お餅つきボランティアなどなど

2018年12月9日

宿泊先の「らくちん」を9時半に出発して、仲間と共に糸満市へ。
社会福祉法人「袋中園」で、毎年年末恒例の餅つきボランティアと入所の方々との交流。
もう約20年継続しているとのことで、再来年は盛大に周年記念事業も・・・と。

この事業は僕も所属している「つきかげ堂」というグループの事業で、
この団体は、僕の仲間である浄土宗のお坊さんと、趣旨に賛同して参加した仲間で作っています。

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ボランティアの傍ら、このつきかげ堂の最有力メンバーであるY師、M師に、
カワセミクラブとのジョイント、共同実施のようなことを相談してみました。

ご承知のように、カワセミクラブは海外の貧困者支援を中心にしていますが、
貧困問題が深刻化しつつある国内に目を向けることも必要にだと思っています。
実際に、そういう方向も模索すべきだという提案を会員からもいただいています。

これまでカワセミクラブとしてではなく、教伝寺として毎年年末に福祉施設へ寄付したり、
8月に、ソーメンや菓子類、お米を教護施設に寄付するなどの事業も行っていますが、
それらもカワセミクラブ事業に移管し、
さらにはつきかげ堂の事業にも協賛金を出したいと思うのです。

近日中にカワセミクラブの運営委員会を開催し、じっくりこれを協議したいと思います。

さて、一通りのボランティア事業を終えて、海沿いの素晴らしいレストランに移動し、
実に美味しくて豪華な夕食を施設長さんらともどもに楽しませていただきました。

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