ゼローダ(カペシタビン)経口薬
ゼローダは5−フルオロウラシル(5−FU)
という抗がん剤を基本に開発された
「フッ化ピリミジン系薬剤」
という化学療法の1つ
※正常な細胞への影響を少なくする為に
服用後は体の中で3つの酵素によって
変化し、癌細胞を攻撃する。
つまり、癌細胞を選んで効果を発揮するように
作られてる為。効率よく癌細胞を
呼応激する事が出来る!!
●癌が転移、進行して手術が出来ない患者
術後、再発した患者が受ける治療
(妊娠の可能性、授乳中、肝臓、腎臓機能低下
重症の病気の合併してる人などは
受けられない場合がある)
21日間服用、7日休薬
副作用
●手足症候群
・ヒリヒリ、チクチクする、手が痛む
物がつかめない
・手の平が赤くなる 腫れる
テカテカする
・足の裏がかさかさする ひび割れする
●消化器症状
下痢、腹痛、吐き気、嘔吐、食欲不振
口内炎
●骨髄抑制
白血球、赤血球、血小板が減るといった
骨髄抑制が起こることがある。
38度以上の発熱の場合
感染症が起こってる可能性が高い
●その他
動悸、息切れ、頭痛、めまい、疲労感
脱力感
先に知ってれば対処法も
自分なりに解っていくはず・・・
上手く付き合えますように
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転載元 ひめママさん
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