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昨日(26日)県民会館で行われました,富山県・石川県・福井県,"北陸のこれからを考える"
国土形成計画シンポジュウムを公聴しました。
昨年7月閣議決定しました,全国形成では,日本海の利用促進が計画されていましたが,私のおもう福井県の国際港,福井新港・敦賀港で敦賀港の活性化が進みましたこと,また 石川県金沢港に大型外航船舶が物流に加わりましたことは大変喜ばしいことかとおもわれます。
今日 地域の活性化に 交流は国内は勿論外国との交流にと勧められますが,外国との交流には,長い計画の上に実績が求められるかとおもわれます。
以前より気になっていますことは,福井県は留学生の受け入れ数が極決められているように感じています。
国土形成に人口形成は不可欠であり国民・県民の教育は大事ですが,留学生の受け入れ,留学する者への対応が福井県がこれから国際社会への交流を求めるのであれば大事かとおもわれました。
地域活性化戦略改訂が昨年12月19日に閣議決定されましたが,国土地域を,都市(市街地)・農山漁村・
基礎的生活の困難な地域,としそれらの地域への活性化法を勧めていますが
基調講演されました大西 隆教授のお話,また パネルディスカツシヨンでのお話で感じましたことは,
自然と人の共生,それは人と人の共生も意味し,人材の育成は社会の育成と,地域の活性化は くらしのなかからと,地域人々が行政と協働の取り組みをかんじました。
特に 何故 福井県が交通戦略(新幹線施行)に富山県・石川県との大きな差が開いたのか,北陸新幹線が早期に JR西日本新幹線に連結することに期待いたします。が
里山から奥山を大事に育てること,それは 市街地から農山漁村そして基礎的生活の困難な地域を生まず 現在の基礎的生活の困難な地域を育てることかとおもわれます。
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