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そして、奈良県内ラスト
☆ 壷坂寺〜〜〜
西暦七〇三年弁基上人によって開かれた霊山
壷阪山南法華寺。
西国観音霊場の第六番札所で眼病に霊験あらたかな
シルクロードの香りが豊かにただよう寺として
信仰されています。
何とかバタバタながら回りきった〜(≧ο≦)人(≧V≦)ノ
昼食も車移動中‘マックで済ませ(笑)
☆ 由来
壷阪山に庵を結んでいた弁基上人は水晶の壷を愛でていたが
大宝3年(703年)、その壷の中に千手観音像を感得したという。
弁基上人はその姿を刻み、像を庵に安置したとされており
これがこの寺の創始と伝えられている。
壺阪の名もこれに由来しているという。
元正天皇はこれを知り、養老元年(717年)に八角殿を建て ここに壷と観音像を安置し、南法華寺の名を与えたという。
南法華寺は平安時代に全盛期を迎え 36堂60坊の大伽藍が造営されたと伝えられている。
その後、数度の大火に遭遇し諸堂が焼失した。
現在の諸堂は室町時代に再建されたものが
基になっているようである。
当寺の本尊は眼病に霊験のある仏として昔から信仰され 元正、一条、桓武天皇をはじめ眼病平癒を祈願する人は
多かったとされているが
近年当寺が眼病患者を救う観音を祀る寺として有名になったのは
明治時代に失明回復祈願にまつわる
お里沢市の夫婦愛を描いた浄瑠璃
壺阪霊験記が世間に共感をよんだことに
よるといわれている。
この寺は「南法華寺」という正式名称よりも「壷阪寺」や 「壷阪観音」の名でよく知られている。
インドから渡来した「大釈迦如来石像」であり
台座を含め高さが15mの通称「壺阪大仏」で
平成19年11月に開眼した。
右に‘文殊菩薩
左に‘普賢菩薩
中央に‘千手観音
この「壺阪大仏」は「仁王門」をくぐり 石段を上がった場所から右側に進んだ場所にある。
ここは見事なお寺・・・
広い敷地だけど階段の側には
足腰の弱い人用?滑らかな坂で登れるように
なってたり、車椅子用スロープもあり
のんびり回れるように
細やかな手入れがあった。
高台だし眺めも絶景だし
又足を運びたいお寺でした
でも、交通便が悪いのが‘難点
※ こうしてバタバタ巡りだったけど
奈良県内は糸冬 了..._〆(゚▽゚*)
(≧ο≦)人(≧V≦)ノ
帰りも又少々迷って、結局6時半着
とっても疲れたけど
年明け早々行けてホッ!ホッ!(o`Θ´)o
兄貴も少し興味持ったようで
又連れてってくれそうな気配
((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄)))フッ
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‘西国33ヶ所巡り、お寺、神社
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次は・・・一番遠い
☆ 壷坂寺へ
日本最初の厄除け霊場岡寺は飛鳥の東、山の中腹にあり
坂を上ると重要文化財に指定されている鮮やかな朱色をした
仁王門があらわれる。
本堂などはその奥、石垣の上に建ち並ぶ。
本尊、如意輪観音座像は塑像(土で造られた仏様)で
弘法大師の作と伝えられ、塑像としてはわが国最大の仏像である。
また本尊は厄除け観音で知られ、古来より信仰を集めている。
4月中旬からはシャクナゲの花約3000株が咲き誇り
桜、サツキ、秋には紅葉も美しい。
さまざまな伝説を残した名僧、義淵僧正が創建した。
本像、如意輪観音像(重要文化財)は我国最大の
坐像で、如意観音像としては最古の作品
インド、中国、日本三国の土で弘法大師が作られた尊像
如意輪とは
物事を痔文の意の如く叶えて頂けるとの意
その御名を呼べば衆生の願いに意の如く応え
法輪を転じて衆生の迷いを破る
これが岡寺の本尊如意輪観音の攻徳で
境内は朝霧の中にさながら
るりの光を放ってるとご詠歌に形容されてる
※ 今回は写メを撮り忘れて
心地良く眺めてるのに専念してた〜<m(__)m> 転載元 かおりんさん
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年明けから(≧ο≦)人(≧V≦)ノ
兄貴が11日に連絡くれて
3連休の間に‘西国33ヶ所巡りに行こうか?っと・・・
で、残ってる場所で何軒か回れそうな場所を
探して交通便の悪い‘奈良方面へ
朝8時半に出発・・・天気も何とか
長谷寺、岡寺、壷坂寺、法起院・・・回れるかな?
遠い‘壷坂寺からのはずが
少々、迷いながら近い方からに
回りきれなかったら・・交通便の悪いのが残る
☆ 長谷寺
この寺は、鎌倉時代以前からある古寺です。
天平8年(736)の創建と言われ
本尊の十一面観音は高さ9.18mあり木造では日本一と言われてる。
この像は大和の長谷寺の観音様と同じ楠の一木造りで
立ち姿が美しい。康永元年(1342)に足利尊氏が金箔を施し
明徳3年(1392)には足利義満が光背を造って納めたといわれる。
宝物館には文永元年(1264)の銘のある梵鐘や、元徳の銘のある懸仏
などがあります。本尊は十一面観世音菩薩
少し
階段が
急
だったけど
大丈夫
(笑)
階段の脇には四季彩りの花達が植えられてる
奈良大和路の花のお寺とも呼ばれてる
寒さと、人で結局、ゆっくりは出来なかったけど
久々の、観音さまは‘和みだな〜〜
設備や境内も立派だったな〜〜
で、下のほうに番外である‘法起院まで徒歩で5分位
☆ 法起院
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連日の猛暑にダウン。゚(゚´Д`゚)゚。
街中は‘祇園祭で去年よりも人出も多く賑わった
でも、この暑さじゃ観光の人も可愛そう〜
熱中症で倒れた人も多いんじゃないかな??
私も連休に西国に行きたかったが
この暑さでは×
結局、相変わらず‘実家o(^o^o)(o^o^)o
日曜に兄貴が来て何を思ったのか
近くの神社に行きたかったようで・・・・暑い中出掛けてきた
足利義満ゆかりの禅寺
街中にたたずむ紅葉の名所 稀代の将軍と呼ばれることの多い足利三代将軍義満に興味を 抱いている方も多いことでしょう。
その義満がまだ二十三歳であったある夜に見た夢のお告げに従い
二十四歳の時(康暦二年・1380年)に寿命を延ばすことを祈って建てた
禅寺が「覚雄山 大福田 宝幢禅寺」で
京都十刹第五の名刹と位置づけられました。
http://www.kyoto-osaka.com/guide/spot/0101_rokuouin.html 枯山水の広々とした庭は、日本最初の平庭式の枯山水庭園と
いわれています。
門から方丈への長い参道には苔で覆われており、とても印象的です。
古寺であるだけでなく、現在も禅寺として活発に活動されている鹿王院。
仏教研修のための女性の禅道場が開設され
女性専用の宿坊としても利用することができます。
精神を鍛えに、また静寂な安らぎを得るために 訪れてみてはいかがでしょう。
地元の癖に始めて訪れて知った事ばかりで・・・
機会があったら禅、法話を聞きに訪れたい場所♪
少しのんびりで汗かきながら庭園を眺め
風を感じてた和みの時間o(^o^o)(o^o^)o
転載元 ほろにがオレンジさん、うしちこ母
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暑い〜〜(;´д`)ゞ アチィー!!
昨日とはエライ違いで
今日は、いつもの
‘樫の木のある神社‘稗田野神社へ
出掛けたけど× 車が多すぎて\(◎o◎)/!
嵐山動かないよ〜〜渋滞!渋滞!!
近いし・・・・又次、行けるだろう〜っと断念
暑いし・・・昨日、出掛けて‘肩こり&腰痛もあるし
昨日は、朝、兄貴が来て、久々の家族水入らず?(笑)
舞鶴まで墓参り・・・・
ブツブツ言われながらレッツ・ゴー
のんびりと‘道の駅に寄ったらしながら・・・先ずは
今回は何故か(*´Д`)スキーリ顔に見えたな〜(笑)
次に雨の中、お墓掃除をしてお参り
それから、珍しく父が昔‘お爺ちゃんと食べに来た
美味しい店に連れてってくれた
由良浜沿いの
海鮮丼の隠れ店
雨で景色も・・・
お天気なら絶景だろうな〜
私は写メ撮るのも忘れて
‘久々の‘お造りだ〜〜っと
8品刺身盛りを
マジ!美味しくって
‘旨い!旨い!っと絶賛してた(笑)
機会が合ったら、是非又行きたい
で、ラストに少々、迷いながら‘横風、雨の中
★ 西国33ヶ所 28番所 成相寺(なりあいじ) ★
※ 願いが必ず叶う成り相の寺
本尊は 聖観世音菩薩 身代わり観音とも・・又
美人になれる観音様、美人観音ともいわれているようである。
美人観音の由来については御伽草子梵天国に詳しく書かれているという。
成相寺は天橋立を望む成相山の中腹にあり、元々は日本古来の
山岳宗教の修験場というので
、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして
信仰を集めたそうです。
道中の坂は驚くほど急な勾配になってるの\(◎o◎)/! 雨でスリップ?登れるのか心配だった
車を止めて山門から三百メートル。
本堂には長い急な階段しかありません。
本堂は安永3年(1774年)造。全体的に色が落ちて年代を感じさせる。
入母屋造りの正面は千鳥破風で飾られ、
本尊は「聖観世音菩薩」で秘仏となっており非公開
★ 由来
一人の僧が雪深い山の草庵に篭って修業中深雪の為
里人の来住もなく食糧も絶え何一つ食べる物もなくなり、
餓死寸前となりました。死を予感した憎は
「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈りました。
すると夢ともうつつとも判らぬ中で堂の外に狼の為傷ついた鹿が 倒れているのに気付がつきました。
僧として、肉食の禁戒を破る事に思い悩んだが命に変えられず、
決心して鹿の腿をそいで鍋に入れて煮て食べました。
やがて雪も消え里人達が登って来て、堂内を見ると本尊の 腿が切り取られ鍋の中に木屑が散って居ました。
それを知らされた僧は観音様が身代りとなって助けてくれた事を 悟り、木屑を拾って腿につけると元の通りになりました。
此れよりこの寺を願う事成り合う寺、成合(相)寺と名付けました
成相寺名物、撞かずの鐘、巡礼堂、他に、参道左側の小高い場所に
五重塔が復元されてる。
本堂の横には「鉄湯船」という、龍の形をしたところから
水がちょろちょろ出ているところがあった。鎌倉時代のものらしい。
丹後の名水という立て札が立てられてて
少し飲むとミネラルが多いかな?
本堂の中に飾られてる
飛騨の匠(左)甚五郎作
「真向きの龍」
雨風で、ゆっくり見ることも
出来なくって残念
又ゆっくり行きたい
一願一言の
お地蔵さんです。(ひとことじぞうは六角堂にもある)
この寺のさらに上の方に、パノラマ展望台がある
駐車場から山を登って行けば良いらしい(雨で行ってないけど(笑)
急な坂道を上がっていくと、最初は舗装されていたのだが
すぐ未舗装の道に変わる。くねくねした道の終点には、広めの
駐車場があって、展望台になっているらしい。
天橋立は勿論、舞鶴の方まで見える。
空気が澄んでいたら、白山あたりまで見えるらしい。
久々に行けた‘西国巡りだったけど、生憎の天候で
満喫は出来ず、渋滞なんかで(;´ρ`)チカレタヨ・・・けど・・・
何となく(*´Д`)スキーリ
残りも早く回れるようにしなきゃ≧∇≦ブハハハハハ
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