覚悟で・・BUT思ったより混んでなくて
スムーズに到着ヽ(´ー`)ノバンザーイ
でも、途中から雨が降ってきて
愛ちゃんも、カートで連れてきてるし(最近、ひっつき虫が
キツくなってきて留守番無理?
ちょっとした事で、ストレス溜めて下痢?なるし
結局、傘差しカート押しも大変だし
帽子で濡れながら・・・・
西国33番満願霊場で、「谷汲さん」の愛称で親しまれている華厳寺。
本尊は十一面観世音菩薩で、精進落しの青銅製のコイや暗闇を手さぐりで歩く戒檀巡りがあり、満願・結願の地らしく厳かな雰囲気があります。
谷汲山門までの、参道両橋に土産物屋が並び、春は、300本の桜がお出迎え 秋はもみじまつりが開催され、参拝者でいっそう賑やかになります。
本尊は十一面観世音菩薩で
精進落しの青銅製のコイや暗闇を手さぐりで歩く
戒檀巡りがあり、満願・結願の地らしく厳かな雰囲気があります。
参道の土産物屋を覗きながら
のんびり歩き、急階段もないし楽だった。
空気も美味しいしgood!!
雨じゃなきゃホンマに良かったのになぁ〜
それと、名産物がない?岐阜って
それが物足りなかったかな?(笑)
ラストの岐阜を先に参ってしまったけど・・・
後、和歌山と、先日、行き忘れてた三田の番外寺
今年中には行き終われるかな?
転載元 ほろにがオレンジさん
|






