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国土形成には、各地域の活性化が基づえとなるかとおもわれます。
過疎地域にも色々な形態があるかとおもわれます、人口・産業等から一定の税収がある地域、人口が少なく高齢化率が高く産業も乏しく、行政が期待するような一定の税収が見込まれない地域等との様に識別されないだろうか、ここで大事なのは、過疎地名を脱却できる様行政がいかなる対応をとられるか、また 地域住民の"心"の盛り上がりがあるか、要なのは地域住民の"心"ではなかろうか。
かつての政策で観光誘致にと、その地域に建物の建設等を勧めたが、それらのことが現実には大きな負担となり、このことが一定税収の見込まれない過疎地域を更なる過疎地へと歯車を回していないだろうか。
少子高齢化の今日、住みやすい社会環境、医学の進歩等で高齢化立の向上は、数年先まで続くであろうが、大事なのは、少子化対策であるかとおもわれます。
将来高齢化率が下がつてきたときに、日本の人口が少なくなってきた現象所謂
子供が少ない・・・・・・・。
それは、過疎地を更なる過疎地へと誘導? される現象に似ていないだろうか。
過疎地を活性化するには、その地域に ひと ひとが より多く出歩ける現象、
外部との交流等が大事ではなかろうか。
我が地域には、地域の活性化にと数年前に青少年の家が開設され、それなりの実積をあげてきていたが、昨年より行政の方針で閉鎖の方向にと向かっているようであるが、海と山の自然 そして 天然の温泉に恵まれている施設を閉鎖の方向に
と進められていることは、甚だ残念です。
耐震・設備の問題等と間接にきかれますが、青少年の育成には支出は当然あつてしかるべきかとおもわれますが、特別過剰な支出は防がなければいけませんが、
"協働のまちづくり" 基づえは行政であり、地域住民の"心"が付帯して、また 反対に 地域住民の"心" (まちづくり対策等)に 行政が付帯して "協働のまちづくり"
が成り立つかとおもわれます。
東日本被災地の皆様がいま、復旧・復興へと立ちあがつていますが、日本の復興には、過疎地域の脱皮へと頑張らなければいけないかとおもわれます。
頑張ろう日本 !!
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避難優先の復興計画になりそうですが、山を削って高台に部落を集約して文化を捨てれば、住民も土地を捨てるでしょうね。
1000年に一度の津波、次に起こる想定で命を守れれば、家がなくなろうが再興できるでしょう。文化を捨てたら残る意味がない。老人や猟師たちが、自分の思いを十分いえない状況の中、町は滅び行く方向に動こうとしています。
2011/7/4(月) 午後 6:13 [ 一陽来復 ]
過疎化問題は、見方を変えれば自由な空間が増えることでもあるでしょう。
過疎にならない努力よりも、豊かな自然を活かした住み良い地域社会を目指したいと思います。
2011/7/22(金) 午前 9:21