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Clytie Changed into a Sunflower

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これが文芸評論家か〜。あんまり知らんが、この人はしっかりした書評だなと感心。これがプロの仕事かと。文学そのものに入れ込まずいたって冷静に、批判すべきは批判してみたいなところも私好み。そのせいかどの本も「おもしろそう!読んでみよう!」とはならないんだけど、「新作」でなく「名作」だからもうええやろ、って感じかな。「新作」をこの調子でやられると売上に悪影響がでそう?
でもちゃんと真面目に(という表現でいいのか)書かれた小説はきっちりと評価されてる感じで。その「真面目」「クソクダラネエ」分別ポイントが私と似ててスッキリと腑に落ちる感じ。

読売新聞夕刊に連載されていたものを「大幅に改稿、編集したものである」そうだけど、最後は「共産党宣言」。「歴史的名著」と評価してる。意味ありげ?

しかしやぱーり「不機嫌な家長」の小説、クッソクダラネエな。不倫がなければ盛り上がらない小説多いし。結婚なんかしなきゃいいのに。「お上の見えざる手」に主導されてコーフンしてるだけのバカ、っていう目で一度みちゃうともうバカバカしくて。
あと昔は「初めて」「始めて」が今と違った?有島武郎が…

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koinosuisei
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