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わっちゃんの出歩記録
2017/6/20
今日は天気が良い本格的な梅雨入り前に山へ行こう、と急きょ決めて行く先はレンゲツツジの赤城か蓼科山(どちらも百名山)のどちらかへと夫婦で話し合った結果蓼科山へと決めた。
そういう事情で出発は事前作成の計画より約1時間遅れと大幅に遅くなってしまった。以下の計画書は目的地上段に計画時間、その上に太字で実績時間記載
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大河原峠に着くと先着10台程度、ここはどちらかと言うと蓼科山登山より八ヶ岳方面へ行く人が多いです。トイレはキレイです、売店やロッジなどは全部閉店されていた、自販機も抜け殻状態で使えません。登山口は赤い屋根のロッジの右からです。
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蓼科山への登山道の詳細な状況が記載された案内が設置されてた
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廃売店の前に設置されたは登山カードボックス
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その右が登山口、ここからは前掛山のカゲになって蓼科山は見えない
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登山は前掛山への道から始まる、登山道は気持ちの良いシラビソの森の中へ、でも石ゴロで歩きにくい
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道は角度を増し苦しい急登となる、妻は立ち止まって小休止ばかり、でも登山道脇には高嶺の花も時々見えて癒されます。
コミヤマカタバミ
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ミツバオウレン
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ミツバオウレンの群生は所々にありました
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急登が終わると佐久市最高地点(前掛山の山頂?)の道標に到着
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この先には枯れ死したオオシラビソ目立ってきた、縞枯れと呼ばれる現象ですかね、
時々倒木で道はふさがれている。
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やっと前に蓼科山が見えた、石ゴロの歩きにくい道の急登に手間取り2時間弱もかかっている、将軍平までのコースタイムが1:20だからかなり遅いペースです。
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将軍平ですここまで2:05かかりました、前には蓼科山まだ遠い
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もう昼時です、将軍平の先の大石ゴロゴロの急な登山道をみて戦意消失、お昼食べてから登ろうと大石の脇で昼食しました。
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さあ登ろう、しかし大石が手強い
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見上げるといやになるほど続いている、クサリ場も
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凄い急
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頂上まで5分の表示が
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ミネザクラの向こうに山頂ヒュッテが見えて来た
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頂上まで5分の表示から13分かかって山頂の案内板に到着、でもここはまだ山頂ではありませんでした。
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山頂案内板から10分で本当の山頂に到着です、疲れていますね〜
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山頂は広大な石の原、中央には蓼科神社の石祠、右奥に展望台(稜線上に見える人の所)、こんなに広くて平らない山頂は初めて見ました。
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石の隙間に足を落とさないよう慎重に歩きましょう
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それでも山頂にはいくつかの花が咲いていました。
コイワカガミ
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ミネズオウ
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ヒメイチゲ
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展望台からの中目は素晴らしい、眼下に白樺湖その向こうの緑のカーペットの様な山は霧ヶ峰高原
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疲れ切った愚妻もあまりの展望の良さに浮かれて靴を脱いだまま岩の上ではしゃいでる、後に八ヶ岳連峰が見えている
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さあ下山しましょう、登って来た道を見下ろすと大石の下には将軍平が豆粒の様に見えその向こうに前掛山(木が枯れて白くなっている縞枯れも良く見える)が、ウーン遠いなあ〜
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将軍平を越えた所で小休止、更に歩いて行くと行くときには気が付かなかったがシロバナヘビイチゴが咲いていた
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やっとゴールの駐車場が見えて来た。もう5時を回っていました。
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今日は思ったより疲れた、途中温泉に立ち寄る予定だったが時間も遅い、早く家に帰ってゆっくりしたいと妻が言うので途中高速のPAで夕食して帰宅しました。



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