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わっちゃんの出歩記録
2017/12/5
今日は冬季閉鎖間近(12/10〜4/13)の御荷鉾スーパー林道から上信越や両毛・秩父の山々の大展望を期待できる群馬南部の御荷鉾(みかぼ)山に出かけました。
素晴らしい青空でしたが冬型の気圧配置なので赤城・榛名から上越方向は雪雲に覆われてよく見えなかった。
南の秩父方向はバッチリ・西の浅間など上信方向はマアマアと言うところでした。東御荷鉾へは二つの前衛ピークを巻いて行きますが前衛峰を山頂と勘違いしたせいか思ったより遠く感じた、そして山頂からの展望は南の秩父方向のみであまり広くなかったです。西御荷鉾は急登が続きますが距離はそう長くはないです。こちらの山頂は広くて芝草にに覆われ開放的で上信越から両毛方面・そして秩父方向まで正に大展望の山でした。
当日の計画書
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駐車場は非常に広い、周囲にはトイレや東屋のある大鉾公園がありました。
先客は1台のみです。
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西御荷鉾への中央コース登山口は道のすぐ反対側(写真左端)からです、私達は先に東御荷鉾を目指すので舗装路を正面に進みます。
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西御荷鉾中央コース登山口にあった案内板
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駐車場反対側の大鉾公園には高さ3m位の大きな鉾が立っていて東屋やベンチ・トイレがありました。
10:43 さあ投げ石峠に向けて出発します
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11:00 投げ石峠へ、ここは西御荷鉾への東登山口で東御荷鉾登山口へはこの先50mくらいです
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11:05 東御荷鉾登山口、いきなり急登で落葉と砂地で滑りましたがロープがついていて助かりました。
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登って行くと急登は10分程度で終わりその後は前衛峰の南側巻いて2ピーク越えてやっと東御荷鉾の尾根道に、登山口から45分かかりました。
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12:05山頂到着
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山頂は樹林に囲まれ展望は南側のみですが逆光になりシルエットとなっていました、でも秩父の山並みがズラリと素晴らしいです
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中央に見えた両神山のシルエット
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山頂の上の枯れ木と青空の対比が美しい
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山頂には真新しいベンチが一つ置かれていたので利用してランチをしました。
こんな石宮に石像もありました
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12:50 下山開始
13:34 投げ石峠まで戻ってきました。前には西御荷鉾山が大きく見えてきました。
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登り始めるとすぐに急な木段道、結構長かったそして途切れてはまた木段と3回ほど
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14:30 山頂北端に到着です、ここにも大きな石像がありました
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山頂は広く展望は素晴らしい、ここにもアルミベンチが一基置かれていました、
あと30分くらいで下山できるのでコーヒーブレイクしていきます。
展望はと見ると北方向イマイチ、高崎・前橋市街地の向こうの赤城山、うーんハッキリしないね
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榛名山はなんとかOKかな
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そして西の上信方向は左端の浅間山は雲を被っているがその右後ろの四阿山はよく見える、そして中央に鼻曲山、右の三角峰は浅間隠山そして右端は草津白根山イメージ 19

コーヒーブレイク済まして記念写真を撮り
15:12 下山開始です
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と思ったら山頂南端にも立派な石像、そして周囲には奉納された鉾や幟や石像が置いてありました。
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山頂直下は急傾斜でロープが付いてたがすぐ終わり後はやや急な普通の登山道
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西コースへの分岐です、上の木に取り付けられた矢印板は1回/年開催される「かんなマウンテン ラン&ウォーク」の道標で所々にありました。
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下山途中の杉の木にはポリテープがぐるぐる巻き、これって鹿の食害防止対策?
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15:40 中央に登山口に帰ってきました。
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今日も無事下山できました、花も紅葉もなかったけれどマアマアの展望と素晴らしい青空に大満足の山行となりました。





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