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Clytie Changed into a Sunflower

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いいしゃしんいっぱいあったよ。
なんだか1枚ごとの情報量が多くて、見るのが大変。
なんの情報量なんだろ?
「真冬の仕事を終え、帰路につく釣り師」とか、絵的に情報量少ないものでも、めっちゃ眺めていられる。「この写真とるのに、どんなにか大変だったろう」なんて現実的なことを考えるのでもなく。そこはかとなく喚起されるよねー。何かが。何やねん。子どもの頃、初めて読む外国の絵本開くときとかの感覚に似ているような。
  
「あなたの心と魂を、そのまま写真にするのです。全身全霊で対象にぶつかるのです。(マリオン・ポスト・ウォルコット)」
「写真家は対象についてただ述べる以上のことができる。対象と語り合うこともできるし、その対象もまた、写真という言葉を得て、写真家とともに、あるいは写真家に変わって語ることができるようになる(ドロシア・ラング)」

それぞれの作品は、被写体の仕事と暮らし、環境を映し出している。富と貧困、痛みと暴力、喜びと悲しみ。私たちはそこに登場する人びとに気高さと絶望、勇気、忍耐を見出す。こうしたすばらしい会話を通して、あらゆる人びとがどれほど多くの共通点を持っているかに気づき、そして互いに対立する必要などほとんどないと理解できるはずだ。
本書に掲載された世界の仕事の写真をじっくりと見れば、写真家たちが心と魂の奥底から語りかけてくる。(フェルディナンド・プロッツマン)

いい本だよなあ。
かっちゃおかなー

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