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以前、小児科のクリニックに勤めていた時にもたま〜〜〜〜に耳にした言葉だが・・・
近頃またまた発見した「場面緘黙症」という病名。家庭ではよくしゃべっているが、学校など
家庭以外の場所では何もしゃべらないという子供の病名。病気って、知ってるようで知らない
んですよね〜。特にこういう心の病気みたいなものは家族や自分がなってみないとなかなか
知る機会もなければ、理解するきっかけにもならない。
もちろん、命にかかわる病気ではないが、話すこと・しゃべること・喧嘩すること・じゃれること
等々が普通の生活の一部と思ってる私たちにとっては「話せない」相手にどう接するか・・・
そういう私も主人に対してのみ(いや、義父に対しても・・かな・・)この病気であることに
今さらながら気がついた(-.-)自分の思いや意見を素直に言葉として発せないのだ。
また怒られるんじゃないかとか、馬鹿にされるんじゃないかとか、溜息つかれるんじゃないかとか
無視されるんじゃないかとか、いろいろ走馬灯のように頭を駆け巡り、言葉にならず、心の中では
「なにか言わないと・・・」って焦るけど思うように言葉にならず貝になる・・・
そうすると、「何か言わないと話が始まらない!」と言われる。
とたんに私の貝になりたいモードスイッチがオンになる。
話に付き合えないと思われるのか?答えないからもういいやと無視されるのか?
またまたそのことに恐怖を覚える私・・・そうじゃないそうじゃないって・・・
そんな空気を感じてまたまた焦る私・・・不思議で難しい病気なんですね〜
ちょっと、小児の「場面緘黙症」とは私の場合違うのかもしれませんが・・・汗@@@
私は悪い方に訓練してきたんですね〜きっと・・・
だから、今度はいい方に心のもって行き方を訓練したらいいのですね〜きっと・・・
15年間かけて悪い訓練してたので、いい方に訓練するのはどのくらいかかるかなぁ・・・
でも、きっと、早いような気がします(*^_^*)
ホントは、話すこと、大好きなんですもん。
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