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別にこの方が書かれていることに関して歯医者さんはウソはついていないように思うがのう。知らんつか。いや、「俺が知るかよ」的な。
歯の治療の件かと思いきや、かみ合わせの大切さとかみ合わせがずれていることによって引き起こされる体の歪み、様々な症状と、かみ合わせを使ったその画期的な治し方について1冊ほぼ全部だった。私に関して言えばマウスピース作ってもらってまで体の歪みやかみ合わせを治したいほどのことにはならん気がする。この人にしてみれば、歴史的大発見なんだろうけどな…でも、やっぱ歯医者のウソは関係なくね??
すぐレントゲン撮ったり、歯を削ったり金属をかぶせたりすることについて書かれてるのかとおもったのに。ちぇ。題名にだまされたな〜
私は20代後半くらいから30半ばくらいまでずっと左の奥歯が痛くて、何度も色んな歯医者さんに診てもらったけどどこいっても原因がわからなかったんだよね。左側でもう何年も噛めなくて、すごいストレスで。結局「じゃあ、神経抜きましょうか」って言われたので、神経抜くことの弊害も知らされてなかったし、軽い気持ちで神経抜いてもらっちゃった。
そしたらなんと、神経抜いても治まらなかったんだこれが。抜かれ損。んでもう、諦めたんだけど、何年後かに歯の詰め物取れたとき他の歯医者さんに行ったらそこで食い縛りを指摘されて。私は知らず知らずの間に、もう何十年も、寝ても覚めても常に歯を食い縛って生きていたのを、他人に指摘されるまでまるで気づかなかった。それでせめて起きている間だけでも食い縛らないようにしていたら、すぐ治ったんだよね!奥歯の痛み。
あ〜バカみたい。そして、これくらいのことは遍く歯医者さんに知っておいてもらいたい!と思った。私にとっては恩人だなー今の歯医者さん。歯が常にうずく、片側でしか噛めない、治療法もない、ってそれくらいのことで私の人生にとっては結構な暗雲だったからね。本当に良かったです。
巻頭の「刊行によせて」が石原慎太郎の嫌味な文章だったことが一番印象に残ってしまった。おえ。
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歯医者のうそ で検索してやってきました。
夕べ購入してざっとよんでみたのですが、あそこに書かれてること100%賛同しませんが結構納得しましたよ。
ほぼ似たような経験をしたので。
でもあちこち見る限りトンデモ本扱いされているようですね。
それほど歯は不思議が多いってことです。
個人的に歯科治療は脳外科手術に匹敵するほどのリスクがあるとおもっています。
うかつに触らないほうがいい場所ってことには賛同します。
神経抜かれてお気の毒なことでした。
2015/3/8(日) 午前 0:40 [ 華陀の末裔 ]