ここから本文です
わっちゃんの出歩記録
2018/02/20
妻が同窓会でいない今日、天気も良さそうなので近場の赤城山へスノーシューにと出掛けました。
晴れて風も少ない暖かいですがややもやっていて展望はイマイチ冴えなかった。
そして天気とは裏腹にボケ老人には散々な山行となってヘロヘロになって何とか無事下山してきました。
まず山頂で記念写真撮影後に外した三脚を置き忘れて移動してランチ後に気づき取りに戻ったり、その後時間短縮にとコース変更し大沼目掛けてショートカット直進したらスノーシュー履いてても膝まで時々腰までの深雪をラッセルしながらルート探しで苦戦、そして雪に埋もれた木株に引っ掛かり転倒して雪ダルマ状態に、ヤマップの地図でルート確認しようとしたらスマホがない(@_@;)、スマホ探しに20分位登り返して発見モー疲れました。
そんなんで実績時間は当てにならない計画書です
イメージ 1

9:20 ビジターセンター駐車場到着しました、ここからバスで新坂平に向かいます。
イメージ 2

9:45発 バスに乗りスタート地点へ移動します。乗客は私一人なので運転手が話しかけて来たので雑談しながら行きました。(運賃は\280)
イメージ 3

バスを降りたら登山口のある新坂平駐車場へ
イメージ 4

登山口は駐車場右奥でした
イメージ 5

最初は牧柵に沿った緩い登り
イメージ 6

牧柵が途切れると雪も深くなり急登になりました、ツボ足登山の人は帰りは尻ソリで楽しみながら降りたようです
イメージ 8

でもツボ足での登りは苦戦したようです、足跡が深〜い
イメージ 7

急登が終わった尾根で見晴山からのコースと合流、山頂まであと少しここで小休止
イメージ 9

広〜い山頂のはじっこに着きました、アンテナが見えてます
イメージ 10

振り返ると山頂雪原の向こうに浅間山
イメージ 11

広い山頂にはアンテナが林立、広大な関東平野と信越を中継するTV局のものや国土交通省などです。
イメージ 12

アンテナ群を抜けて北側へここに山頂標柱や三角点があります。
イメージ 13

とりあえず記念写真を、ここにカメラの三脚を置き忘れました
イメージ 14

地蔵岳の名前の由来となった古いお地蔵様、皆頭がない
イメージ 15

ここからは北方向の展望は素晴しい、谷川岳・武尊山・燧ケ岳そして赤城の最高峰黒檜山の四つの百名山が一望です、まずはパノラマで
イメージ 16

眼下には大沼と赤城神社、正面に黒檜山とそれに連なる駒ケ岳の威容が見れる
イメージ 17

北側の展望を楽しんだ後は南東側のTBSアンテナの裏に移動しました、ここは北風が当たらず日当たりは良い、そして眼下に小沼や関東平野の大平原が見える絶景ポイントです。
小沼とそれを囲む小地蔵岳(左端)・長七郎山(中央)を見ながらここでランチします。
イメージ 18

あまりに暖かく良い天気なのでランチ後にゆっくりコーヒーを楽しみました。
イメージ 19


さて下山準備とリュックに荷物を入れてたらアレ三脚はどこ、アッそうか記念写真撮った所に置き忘れて来た、また山頂に戻りました、幸い三脚はそのまま残っていました。
戻りながら見上げるとアンテナ・青い空・白い雲のコントラストが素晴らしい
イメージ 27

戻ったところから下を見るとスノーシューのトレースが付いている、ここからまっすぐ大沼に降りれるのではと八丁峠経由の計画を変更してショートカットすることにしました。
イメージ 20

スノーシュートレースはすぐに左の樹林帯に消えてしまった、でも私は大沼畔の第一スキー場目指して一直線にと思って樹林帯に入ると雪は深くなり時々の段差に阻まれ苦戦してウロウロとルート探し、私の前に道はない、私の後に道が出来る状態です
イメージ 21

ルートを確認しようとスマホの地図を見ようとしたらスマホがない‼(@_@;)
エー何処に落としてきたのか20分ほど来たルート登って探して発見!アー良かったと再下山開始しました。
その後ルート探ししながら降りてゆくと今度は雪に埋もれた木株に足を取られて転倒し雪ダルマ状態に、
でも落ち着いてみれば傾いた陽の木漏れ日が雪面に光の線を描いて綺麗でした。
イメージ 22

林が切れて広い所に、なんとか第一スキー場の上部に出たようです
イメージ 23

スキー場日本一だそうです
イメージ 24

土日のみ営業とあり、雪上エスカレータや食堂もありました。1日券800円安いなぁ孫連れて遊びに来るのにちょうどいいかな⁉
イメージ 25

ルート探しにスマホ探しに転倒でもう疲れました、ゴールまでもう少しですがベンチも良いのがいっぱいあるのでここでコーヒーブレークしていきます。
15分ほど休んで車の置いてあるビジターセンターへ無事到着しました。
イメージ 26


書庫その他の最新記事

すべて表示

    記事がありません。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事