シンデレラ症候群

異常気象の昨今・・・皆さま、いかがお過ごしですか???

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
「風力を利用すれば原発40基分の発電力」らしい・・・
 
へぇ〜・・・知らなかったなぁ。素人の私には、偉い方々が「原発は!!!」と必要性を声高に叫ばれれば
 
「そうなのかぁ〜」とわかってないのに納得せざるを得ない馬鹿なのである。
 
風力については、環境省がちゃんと試算をした上での発表らしいから嘘では?ないだろう・・・・
 
だったら?なぜ?もっと早く?そうしなかったのか???
 
なぜ、もっと早く、原発を減らさなかったのか????
 
今、日本には54基の原発があるらしいが、それが風力に変えたら一体どのくらいまで減らせるのだろう。
 
確かに、風力では「あてにならない電力供給」となるかもしれないが、太陽光発電など、皆で出来ることに
 
お金をかけたがいい・・・原発には、私のようなものでは到底計り知れないくらいのお金が注がれているんだから
 
(−−〆)
 
それで、暮らせる、身の丈サイズの経済や暮らしでは、やはり、先進国の名がすたるのだろうか・・・・
 
日本人は、もともと「知恵」を持っている。
 
もっともっと、「知恵」のある生活が出来るはずだ。知恵を集めて、大量消費を考え直す・・・・
 
一気には出来なくても、きっときっと日本中の賢者が原発をなくす方向で、きっときっといい知恵を
 
出してくれる。
 
私は・・・と言えば、やっぱり、賢者に頼るしかない、一市民だから、声高には叫べないが・・・・(−−〆)
 
すみません・・・・

開く コメント(8)

最近、うまく話ができなかったり、思っていること・思っていたことが言えない子供が増えていると聞く。
 
私も、その一人かもしれない・・・子供でなないが、上手く、心が表現でき無い。
 
言葉には二種類あるそうで・・・
 
ひとつは「音にならない言葉」、ふたつめは「言語化される言葉」だそうです。
 
大切なのは、「音にならない言葉」を聴くためには、子供と向き合ってじっくりと子供を見つめながら
 
話をこころの耳を澄ませて受け止めながら聴くことらしいです。
 
子供は、「わかってもらいたいけど、わかってもらえない葛藤」を持って生きているらしい。
 
社会評論家の、芹沢俊介先生は、「子供は誰かと一緒のときにひとりになれる」という言葉を
 
「存在的ひきこもり論」で紹介しています。
 
子供は、信頼できる対象を得て、一人になれるからだそうです。
 
その対象は、親に越したことなないそうですが必ずしも「親」とは限りません。
 
子供は、「自分のことをわかってくれる大人」を探しているそうです。
 
そのためには、私自身が「伝えることの大切さ」を実践しないといけないなぁ〜と思ってます。
 
子供の自尊心が高められるように・・・・
 
こころに生まれた言葉を大切に伝えて・・・(^−^)

開く コメント(8)

日本は、とってもいい国土を持っている。
 
と、考えたことないが、大陸とは海で隔てられ、他国の方々の侵略はほとんど受けず、
 
水に恵まれ、太陽に恵まれ、季節は折々美しい・・・
 
そして、もちろん天災も多い・・・・台風に地震に津波に・・・・敵襲なら反撃にでも出るかもしれないが
 
天災ならお手上げ状態である・・・(−−〆)それでも、その時その時の知恵で乗り越え復興してきた。
 
罹災した青年の言葉が心に残る・・・
 
 一緒に頑張ろうといわれるのにうんざりしている。東京の人も不幸になってくれ。そしたら一緒にがんばる。
 
と・・・・・・・
 
聴いてても辛い言葉だったが、責める気にもなれない・・・・・
 
帰るところがない人と、帰るところがある人・・・・しかし、その東京も次の大きな地震に脅え、迫る来る放射能を
 
恐れ、長期的な不安にさいなまれているのも事実だ・・・・・
 
これからの日本は、きっと貧しくなるのかもしれない。いや、きっと貧しくなるんだろう。
 
でも、良き貧しさを構築出来たらいいなと思っている。
 
いままで、たくさんのものを作りすぎて、飽きて、捨ててきた・・・・・
 
しかし、これからは変わっていくだろう・・・・
 
それも、きっといい方向に・・・・きっといい方向に・・・・
 
被災地を観ると、たくさんの賢者が居らっしゃる。老若男女が一生懸命に動いている。
 
この国はきっと、いい貧乏な国になっていくんだ(^−^)
 

開く コメント(2)

本当の安心は・・・

震災を機に、私は、自分がいかに過剰な便利さを享受していたのかを再認識させられた。
 
って、とくに、震災にあわれた方々とは違い、いつも通り生活できているわけで、これといった不便さは
 
感じてないのが事実だが・・・
 
メディアを通して、常に生産や効率性を求めて生きてきた自分がさまざまと映し打ざれたと思う。
 
コンビニも隣にあって、電話もテレビも電気もお風呂も、電車もなんでも、いつでも不自由なく
 
「あるのが当たり前」と思って、生活してきた。
 
震災後、東京の店頭からは品物がどんどん消えて行った。
 
友人からは「お米がない」「水がない」「おむつがない」と電話があった・・・・
 
明日への不安から、買占めが行われたのだろうが・・・・だって、誰も自分を助けてくれる人は居ないと
 
思っているから・・・
 
隣人との関係が希薄な都会であるほど、隣の人がたくさん蓄えていても、「隣は隣。助けてはくれない」との
 
想いがあるのは確かだろう。だから、安心できない。だから、買い占める・・・・
 
でも、本当の安心とは、助けあいや人との絆からしか生まれないことを、今回の震災から学んだ。
 
これまでの生活や社会の在り方に問題を投げかけられたんだろう・・・・
 
きっと、絆が深まれば心豊かな国に、また、戻れるような気がする・・・

開く コメント(6)

テレビやラジオから流れてくる・・・・
 
たくさんの言葉・・・・
 
「頑張ろう日本」
 
「日本の力を信じてる」
 
「日本は一つ」
 
「大丈夫」
 
・・・・そんな言葉が、本当に今、必要なのか?とさえ思ってしまう今日この頃・・・・
 
とても大切で、とても重い言葉で、とても重要なんだけど、
 
これほどまでに連呼されると、なんか、言葉の重みが薄れてしまって行くような気がする・・・・
 
大切なことも、悲しいことも、当事者でない限り、日々の生活に流され忘れやすいのが人間かもしれない。
 
人間は、基本的には「元気に生きたい」「身持ち良く生きたい」と思うから・・・・
 
きっと、いつか、どこかで、みんな何かの当事者になる・・・・
 
「しなければならない」という義務感ではなくて、「したくてたまらない・・・せずにはいられない」という
 
感謝から生まれてくる意欲に私は浸かりたい・・・(..)

開く コメント(9)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事