|
パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣
かなり年下なのかな。かわいいな、って感じで。なんか「女の子っぽい」のは、翻訳のせいだけではないんだろうな…。アメリカや日本の若い女の子にはすごく良い本だろうか。
情熱をもって生きる
毎朝ベッドから出るとき、あなたは2つの選択肢のうちどちらかを選ぶのだーーー何も考えずにただ用事を片づけながら、ぼんやりと1日を過ごすか、それとも、どうせ何かをやるなら熱心に集中して取り組んで、状況のいいときも悪い時も、そこから何かを学ぶか。
パリに住んでいたとき、わたしの生活はすみずみまで情熱であふれていた。わたしは人生が与えてくれる喜びを思う存分に味わおうとしていた。ほんの小さなことにも大きな喜びを感じた。どんなひとときも、わたしには愛おしかった。
この本を読んでくださったみなさんが、情熱的な人生を送ることを願ってやまない。愛とアートと音楽にあふれた人生を。みなさんがいつの日か人生を振り返ったときに、いい人生だったーーー 一瞬たりともムダにはしなかったーーーと、思えるように。
うん。その気持ちで。とまた思えただけでも読んで良かったかな。
だいたいの所は他の本で既に衝撃を受けちゃった内容だったので…
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ


