シンデレラ症候群

異常気象の昨今・・・皆さま、いかがお過ごしですか???

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我が子の存在と行為

人との出会いの中で、私たちは「存在」と「行為」を分ける必要があると聞いたことがある。
 
確か、「行為」というのは対照的で下を見たらきりがなく、上を見ればまた無限の世界だと・・・・
 
我が子がどのようなことをしたということではなく、我が子そのものの存在を受け止めてあげないといけない・・・
 
ついつい・・・
 
私は、咎めたり、教えたり(・・・教えたり出来ないくせに・・・)して、我が子を直そうとしてしまっていました。
 
我が子の、まず、そうせずにおれなかった気持ちなど、そっちのけ・・・・
 
気持ちを「わかってあげる」「共感してあげる」ことをしなかった・・・・
 
ついつい、自分の物差しをあててしまって、結局その根本の問題は解決しないまま、こどもの傷口に
 
塩を塗りつけてひどく苦しめてしまったように思う今日この頃・・・・(-_-;)
 
日が経つにつれ、またまた、たくさんの焦りとジレンマに襲われる・・・・
 
このままで、いいのだろうか・・・・(-_-;)

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娘は相変わらずの、不登校中・・・
 
ついつい、「なぜ行かないの?!」「どうして行かないの?!」「あなたの仕事は保育園に行くことでしょう!!!」
 
と怒鳴っていた初期・・・・少し、私も疲れてきて「このまま様子を見ようと思っているが・・・・
 
やはり、このままではいけないんじゃないかと葛藤に心が揺さぶられる。
 
子供は子供の世界が楽しい・・・大人の世界にいても、文句は言われないものの、楽しくはないはずだ。
 
しかし、えてして、毎日、のんのんと過ごしている娘・・・・・
 
私も中学校の頃、部活で試合に負けると決まってコーチに怒鳴られて困っていたことを思い出した。
 
試合に負けると、必ず集合・・・・
 
「お前ら、やる気あるのか!!!どうして負けたと思う!!!!言ってみろ!!!!」
 
「・・・・(なんて言っていいかわからないが、何か答えなきゃ・・・)」
 
「何もわからんのか!!!!」
 
「・・・・練習不足です・・・(..)」
 
「だったらなぜ練習しない!!!わかっててなぜしない!!!どうしてか!!!」
 
「・・・・」
 
    そう・・・答えにならない・・・・というか、答えられない・・・・だって、なぜ負けたのかもわからない・・・
 
    言えるのは、相手が強かっただけ・・・・そう・・・・練習不足なのかもわからない・・・・
 
    怒鳴られるのも怖いから何となく答えるけど・・・・本心じゃない・・・・
 
    答えは自分にも分らないから・・・・
 
そんなことを思い出す・・・・・
 
「なぜ?」「どうして?」にやっと答えても、また、それに反論されると詰まってしまう。
 
発展的なやり取りではなくなる・・・・
 
特に子供達には、「どうして?」「なぜ?」という質問は辛い・・・・
 
出来ることなら、「YES」「NO」で答えれるような質問の仕方を配慮出来たらいいのだが・・・・・
 
我が子にも「どうして?」ではなく
 
「行きたくないの?」
 
「嫌なことがあるの?」
 
「お母さんと一緒に居る?」
 
等など・・・(ちょっと質問内容がいまいちだが・・・・)相手が「YES」「NO」で答えれるように聞いていけると
 
答えやすいのかもしれない・・・・( ..)φメモメモ
 
それには私自身も訓練がいるなぁ・・・・(;一_一)
 
感情的にならず・・・・落ち着いて・・・・・(-_-;)

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4月末から、突然、登園拒否になった我が娘5歳・・・・・
 
あまりに突然だったので、意味がわからない私たち・・・・・・
 
そして毎日、毎日、振り回される日々・・・・・・・
 
職場に連れてきては、周りをうろうろされて仕事に集中できない・・・・・・
 
休みの日には、外に連れ出すものの、疲労困憊の私・・・・・・・
 
突然に爆発したように罵声を浴びせる5歳の娘に、言葉を失う・・・・・・・
 
「なぜ?」
 
「どうして?」
 
と、HowやWhatで聞いてしまう情けない親・・・・・・・
 
「なぜ?」「どうして?」と聞かれた当の本人も、きっとわからないのに、どうしてもそう問いただしたくなる。
 
ブログも御無沙汰だった・・・・・・
 
少しずつ、書いていこう・・・かな・・・・(−−〆)
 
 

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怒りと毒料理

政治に茶番劇には、国民の皆様も、ホトホト愛想を尽かしている。
 
しかし、国民が選んだ代表で・・・責任は選んだ「国民」にもあるのは確か・・・・
 
とにかく「早く!」「身を粉にして!」「働いてくれ!!!!」というのが本音だ。
 
子供以下の喧嘩を観るのはうんざりで・・・・とにかく、国民は困っている。どうか、働いてくれ・・・・・
 
超訳ブッタの言葉の中に「怒りというのは毒料理」とい書いてあった。
 
上手い表現ですね・・・・・
 
相手に怒りをぶつけるときは、その料理を相手に押し付けている。
 
逆に怒りをぶつけられている時は、その料理のディナーに招待されている。
 
ぶつけられた側がそれを見せられても、付き合わなければ、食べなければ
 
その毒は自分に害することはない。
 
それだからと言って、こっちも怒ってしまえば、怒りはお互いにあおられてしまうことになるだろう。
 
毒料理について文句を言いあっても仕方ない・・・・
 
新たな毒料理をつくるだけ・・・・
 
毒料理には「ふれない」「食べない」「かかわらない」ことが一番なのだろうが・・・・
 
そういう賢明な政治家も・・・・・・・というか、人間は、傲慢な生き物なのだろう・・・・
 
誰がなっても、きっと何も変わらない・・・・
 
賢者はたくさんいるはずなのだが・・・・

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日本政治に詳しい米コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授が18日、東京都内で講演し
 
菅直人首相と自民党の谷垣総裁の政治姿勢に、それぞれ苦言を呈したそうだ。
 
菅政権の震災対応を「会議が多過ぎ、政治のリーダーシップが見えない。菅首相は権限をどう委任するかが
 
わかっていない」と批判・・・・
 
谷垣氏には、「菅首相がダメだという必要はない。それはいずれ国民が判断することだ。むしろ、建設的な
 
提言をすべきだ」と・・・・・
 
カーティス氏はさらに「日本は社会がしっかりしているから、政治が貧困なままでいられる。日本の政治家は
 
国民に甘えている」と日本政治の現状を嘆いたそうだ。
 
言われてみれば・・・納得・・・・
 
いつも、谷垣氏には「なぜ、もっと、大事な時に敵対視しないで、一緒に乗り越えようとしないのか???」
 
と不思議に思っていた。
 
このような事態に、誰が総理であっても、きっと、なにも変わってない。
 
誰でも、同じだったろう・・・・
 
だったら、今こそ、政治家が力を合わせて、国民の為に、踏ん張るべきだと思う・・・・
 
海外から指摘されてどうする・・・(−−〆)日本・・・・(−−〆)

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