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低コスト、石油の合成に成功!
炭酸ガスと水で石油 /3円の電気で100円の石油が出来る /京都大学、今中忠行・名誉教授 早ければ来年にも実用化したい、 もし実現すれば将来の石油危機や エネルギー問題を解決できるかもしれません。 http://blog-imgs-82.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20151012101858127.jpg 今中忠行・京都大学名誉教授 火力発電所の出てくるガスの20%は炭酸ガス、 炭酸ガスを持ってきてこの反応に使える。 石油を作るのに二酸化炭素を使うため、 地球温暖化の防止にも 役立つということで、 一石二鳥の技術となります。 ⇒原発は、ますます不要! 京都大学、炭酸ガスと水で石油の合成に成功 / 3円の電気で100円の石油が出来る - るいネット 京都大学、炭酸ガスと水で石油の合成に成功 / 3円の電気で100円の石油が出来る 向芳孝 ( 50代 神戸 会社員 ) 15/10/11 PM11 水というのは不思議な媒体です。 炭酸ガスと水で石油の合成に成功?まるで光合成みたいです。 ジャンクカレッジ関西(リンク) 京都大学が炭酸ガスと水で効率的に石油を合成できる方法を発表 - ジャンクカレッジ関西 と京都大学、炭酸ガスと水で石油の合成に成功 / 3円の電気で100円の石油 : 痛いニュース(ノ∀`) 痛いニュース(リンク)を転載します。 -------------------------------------------------------- 京都大学名誉教授「今中忠行氏」の研究グループが炭酸ガスと水で効率的に石油を合成できる方法を発表しました。 水と石油を合成した物質に炭酸ガスを含ませると、水分が減少し、石油の分量が増えたということです。 この方法により低コストでエネルギーを生み出すことができるようになります。 また、合成時に使う合成油も精製する必要がなく、硫黄や窒素成分を含まないので燃焼時に地球温暖化ガスも発生しないとのこと。 今中忠行氏は、生命科学専攻の教授をされており、2010年4月には内閣府から配られる 「科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方」を大賞にした紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受賞されている方です。 地球温暖化防止会議を開催した京都からこのような環境に優しい発見がされるとは大変喜ばしい限りです。 -------------------------------------------------- 京都大学の研究グループは18日、水と炭酸ガスから効率的に石油を作ることに成功したと発表しました。 実用化すれば将来、エネルギー問題の解決につながる、かもしれません。 【今中忠行・京都大学名誉教授】 「これだけ本当に、油が大量に合成できるという例は、報告は世界にひとつもありません」 京都大学の今中忠行名誉教授は「水と石油を混ぜ、そこに炭酸ガスを加えると水が減って石油が増える」という、驚きの研究結果を発表しました。 研究チームの説明によるとまず、水の中にナノバブルと呼ばれる、非常に細かい泡状の酸素を送り込み、そこに紫外線を当てます。 すると、一酸化炭素と水素が発生し化学反応が起こりやすい状態になります。 この状態でさらに石油を加えると、水と石油の間に特殊な「白い層」が発生します。 最後に炭酸ガス、つまり二酸化炭素を加えると、白い層の中で一酸化炭素と水素が化学反応を起こし、炭化水素、つまり石油ができるというのです。 今中名誉教授によると、この方法なら電気代3円で100円相当の石油を作ることができます。 石油を作るのに二酸化炭素を使うため、地球温暖化の防止にも役立つということで、一石二鳥の技術となります。 【今中忠行・京都大学名誉教授】 「火力発電所の出てくるガスの20%は炭酸ガス。炭酸ガスを持ってきてこの反応に使えば」 今中名誉教授は、早ければ来年にも実用化したいと話していて、もし実現すれば将来の石油危機やエネルギー問題を解決できるかもしれません。 京都大学、炭酸ガスと水で石油の合成に成功 / 3円の電気で100円の石油が出来る - るいネット 復興大臣、高木毅の父親の発言「原発は金だ」放射能で子供達が障害者になっても構わない!元全国原子力発電所在市町村協議会会長。福井選出、自民党… http://blog-imgs-82.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20151007145409774.jpg http://blog-imgs-82.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20151007145432063.jpg 極悪親子・ 高木毅復興相、東電・福島第2原発と東北電力・女川原発の再稼働を示唆!3・11で危機一発だった!福島被災者の思いを踏みにじる。忘れるな、日本は終わっていたかもしれない、原発事故あれで済んだのは偶然!第二 福島の子供の甲状腺がん発症率は20〜50倍!津田敏秀氏ら論文で指摘!今後さらに多発する事は避けられない!2015年10月08日/不要な被曝を避ける手段が、まったくとられていない… http://blog-imgs-82.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20151009191431626.jpg 狂気、川内原発は大噴火でも安全!安倍答弁、再稼働めぐり/小規模噴火でも全電源喪リスクと専門家! http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20141107103126704.jpg 福島の不幸くらいで原発やめられない!細田博之・自民党幹事長代行の暴言!これがサイコ自民党の正体! http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20141203162348559.jpg 地震カテゴリー・一覧 - みんなが知るべき情報/今日の物語 災害 - みんなが知るべき情報/今日の物語 政治 - みんなが知るべき情報/今日の物語 健康 - みんなが知るべき情報/今日の物語 sohnandae Twitter→復活Twitter みんなが知るべき情報 今日の物語/ウェブリブログ PINGOO!・メモリーボード|みんなが知るべき情報/今日の物語 |
エネルギー
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石油は枯渇しない!
石炭・石油の化石燃料は誤り!? 石油“無機”由来説= 地球深部の炭素元素と水素元素が… 石炭・石油というのは化石燃料は誤り!? るいネット 村田頼哉 ( 42 高知 企画 ) 14/09/19 今まで、私たちは学校・社会で石油有機由来説を教えられ、地層的に化石が少ない日本は、 石油も天然ガスもない無資源の国であると信じ込まされてきました。 そして、石油枯渇という危機を煽ることで、化石燃料から原子力へとエネルギー転換を強いられてきました。 そもそも、この石油有機由来説は本当なのでしょうか? 近年、注目をされているのが有機由来説とは真逆の無機由来説です。 この説は「地球の深部に元々ある炭素元素と水素元素が染み出し、湧き上がってくるものである。」という説で、 地球上どこでも徹底して深く掘れば必ずや石油が見つかし、特に大陸のプレートの境目が比較的浅いところで見つかる、というものです。 つまり、石油・天然ガス・石炭の由来は、太古の生物の死骸(有機起源説)ではないという事です。 (※もし、この説が本当であれば、日本列島はプレート境界にあり実は適地ということになります) そもそも、石油“無機”由来説は、旧東側諸国では従来から定説とされていた学説でしたが、 旧西側諸国では、定説とされてきた石油“有機”由来説に真っ向から反対するものであったため、長く顧みられることがなく、 その後トーマス・ゴールドが取り上げたことで、西側諸国でも脚光を浴びることとなりました。 天文物理学者であるゴールドの説く石油無機由来説は、 ・惑星が誕生する際には必ず大量の炭化水素が含まれる。 ・炭化水素は地球の内核で放射線の作用により発生する。 ・この炭化水素が惑星内部の高圧・高熱を受けて変質することで石油が生まれる。 ・炭化水素は岩石よりも軽いので地上を目指して浮上してくる。 というものである。 無機成因論の根拠としては ・石油の分布が生物の分布と明らかに異なる(生物化石がない火山由来の岩石の中から原油が見つかっている)。 ・化石燃料では考えられないほどの超深度(5,000m以上)から原油がみつかっている。 ・石油の組成が多くの地域でおおむね同一である。 ・ヘリウム、ウラン、水銀、ガリウム、ゲルマニウムなど、生物起源では説明できない成分が含まれている。 などが挙げられる。 この無機由来説に基づけば、一度涸れた油井もしばらく放置すると再び原油産出が可能となる現象を説明することができます。 (※実際、ロシアは枯渇した油田を再度掘り直して甦らせているそうです) また、超深度さえ掘削できれば、日本はもちろんのこと、世界中どこでも石油を採掘できる可能性があることになり、 膨大な量の石油が消費されたとしても、掘削技術の問題さえ解決されれば枯渇する危険性はほぼ皆無であるとされているのです。 るいネットより http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=295590 化石燃料は有限じゃないの?〈石炭火力なら500年以上安心〉石炭火力発電所をつくれば景気はよくなる! 武田邦彦氏が「石油はあと8000年は大丈夫」というその根拠は 日本以外の国では「化石燃料が枯渇する」などという話を聞かない【化石燃料資源の基本】武田邦彦 電気代は【安く出来る】近大バイオコークス「お茶カス、生ゴミ、植物」で…石炭の半値!マレーシアで稼働 新石炭発電はクリーンで安い!!【高い電気代で、核兵器の原発はいりません】 クリーンで安価な超臨界圧石炭火力 ミャンマーに 原発安倍首相 国内では原発再稼働!! 『空気から燃料』次代の力=CO2から=燃料・プラスチック「多孔性ナノ素材」京大・北川教授研究。 警戒せよ!首都直下地震/静穏期間終わった!プレート30−40センチずれ、地震リスク高まる!島村英紀氏 http://blog-imgs-64.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20140921133034505.jpg 川内原発の新たな安全神話!火山噴火前兆の把握は困難でも、把握できるとする!福島原発事故が再び、九州全滅から日本壊滅へ 川内原発、100年周期の火山噴火でも、火山灰が襲い【全電源喪失】送電線、電源、機械が!そもそも総研 川内原発 川内原発事故は日本を全滅させる!台風と放射能雲の進路は同じ!対馬海流に乗って日本海も全滅する! http://blog-imgs-64.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/1409324571480.jpg sohnandae Twitter→Twitter |
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『空気から燃料』時代の力
=CO2から=燃料・プラスチック 「多孔性ナノ素材」京大・北川教授研究。 河北新報 記事より 2014・1・29 http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2014-01-29_14-16-42-377.jpg http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2014-01-29_14-17-08-768.jpg 排ガスからCO2除去、メタノール合成 浄化と資源製造両立。 気体を分離、貯蔵「多孔性ナノ素材」 京大、北川教授研究。 空気を資源に変えられる! 実現には時間がかかる……が 時代の実現を目指す。 http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2014-01-29_14-19-54-698.jpg http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2014-01-29_14-20-19-397.jpg 河北新報2014・1・29より 京大、排ガスから一酸化炭素を高選択的に分離・回収できる多孔性材料を開発 マイナビニュースより 2013年12月13日 http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2014-01-29_14-45-17-444.jpg 京都大学(京大)は12月13日、混合ガスの中から一酸化炭素(CO)を高選択的に分離・回収できる多孔性材料の開発に成功したことを発表した。 同成果は、同大 京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)拠点長の北川進 教授、同 松田亮太郎 特定准教授、同 佐藤弘志 助教らによるもの。詳細は米国科学誌「Science」のオンライン速報版(Science Express)に掲載された。 環境負荷の低減技術として、酸素や一酸化炭素、窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)などのガス分子を効率よく分離・除去する技術が求められている。中でもCOは、炭素を含む物質が不完全燃焼する際に生じ、一酸化炭素中毒を引き起こすことで知られている。また自動車などの乗り物から出る排ガス中にも含まれているが、そのほとんどは白金などをベースとした触媒を用いて二酸化炭素(CO2)へと変換され、大気中に放出されているほか、鉄鋼業の製鉄プロセスにおいてもCOが副生ガスとして発生しており、こうした排ガスに含まれるCOの化成品材料への転用により、COおよびCO2排出問題の解決などにつなげようという取り組みが各所で進められてきた。 従来、ガス分子などを効率よく分離するためには、ナノオーダーの細孔(ナノ細孔)を有する「多孔性物質」が用いられてきた。ゼオライトや活性炭などはその典型例だが、そうした古くから用いられてきた材料は構造が単純なため、分子レベルでの高機能化が困難という課題があった。 こうした課題の解決に向け近年、金属イオンと有機配位子との複合化によって作られる「多孔性金属錯体(PCP/MOF)」と呼ばれる新しい物質が開発された。この物質は、分子レベルで細孔の大きさや形状、化学的性質を精密に設計することができるという特徴がある。しかし、COを混合ガスから分離する場合、空気や排ガスに大量に含まれる窒素(N2)とCOが、似たような性質を有しているため、一般的な材料では区別することが難しく、新たなメカニズムに基づく分離材料の開発が求められていた。 今回の研究では、生体内のヘモグロビンが持つ効率よく酸素を取り込んだり放出したりする仕組みを模倣することで、これまでになかった多孔性材料が開発できるのではないかと考え、新たな物質の開発に挑んだい。 具体的には、COと弱く相互作用する銅イオン(Cu2+)と、有機配位子である5-アジドイソフタル酸(aip)とを反応させ、目的のPCPを合成した。… 合成の結果、同PCP内部には、1次元のトンネルのような形状をした直径0.9nmのナノ細孔(L)と0.4nmのナノ細孔(S)があり、ナノ細孔(S)の表面には銅イオンが規則正しく配列されていることを確認。COの取り込みに対して効果的に働く可能性があることが示されたほか、特定種類の分子の出し入れが起こるとナノ細孔のサイズ・形状が変化することが確認されたという。 また、ナノ細孔へのガス分子の取り込まれやすさを調べる目的で、一般的に区別することが難しいCOとN2の吸着等温線測定を行ったところ、過去に報告された物質には見られなかった非常にCOを取り込みやすいという現象が確認されたという。 そこで研究グループでは、この仕組みの原理の解明に向け、COを取り込む前後のPCPの構造決定に向け、理化学研究所放射光科学総合研究センター量子秩序研究グループの高田昌樹グループディレクターと協力し、大型放射光施設SPring-8の放射光X線(粉末回折ビームラインBL44B2)を用いて粉末X線回折測定を行ったところ、COを取り込む前の銅イオンが整列したナノ細孔(S)は、実は銅イオンと有機配位子に含まれる酸素原子が結合することで細孔サイズが小さくなった閉じた構造をとっていることを確認したほか、COを取り込んだ後はこの結合が切断され、代わりにCOが銅イオンと結合していることが判明した。 これにより孔の大きさが少し大きくなり、銅イオンの上に取り込まれたCOに加えて、ナノ細孔の中央部分にさらにCOが取り込まれていることが示された一方、N2分子は銅イオンとほとんど相互作用しないため、構造変化を引き起こすことがなく、ナノ細孔に取り込まれないという仕組みが示された。 さらに研究では、同PCPが効率的にCOを分離・回収できるかの調査として、さまざまな比率で混ざり合ったN2とCOの混合ガス(COの比率:10〜80%)をPCPによって吸着(捕捉)させ、回収したガスの中にどのくらいCOが含まれるかの確認を行った。その結果、どのような比率の混合ガスであっても、非常に高い効率でCOを回収できることが判明したという。 なお、このCOが取り込まれることによって、さらに多くのCOを次々に細孔内部へ呼び込むといった仕組みは、既存の銅イオンを含むPCPでも生じないものであったことから、研究グループではこのような現象について「Self-accelerating sorption process(自己加速的な吸着プロセス)」と命名したとするほか、この材料を実用化することで排ガスからのCOの効率的分離による資源化や、シェールガスなどから水蒸気改質プロセスで発生させたCOガスの精製などを通じて社会に大きなインパクトを与えることが期待できるようになるとコメントしている。 マイナビニュースより 2013年12月13日 http://www.excite.co.jp/News/column_g/20131213/Cobs_94092.html 石油生産藻オーランチオキトリウム!! 【藻類バイオマスに弾み 仙台・南蒲生新施設開所】- http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2014-01-29_14-46-01-589.jpg 『脱原発こそが、日本を救う経済政策』慶大学教授、金子勝「脱原発、もうかりまっせ」- |


