赤い糸

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赤い糸パート47

 夜も 更けて 参りました。 明日が 不安。で、軽く 続き


僕は T子の 宗教の舞 を 観に行った。

そこには、僕の知らない T子 の姿が あった。

日本舞踊のような 舞 だった。

意外な一面を 見た。正直 言って 美しかった。

僕は、T子の事を 知っているようで、知らないし、わからない。


T子の誕生日、やはり、’家族で お祝いするから、ごめんなさい’


僕は、予想通り だったので、もう誕生プレゼントとお花を T子の実家に

そっと 置いて、下宿に 戻った。


次の日、電話が鳴り ’来てくれたんですね!ありがとう!’とT子は 言った。


次の デートの 約束を とりつけ 当てもなく 夜景を 見に行った。

T子は、僕が プレゼントした マフラー を つけて来てくれた。


色んな 場所で 夜景をみてまわった。

その内に 道に迷ってしまった。


焦ってる僕に T子は 言った。



’2人で 道 を 探しましょう’



続く

赤い糸パート46

ここから、小説に しても いいかな? あっ!ダメ?


じゃー 下らない話の続きを



    朝を迎えた。T子は、その日 岡山に 新幹線で 出かけるそうだ。



  僕は、この時まで 知らなかったが 宗教関係の 日本舞踊 の集まりが あると言う。


 ’じゃー 僕が新幹線口まで、送っていくよ’

  ’ほんと ありがとうございます’


    僕は、新幹線に 乗るT子を 見送った。
   
    なんとなく、シンデレラエキスプレス。




 ねみー!帰って 寝るべ!

 公団に 帰り 布団を 抱きしめ 爆睡した。(オタクですね)


 公団には、エアコンも なかったので、ハロゲンヒーター を つけっぱなし で 寝ていた。


 夢の中で ’花火が顔面直撃する夢’をみて うなされていた。


 ’う〜 くっくるしー・・・’

 
  バッと 目覚めると 部屋一面 煙が 立ち込めている。




 
 ’なっ!何が 起きてるんだ???’

と 見ると 布団が 燃えている。


         ’ヤッ!ヤバイ!’




 苦しみながらも、ラッキーだったことに ベットは、窓際に つけていたので、

 すぐに、窓を 全開にし、布団は 叩いて 消した。


天国と地獄を 味わった一日 だった。





      それから、2〜3日して T子の親友から 電話があり、



      ’先輩 何もしなかったんだって! 偉いねえ〜’





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偉いか???



続く

赤い糸パート45

          気が重いが、一気に 書いてしまおう!


     僕は、T子の髪を 撫でながら 何度も キスをした。

     

     それは、僕の最大限の 愛情表現だった。




     そして、僕の手が 次第に 首から 肩へ まわっていった。




   T子に 嫌がる様子は ない。






  僕の左手は、T子の 髪を撫で、キスしながら、右手は 次第に・・・






         T子が その時、一言 言った。




      

          ’先輩! 怖いんです〜’

           (えっ!何が???)

  


         僕は、僕は、大事 に したかった。


        時が来れば、そういう事も あるだろう。


 

      ’じゃーね!今から 愛 を 語ってあげるから!’



      ’ほんと! いっぱい いっぱい 言ってください!’


     

        僕は、つまらない話 を 延々 と 続けた。


        すると、T子は、スヤスヤ と 寝てしまった。




    僕は、眠るのが もったいなくて T子の 髪を撫でながら 見つめていた。




              そして、朝を 迎えた。



             とても、幸せな 一晩だった。



続く

赤い糸パート44

    たわいもない会話で 時が過ぎ、もう午前3時を 回った。



’そろそろ、寝ようか?’

  ’そうですね。もう目が潰れちゃいそうですよ。エヘへ・・・’



’僕が下に 寝るから、T君(そう呼んでいた)は、ベッドで 寝て!’

  ’いいですよ!私が 下で 寝ますから!’



’いいから、いいから。ゲストなんだからね。ね。!’

  
  ’すみません〜。じゃーそうしても いいですか?’

’いいよ!そうしてよ!’


(よくあるパターンじゃ あーりませんか???)




そうして、部屋の 電気を 消した。まだ、僕等は、話していた。


昔の話題には、触れることは、無かった。


  僕は 言った。



’寒いから、そっち 行っても いいかな?’

  ’いいですよ〜。一緒に 寝ましょう!’



僕は、青いワンピースを着た T子の横に 行った。

’うで枕しても いい?’

  ’してください!’


そして、僕はT子と キス をした。


(自分で書いてて 恥ずかしいやら、情けないやら〜)


続く

赤い糸パート43

  何故、僕の所に 泊まる必要が あったのか?

それは、今でも 解らない。他に 仲の良い女友達が いたからだ。


しかし、その言葉に ’ウキウキ’している 自分がいた。

1次会で、おち合う場所を決め、僕とT子は、離れて 飲んでいた。

2次会でも、話すことは なかった。時折 目があったが・・・

3次会に 行き もう残りの 人数も 減ってきた。


そこには、僕もT子も いた。だが、やはり 席は 離れたまま。

午前2時を 回った頃、そろそろ お開きの時間に なった。


その時 初めて 僕は、T子と 並んで 話した。

’皆が 解散したら、タクシー 乗ろうか?’

’そうですね。そうしましょう’


皆で、記念撮影をし 解散した。

残ったのは、僕とT子のみ。


タクシーを 呼んで、僕の公団に 向かった。

僕は 浮かれていた。T子も ニコニコしていた。



僕の 公団に 着いた。


’ごめん!ちょっと 待ってて!’


僕は、慌てて 部屋を 片付けた。


’いいよ!ごめんね。入って!’

  ’お邪魔しまーす!’


’パジャマとか ないんだけど・・・’

  ’いいですよ。気にしないで 下さい’

’飲み会 どうだった?’

  ’凄い盛り上がりましたよ!’

’そう!急に あんなこと 言うから ビックリして、気が気じゃ無かったよ’

  ’そうですか?ま〜いいじゃないですか?’


ま〜 いいじゃないって、あなたなら どうしますか?

1.ごめんね。今日は 友達来るから 無理なんだ!

2.いいよ!おいでよ!

3.ラブ○行くか?

4.実はね。彼女が 部屋にいるんだ(うそ)

5.朝まで 語ろうか?(何を?)


僕達は、たわいも無い 会話をし 時が過ぎてゆく


続く

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