南国が僕を駆り立てる理由の一つを見つけたような・・・

2017年11月19日

高雄の駅前にある西子湾大飯店というホテルの1601号室の朝。
昨日の日中は暑いぐらいでしたが、今朝は実に快適な気温で、幸せ感がいっぱい。。
で、早朝のWalkingをこなしておきました。

さて昨日、僕が搭乗したピーチMM035便は高雄空港に無事着陸。
駅からMRTを使って、まず高雄駅まで行くことにしました。
高雄駅に着いて、改札を出ようとして、切符を改札に通そうとしましたが、ブー。
数台の改札機を試しましたが、全部ブー。

駅員さんに事情を話すと、「あなたは30ドルでこれを買ったけど、
空港からここまでは35ドルですから、後5ドル追加してください」と。
あらら、またもや失敗をしてしまいました。
いささか先が思いやられるというか、不安が高まりました。

5ドル追加して、ようやく外に出て、まずホテルの場所を探さなければなりません。
駅前ということだけは分かっていたので、駅の案内所に行って、
ホテルの名前を見せて場所を教えて欲しいと申し出ました。
係員の男性は、実にやさしく対応してくれて、わかりやすく場所を教えてくれ、
「すぐ近くですから」と言葉を添えてくれました。

教えてもらった通りに道を進み、無事到着してチェックイン。
晩さん会までまだ時間があるので、ホテルでのんびり。

5時になって、そろそろ会場の漢来大飯店に行こうと決めて部屋を出て、エレベーターへ。
すると、そこへ、なんと昨日出発した園部ライオンズクラブのメンバーがひょっこり。
「ええええ〜〜〜〜〜〜????」
「一緒のホテルなんですか???」とすぐに聞きました。

というのは、先発組は旅行代理店で飛行機とホテルを予約され、その情報を僕は全くしらず、
僕は、晩さん会にだけ出席するということで、
まったく別に個人的にネットで飛行機もホテルも予約。
僕は家族も含めて誰にも飛行機の便名も宿泊ホテルも話をしたことがないのです。

それが同じホテルの同じフロアーでばったりですから驚きもいいとこです。
僕はケチですから、安いことを条件にホテルを検索してここを見つけました。
まさか裕福なライオンズクラブの方々が安宿に宿泊とは予想もしなかったことです。

で、5人のメンバーと合流して、会場の漢来大飯店を目指しました。

盛大な晩さん会の後、仲間は二次会に行くというのでホテル最上階の飲み屋さんへ。
僕はその店の前まで一緒に行きましたが、なんとなく気分がのらず、
ホテルを出て、町を歩いてみることに。

しばらく歩いて、部屋に戻って缶ビールでも飲んで横になろうと決めて、
MRTで高雄駅に行くことに。

しかし方向がまったくわからず、3人の若い女性に3回道を尋ねてようやく中央公園駅に。
まず、ホテルを出てすぐに一人の女性に、しばらく歩いて大きな交差点で、
また一人の女性に、そしてまたしばらく歩いて一人の女性に・・・。

最後の一人は怪しそうに僕を見て、道を教えてくれたあと、大急ぎで立ち去りました(笑)

さてここまでで僕が感じたことは、台湾の若い人の英語力がすごく向上しているということです。
駅で5ドル不足を指摘してくれた駅員さん、駅の案内書の係員さん、
ホテルのフロントのスタッフ、そして3人の道を教えてくれた若い女性達。
僕の英語は実につたないものですが、なんとか通じて、お互い英語で会話できたことが喜びです。

二次会をご辞退して、テクテク歩くことにしてよかったな〜〜と、
南国の都会の夜風をうれしくうれしく体に受けながら、しみじみしみじみ思いました。
これが、僕を南国に駆り立てる一つの理由です。

ホテルに戻り、フィリピンの友人、仲間と少々チャット。
またもやいささかのファイティングチャットもありましたが、
鉾をおさめて就寝しました。


.


みんなの更新記事