サザン、 桑田佳祐

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やはり、謝罪してくれましたね。アミューズ ホームページにて、
 
前略・・・「紫綬褒章をお披露目させていただき、いつも応援して下さっている皆様への感謝の気持ちをお伝えする場面も作らせていただきました。その際、感謝の表現方法に充分な配慮が足りず、ジョークを織り込み、紫綬褒章の取り扱いにも不備があった為、不快な思いをされた方もいらっしゃいました。深く反省すると共に、ここに謹んでお詫び申し上げます。」・・・後略
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ラジオ 「やさしい夜遊びにて」
 
(1)紫綬褒章をポケットから取り出した件
 年越しライブの4日間のライブの中で、4日間ともお客様にお披露目しようとする場面を(ステージで)いたしました。3日間は木箱に入れて、白い手袋をしたスタッフが私に丁寧に手渡してたんですが、4日目のライブだけは、紅白と年越しというのがありまして。すでに言い訳になってしまってますけども、時間調整に舞い上がったりしたのもあり、段取りを間違えてあのように扱ってしまいました。
 大変反省しておりますし、心より、心よりお詫び申し上げます。
(2)天皇陛下のモノマネを披露した件
 昨年秋の(紫綬褒章の)皇居での伝達式の話をみなさんにお話する時に、伝達式の陛下のご様子を皆さんにお伝えしようとしたというとこが…私の浅はかなところで。大変失礼にあたり、私自身、大変反省しております。
(3)紫綬褒章をオークションにかけるギャグ
 オークションのパロディーはジョークにしたつもりだったんですけども、軽率。こういう場面で下品なじょうだんを言うべきじゃありませんでした。
 うちの神棚から紫綬褒章を持ち出す時も、家内が「大丈夫?」なんて言ってたんですが、家内の杞憂が現実になってしまいました。
(4)紅白出演時につけていたちょびヒゲ
 アドルフ・ヒトラーという人もいたようですが、ヒットラーのつもりは全くありません。31年ぶりに紅白出させていただくというということで、緊張しておりまして、笑いをとりたいな、と。本当ははげヅラかぶろうかな、と思ってたんですが。結局、ちょびひげを頼んでおいたんです。
 ちょびひげというとコントの定番なんですが、そこをヒトラーと結びつける人がいるということに驚いております。
(5)「ピースとハイライト」の歌詞について
 これについていろいろな方がネットで私の意図とは違う解釈をされていることに驚いておりまして。この曲、一昨年の夏に発売して、歌詞は春に作ったのかな。集団的自衛権とかも話題になる前だったと思うんですけども。東アジア全体で起こってる問題として作った歌詞なんでございます。二度と戦争などが起きないように仲良くやっていこうよ、という思いを私は込めたつもりなんですけども。
 たかが歌ですのでたいした力はないかもしれませんけども、希望の苗を植えていこうよ、地上に愛を植えていこうよ、というメッセージをね。平和を願う者として今後も時折こういうメッセージを発信していきたいと私は思っております。
 ※ここで「ピースとハイライト」をオンエア。
 ◆ここで改めてファンへ。
 今までもいろんなことを言われたり書かれたり、語られたことはあるんですけども。大衆芸能を生業にしてると、誤解とか曲解とか避けて通れない。今後ともよろしくお願いします。
 昨年の年越しライブの一部の内容についてお詫びを説明させていただきました。いい年して失敗したり、相変わらずのおっちょこちょいなことをやったりしてますけどもね、これからもサザンオールスターズをどうぞよろしくお願いしたいと思います。
 不愉快極まりない思いをさせた方々には、ごめんなさいとか申し訳ないじゃ済まないと思うんですけども。ファンの方がとても温かくて、頑張れよ、とかどんまいどんまいというメールやお手紙をいただきまして。きちっと反省するところは反省して、気持ちを切り替えてアルバムとツアーに、サザン、舵を切らせていただけたらと思うわけでございます。
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桑田さんのコメント。
桑田さんの以前 発売された曲にも 時々登場する風刺ソング。
思い出すナンバーだけでも、幾つかご紹介。
 
1.流れる雲を追いかけて
中国残留孤児がテーマ
2.かしの樹の下で
こちらも、中国残留孤児
3.Computer Children
ゲームばかりやって外で遊ばない子供を歌った
4.吉田拓郎の唄
拓郎が病気になった時、大幅に歌詞の変更が行われた。桑田さんのヒーローなのだろう
5.怪物君の空
このブログでも紹介してますが、イギリスVSアルゼンチン の フォークランド紛争がテーマ
6.悲しみはメリーゴーランド
韓国や中国との関係を元に、それに翻弄される人々の歌。
1985の時点で「歴史が曲げた心」という言葉が出てくる。「隣の人」とは韓国や中国のこと。従軍慰安婦や創氏改名についても触れられている。
7.政治家
リクルート事件に影響されて作ったという
8.ニッポンのヒール
日本社会風刺曲
9.DING DONG(僕だけのアイドル)
女に対する男の「支配欲」を唄ったロリータ・コンプレックスがテーマ。宮崎勉事件がテーマか?
10.汚れた台所
この御時世を嘆く歌詞。似合わぬかっこいいメロディ。ブログ解説済み。
11.マリワナ伯爵
ローリング・ストーンズのギタリストのキース・リチャーズがモデル?マリファナの合法化?
12.YARLEN SHUFFLE 〜子羊達へのレクイエム〜
いじめ問題、教師の過酷労働、不況の会社、熟年離婚、腐敗政治、辛い事への鎮魂歌
13.爆笑アイランド
今回、問題にもなりました。この国、笑っちゃうよ!いい加減にしてくれ!という歌詞
14.私の世紀末カルテ
この生きにくい世の中、私達はなんとか暮らしている。愚痴に近い詩。ブログ解説済み。
15.01MESSENGER〜電子狂の詩〜
一般に流通し始めたパソコンやインターネット社会についてを風刺したもの。
最後に聴こえるピアノ音は、アップルのPC起動音をイメージ
16.PARADISE
「米軍による沖縄への核持ち込み密約の秘密文書疑惑」がきっかけ
17.夢と魔法の国
ディズニーランドでのマナーの悪い客を風刺
18.Mr.ブラック・ジャック 〜裸の王様〜
当時の政府首脳への皮肉を込めた社会風刺曲。特に4番は歌詞カードでこそ隠されているものの、日本の蔑称(Fuckin' Jap)が使われているなど極めて過激なもの。
 
書き始めて やっと気づいた事。メロディ、桑田さんの歌いまわしにより、歌詞がよくわからない。
曲は知ってるのだけど・・・。意味はわからない。という曲が非常に多い。
強烈なメッセージを放っているのだけれども、曲を聴いているファンですらよくわかっていない、
隠しメッセージが多々あるのです。
桑田さんソロまでやってると 大変なので、ここら辺でやめましょう。(笑)
 
昔からだけれど、歌詞カードに歌詞載ってないって、いったい???(ブルースへようこそ)
 
滅多に更新していないブログを書く気になったのは、 サザン、 桑田佳祐 の味方だからだ。
 
今回の事件は、前兆があった。紅白に出場するか?どうか揉めていた。安倍首相が観覧に訪れた際
 
「爆笑アイランド」の歌詞を変えて ’衆院解散なんて、無茶をいう’と歌ったという記事があった。
 
確かに 今の野党の迷走しているこの時期の解散は、ベスト・タイミングだった。それは、国民目線では
 
なく、自民党の正義の為だった。安倍政権が 少しガタ付き始めたが、野党はそれ以上に ボロボロ。
 
「国民に真を問う」と言われても、他に何処に入れたらいいのか わからない。
 
この発言は、許容範囲だろう。問題は、紅白だった。
 
明菜の出場が決まったというのに、サザンの出場はリアルタイムで解らない。TVの前で 釘付けである。
 
嵐、松田聖子を残すのみとなった11時15分頃「終わった」と思った頃、司会代行の中居くんが「ここ数日で
 
出場が決まったサザン・オールスターズです」と呼んだ時は、嬉しかった。待った甲斐があった。
 
元々、サザンと紅白は相性が悪い。「いとしのエリー」「チャコの海岸物語」「東京シャッフル」たった3回
 
しか出場した事がない。「チャコ」の時の三波春夫のものまねは、当時の厳粛は紅白に大顰蹙をくらった。
 
これだけ、売れてきたバンド。31年ぶりの出場。時代は変わり 紅白もかなり緩くはなっている。
 
紅白のほうが、人気アーティストに出演依頼する立場になってきている。
 
しかし、いきなり「チョビヒゲ」・・・。中居くんもあっけにとられ「勝手にやってください!」
 
で、横浜アリーナは大盛り上がり。「ピースとハイライト」「東京VICTORY]の2曲。
 
ファンからしてみたら 妥当な選曲。問題なし。。。と思われたが、ところが大きな事件が起きていた。
 
ネットでは、大騒ぎ。それもそのはず、紫綬褒章受賞を 茶化してしまっていた。
 
受賞の際には、「この度はこのような由緒正しい章をいただきまして、身に余る光栄であるのはもちろんのこと、私のような者が本当にいただいてしまってよいものかと、非常に驚いております。
デビュー以来ずっと目立ちたい一心で、下劣極まりない音楽をやり続けてきた私が、このような高貴な章をいただけるとするならば、そんな音楽を喜んでくださったたくさんのファンの方々と、大衆芸能を導いて来られた数多の偉大なる先達たちのおかげであると、心から感謝いたしております。
これからも、みなさまに喜んでいただける音楽を創り続けていけるよう、日々励んでいく所存です。日本が、そして世界が平和でありますように。
この度は誠にありがとうございました。」と殊勝なコメントを残しているのに。
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紅白出場前に 紫綬褒章をポケットから 取り出し 天皇陛下の真似をし、更に オークションで8000円等と、
 
口走ったという。「あり得ない」と思ったが、ネットで見る範囲では、真実のようだ。
 
 
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この音源を聞く限り、この発言は謝罪せざるを得ない。こういうMCをやったのは、
31日だけらしく、残りのコンサートでは、箱から取り出し「皆さんのお陰でこういった章まで
頂けました。ありがとうございます」と敬意をはらったコメントだったらしいが。
 
どうして、当日のみこのコメントになったのだろう〜。

(冒頭に陛下の真似をして茶化すシーンあり)
(前略)
今日みんなに見てもうおうと思って持ってきたんですけど
(ジーパンの尻ポケットから紫綬褒章を取り出す)
えー、こういうものをね、
(観客、声援)
皆さんこれ、皆さんのおかげでね、えーちょっと。
えー、まず、5000円から行きましょう。
欲しいひとー?
(観客も手を挙げる)
8800円で・・
やめなさい、そういうの。
感謝の気持ちを込めて歌にしたので聞いてください。
「ラブユー褒章」
♪紫のリボン 貰ってしまったの
♪シャボン玉の様な私の涙
♪皆さんがいてメンバーがいてスタッフがいて
♪紫綬 紫綬 みんなの褒章
8000円から。
 
桑田さんは、常識人であると共に かなりとんでるところもある。
私は、サザンを「国民的バンド」と称するのに、かなりの違和感を感じる。
「偉大なるクワタに感謝」している一人であるし、日本のミュージック・シーンに
この人がいなかったら、全く違う世界になっていたに違いない。
 
反面、「吉田 拓郎の歌」では、’フォークソングのカス’と歌っている(復活して欲しい逆説)
「すべての歌に懺悔しな」では、ボロカスに歌っている。(後に謝罪)
風刺ソングでは、かなり際どい所までつっこんでいる。
「政治家」「爆笑アイランド」「汚れた台所」
「悲しみはメリーゴーランド」「亀が泳ぐ街」「ROCK AND ROLL HERO」
「YARLEN SHUFFLE 〜子羊達へのレクイエム」「いいひと 〜Do you wanna be loved?〜」
「現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!! 」「平和の琉歌」
 
「ピースとハイライト」を大騒ぎしている人達は、これらの風刺ソングも聴くべきだろう。
(歌詞カードをよく見ながら)桑田さんの歌詞は、難しい。
しかし、これらの歌は的確に時代を捉えている。
サザンの熱烈なファンでさえ 歌詞の意味までは、解らない事が多い。(私もその一人)
 
よーく、時代と重ねていくと色々と見えてくる事も多い。これは、凄いと思う。
ストレートでない事も多々ある。
 
「 Let's try again」を歌い 真っ先に震災支援した。
食道がん手術し体力のない状態で「宮城アリーナ」を皮切りに
ツアーを敢行した。
今でも、震災に心痛めているのは、ツアー日程みればわかる。
 
今回の事件は、「間が差した」のか?「調子にのった」のか?
或いは、確信犯なのか?
 
それは、当人しか 解らない。ただ言える事は、今の日本の音楽はサザンから
真似している人が多いのは、事実。これは、ミスチルの櫻井くんが言っている。
 
偉大になりすぎた故の大きな間違いだろうか?
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昔はよかった・・・
果たして本当にそうだろうか。
たしかに、かつてのようにひとつの歌が
多くの国民の心を掴んだ時代・・・
などというのは もはや幻想かもしれない。
しかし 先達が遺してくれた作品の数々は
今尚 我々の記憶やDNAの中で
生き続けている。
便利な世の中になっても
我々は嬉しい時 そして悲しい時
自分の胸の奥底に、そっと耳を澄ませてみる。
すると そこには
今でも我々が愛し、人生を潤す
素晴らしい歌声や音楽が鳴り響いている。
インターネットの彼方から
携帯電話の向こう岸から
巨大な情報社会の大海原を渡って
ヒット・ポップスという名の炎は
今や大衆の中にではなく
我々ひとりひとりの胸の中で
思い思いの形となって
時を超え、熱く静かにもえているのだ。(桑田 佳祐)
 
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桑田さん こういうの好きですねえ〜。(笑)
 
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最近は、どうなんでしょうね?
 
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ありましたねえ〜。こういう歌 ヒロシ&キーボー だったような???
 
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キョンキョンの応援で、明菜のサプライズはあるのか?(ない)。。。って キョンキョン出ないんだ!(笑)
 
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 今年も、巨大衣装あったようですね!こちらは、ジュディ・オング・・・だそうです。(笑)
 
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 オオトリは、この方の歌でした。何故か 白組 和田 アキオ 。
 
前にも 書きましたが 野球の桑田真澄さんと 和田アキ子さんは 飲み友達だそうで、ある晩酔っ払って
バーに入ってきた和田アキ子さん。
マスターに ’桑田さん来てるよ!’と聞き 何処?と聞くと 今 トイレ入ってるよ!
 
すると、和田アキ子さんは’くわーたー!!!でてこんかーい!!!’と トイレを蹴りまくったそうです。
なかなか出てこない 真澄 さん。。。’えーかげんにせんかーい!!!’お怒りモード。
 
やっと 出てきたのは 桑田 佳祐 さんでした。。。
第一声は、’勘弁してくださいーアッ子さん。。。’だったそうです。
 
その時のトラウマが あったようですね!
 
今年の第2回では、尾崎も歌っていました。かなり 体調もいいようで、良かったです。
「永遠の0」も、公開されますね〜。
 
でも、サザンはやっぱり紅白でないのですね!
 
 
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(転載)
サザンが5年ぶりに復活しました。
約束の地「日産スタジアム」で2日間で 14万人を集めた。
気温37℃湿度68% まさに灼熱の日産スタジアムです。

ステージは、5年前の続きの様な、場面から 始まり、
「この5年間、色々なことがあったと思います。しかし、私達には何かが足りなかった。
そう、あのバンドです。
日本の夏、復活の夏、最高の夏
人生のバイアグラ、歌うマムシドリンク
彼らがいなければ、この日本はおっ勃ちません」

赤い衣装を着たサザンの5人が、ステージに競り上がって登場。
「Everybody say.
Southern
All

SMAP」
5人がコケた(そして、サザンの看板が落ちて、酒樽も崩れた(というか、酒樽はハリボテだった)

気を取り直して、
「Southern All Stars」
無数のカラフルな風船が空へと放たれていきました。
 
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以下セットリストです。

1.海 (2日目 YaYa あの時を忘れない)

2.My Foreplay Music

3.勝手にシンドバッド


金紙テープ発射。アリーナとスタンド1階に飛んできました。
桑「こんばんは〜
芦田愛菜です。
あれ、俺、緊張してんのかな?」
桑田さんはどうしても笑いを取りたいのでしょうかね。
桑「5年ぶりに帰って参りました。みんな元気だった?
5年前に『死ぬなよ〜』って言ってたけど、一番自分が死にそうだったっていう」
病気を乗り越えての復活、本当によかったです。
桑「高い金を払って、遠くから来ていただいてありがとうございます。
なんか、俺達がライブやる時はいつも雨降るよね。今日も少し降っちゃったみたいで、どうもすみません。
客席を見てみると、ハゲ、美人、ジジイ。体力ないんだから、座ってぼーっとしていれば45分で終わるから」

4.YOU

5.涙のキッス

6.愛する女性とのすれ違い

7.夏をあきらめて

8.タバコロードにセクシーばあちゃん

9.Moon Light Lover

10.さよならベイビー

11.愛の言霊 〜 Spiritual Message〜


笛と太鼓の音、そしてステージ全体のLEDには謎の赤い文字が上から下に流れたり青い炎が上がったりと、おどろおどろしい雰囲気からのこの曲です。曼荼羅の模様のような万華鏡の映像が雰囲気にぴったりです。



桑「今日は7万人入っているそうで、ありがとうございます。35年かけて、ようやくAKBに追いつきました。
ここでメンバー紹介です。35年やってるから、みんなわかってると思うけど、一応ね」
ドラム:松田弘
パーカッション:野沢秀行
ベース:関口和之
キーボード:原由子
メンバーさんは一言ずつご挨拶があり、桑田さんの突っ込みが入ります。松田さんには「アゴが割れてる」、原さんには「滑舌が悪い」という感じに。
サポートメンバー
ギター:斎藤誠
コーラス:TIGER
キーボード:片山敦夫
サキソフォン:山本拓夫
サキソフォン:吉田治
トランペット:菅坡雅彦
TIGERさんの本名はハルさんだそうで。男性のメンバーも「ちゃん」付けで紹介してました。

○屋号返還の儀式

桑「ここで、5年前にここでみなさんにお預かりしてもらった屋号を返還していただきたいと思います」
神主さんと巫女さんが登場。神主さんが箱を持ってます。桑田さんが確認したところ、どうやら本職の神主さんと巫女さんらしいです。
桑「この中に、みなさんが念じた物が入っています。目をつぶって念じてください
小林稔侍」
桑田さんはオヤジギャグが好きなんでしょうかね(w。
早速箱を開けるも、何かに気付いてしまった桑田さん。
桑「あっ、段取り間違えちゃった。よし、編集点を作ろう」
おいおい!
桑「これか〜?」
と言いつつ神主さんの服の中を覗く桑田さん。
桑「じゃあ、こっちか〜?」
巫女さんの服の中を覗こうとして自重。
そして、ようやく箱をオープン。すると、
小さい虫が出てきた。
桑「何、これ?」
屋号→ヤゴ(トンボの幼虫)
「それ、リュウキュウギンヤンマの幼虫」
桑田さんの右側から突っ込みが入ったので、野沢さんあたりだったでしょうか?トンボの名前は正確には覚えてないですが、写真付きで紹介。別な候補を挙げて、こっちがよかったかなって聞き返していたけど、そういう問題じゃないと思う。
原「みんなにちゃんと謝っといた方がいいよ」
桑田さんは原さんの言うことは聞きそうなイメージです。
桑「なんかセリフみたいでしょう?」
桑「みんなで一緒に育てていこう!」
ちゃんちゃん♪
寸劇終了
桑「ここから新曲を2曲歌います。1つは原さんの曲です。
おっ、何か聞こえてきた」
原「連続ライブ小説 あまがえるちゃん
おたまじゃくしからかえるに成長したあまちゃんは、あおちゃんとアイドルユニットを結成しますが、突然あおちゃんがグレてしまい、どこかに行ってしまいました。
あまちゃんは、あおちゃんを探す旅に出ます」

12.人生の散歩道

原さんはナレーションに続いてボーカルを務めます。ステージには、かえるとか植物とかうさぎといったダンサーさんが登場し、ステージの幅いっぱいに使って踊りを披露。
原さんの歌声って、癒しですよね。安心感があります。
画面のアニメーションでは、無事に2人というか2匹が再会して、一件落着のようです。
原「次回のあまがえるちゃん
あまちゃんがまさかそんなことに?
じぇじぇじぇ!」
原さんノリノリじゃねーか?


13.栄光の男

原「ここは、1975年の青山の喫茶店。1人の男が、テレビ画面に釘付けになって見ていたのは…」
長嶋茂雄さんの国民栄誉賞をきっかけに作られた曲と言われています。
画面には1970年代からの近代史の映像が流れ、2000年ミレニアムの瞬間からのスカイツリーの写真で終了し、歌っている桑田さんが映し出されます。時の流れを感じまして、心に沁みる曲ですね。

「お暑うございます。
ここで青春のフォトグラフをお楽しみください。」
セット転換を兼ねた休憩で、客席はみなさん着席します。
桑「アコースティックコーナー!
みんな座ってていいから!
まったりと時が過ぎていきますので


14.ラチエン通りのシスター


セットが少し変わっていて、かざぐるまがたくさん設置してあったり、かき氷屋さんの「氷」の暖簾があったりしました。
桑「35年やってるけど、女の噂は全然なかったね」
確かに、って思ったのですが、原さんはいいのか?
画面に原さんが映し出されると歓声が上がります。
桑「俺は、いいなと思った女は事務所の人に回しちゃってるから。
福山が噂になったのは、みんな俺が紹介してやったんだ。
うらやましいなぁ」

15. NEVER FALL IN LOVE AGAIN
桑「なんか、みんなほんとにまったりしちゃったので、次は盛り上がる曲やります」

16. 神の島遥か国
17.慕情

ここまででアコースティックコーナー終了。

18.太陽は罪な奴
19.BYE BYE MY LOVE

アリーナから白い風船が空へと大量に放たれました。
この曲でスイッチが入って、ここからの加速が怒涛でした。


20.真夏の果実


歓声が一際違ったように思います。

21.Love Affair 〜秘密のデート〜


横浜の名所の映像とともに曲を楽しみました。

22.涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜

女性のダンサーさんが登場。遠目にはロングドレスに見えたのですが、ピキニ+大きなパレオでした。なんか、サザンらしいです。


23.蛍


24.ピースとハイライト   
(国営中国中央テレビ(CCTV)は14日、日本の人気グループ「サザンオールスターズ」の新曲「ピースとハイライト」を「隣国関係を改めるよう(日本に)呼び掛けたもの」と報道。「何気なく見たニュースで、お隣の人が怒ってた。今までどんなに対話しても、それぞれの主張は変わらない」などと桑田佳祐さんが歌う様子を伝え、「日本と隣国との歴史対立に関する見方をつづっている」と紹介した。また「桑田氏のファンは中国にも多く、多くの歌詞が中国語に訳されている。著名人が日本で歴史を反省するよう訴えればネット右翼から激しく批判されるが、人気の高い桑田氏にネット上で目立った批判は見られない」などと伝えた。)・・・うーん。お隣の人達とやはり、うまくいかないようです。。。


25.マチルダBABY

ステージに設置されたバーナーから火球が噴射。1コーラス目では火薬が爆発。2コーラス目ではステージ上方に組まれた所からバーナーが噴射。


26.ミス・ブランニューディ


ステージ上に画面が5個になりまして、歌のタイミングに合わせて
MISS BRAND-NEW DAY
が5つの画面の中を連動して右から左に走っていきました。2コーラス後の間奏でも桑田さんの
桑「ありがチョね〜」
桑「愛してるよ〜」
もまた同様に5つの画面の中を通過していきました。

27.みんなのうた


桑田さんの放水パフォーマンス。
ダンサーさんは消防士さんの出初め式の衣装で、まといやハシゴを持って登場。
2コーラス目には放水のホースをスタッフさんが受け取ったのですが、転んじゃってステージが水浸しになって、スタッフさんが慌てて雑巾で拭いてました。
まあ、こんなこともあるんですね。

28.マンピーのG★スポット

映像で、Gと書かれた山が噴火するタイミングに合わせて、ステージ上方から花火が打ち上がります。
曲の途中で、ステージ左からは大きなしめじのような神輿が、右からは緑色のなめくじのような神輿が登場。曲が終わる頃にステージ中央で2つの神輿が接触しそうになると、
無病息災
家内安全
の垂れ幕が。
これ、色々な意味で大丈夫か?
ラストの宮城スタジアムのライブはWOWOWが放送するんでしょ?
お神輿がそれぞれ登場した場所に戻ってステージから消えると、サザンのメンバーもいなくなっていて、
本編終了。


アンコール

29.ロックンロール・スーパーマン


ステージ上のみなさんはグッズのTシャツを着ているのですが、桑田さんはなぜかラスタカラー(赤・黄・緑)のタンクトップで登場。

○・フライングゲットブルース

正直、聞いたことがない曲名です。そして、今までと画面に表示されたフォントが違うので、怪しい香りはしてました。
桑「I want you
I need you
I love you
ヘビーローテーション
I want you
I need you
I love you
上からマリコ
桑田佳祐のことは嫌いになっても、サザンのことは 嫌いにならないで ください〜
あきもっちゃ〜ん!」

30. HOTEL PACIFC 

この流れを受けて、ダンサーさんはAKBっぽい衣装でした。
サビの部分では同じような振りをして盛り上がります。
桑「みんなありがとう〜。
35年間、色々な人が背中を押してくれたおかげで、ここまで来ることができました。36年目もよろしくお願いします」
バンドがこれだけ長く続くって本当に凄いですよね。
桑「残す所、あと約1曲となりました」
客「え〜」
桑「日本語というのはあいまいなもので、あと約1曲です。最後まで楽しんでいってください」


31.いとしのエリー

ラストの「エリー」がとても印象的でした。


32.希望の轍


客席の手拍子の音が一番大きかったように思います。
ストリングス隊が登場しまして、Tシャツは着ているのですが手拭いを頭に巻いて海女さん風でした。
36年目、40年目…とずっと続いていく希望が見えたように思います。
この後に、歌劇っぽい感じで桑田さんがTIGERさんに絡み、
原「若い子にはからっきし弱いのね〜」
と余裕の雰囲気を出すも
桑「よく見たらこいつそんなに若くない」
そういう問題じゃないと思う(w。
他のメンバーもどんどん絡んでいって、全員が中央に集まると、
「おしまい」
の文字が表示されて終了。
メンバー全員が横1列になって手をつないで礼をして、コンサート終了となりました。

この暑さの中、サザン、サポートメンバー、スタッフ、14万人の観衆 皆さん お疲れ様でした。
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あまちゃん。。。それは、辛かったのでしょう〜。。。
ついに、サザンの活動が再開した。
 
桑田さんは、ソロでも数々の名曲がある。KUWATA BANDの曲も 忘れえぬ名曲がある。
 
ところが、サザンオールスターズの曲は、240曲程あるらしく 皆何処かで 聴いたことがある曲が、多い。
 
底抜けに明るく ふざけた曲や、名バラード、70年代、80年代、90年代、00年代、2010年代 活動してきた
 
歴史の重み、楽曲の良さが 「国民的バンド」と言われる所以だろうか?
 
売り上げだけを 考えれば、B’z や、ミスチルに 次ぐ。
 
バンド売り上げランキング
 
1位  B'z 8,015万枚 1988年 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない(1993年)
2位  Mr.Children 5,498万枚 1992年 Tomorrow never knows(1994年)
3位  サザンオールスターズ 4,784万枚 1978年 TSUNAMI(2000年)
4位  DREAMES COME TRUE 4,328万枚 1989年 LOVE LOVE LOVE(1995年)
5位  GLAY 3,785万枚 1994年 Winter, again(1999年)
6位  ZARD 3,745万枚 1991年 負けないで(1993年)
7位  CHAGE and ASKA 3,140万枚 1979年 SAY YES(1991年)
8位  globe 2,893万枚 1995年 DEPARTURES(1996年)
9位  L'Arc〜en〜Ciel 2,885万枚 1994年 HONEY(1998年)
10位  TUBE 2,450万枚 1985年 夏を抱きしめて(1994年) 
11位  Every Little Thing 2,286万枚 1996年 Time goes by(1998年)
12位  スピッツ 2,058万枚 1991年 ロビンソン(1995年)
13位  米米CLUB 1,865万枚 1985年 君がいるだけで(1992年)
14位  チェッカーズ 1,538万枚 1983年 ジュリアに傷心(ハードブレイク)(1984年)
15位  JUDY AND MARY 1,436万枚 1993年 そばかす(1996年)
16位  WANDS 1,376万枚 1991年 もっと強く抱きしめたなら(1992年)
17位  T-BOLAN 1,367万枚 1991年 Bye For Now(1992年)
18位  LINDBERG 1,325万枚 1989年 今すぐKiss Me(1990年) 
19位  ゆず 1,318万枚 1997年 飛べない鳥(2000年)
20位  ポルノグラフィティ 1,296万枚 1999年 サウダージ(2000年)
 
男性ソロアーティストランキング
 
1位  福山雅治 2,137万枚 1990年 桜坂(2000年)
2位  長渕剛 2,123万枚 1978年 しゃんぼん玉(1991年)
3位  槇原敬之 2,075万枚 1990年 どんなときも。(1991年)
4位  井上陽水 1,580万枚 1972年 少年時代(1990年)
5位  郷ひろみ 1,579万枚 1972年 よろしく哀愁(1974年)
6位  沢田研二 1,570万枚 1971年 時の過ぎゆくままに(1975年)
7位  矢沢永吉 1,445万枚 1975年 時間よ止まれ(1978年)
8位  松山千春 1,420万枚 1977年 長い夜(1981年)
9位  平井堅 1,407万枚 1995年 瞳をとじて(2004年)
10位  小田和正 1,403万枚 1986年 ラブ・ストーリーは突然に(1991年)
11位  山下達郎 1,396万枚 1976年 クリスマス・イヴ(1983年)
12位  久保田利伸 1,341万枚 1986年 LA・LA・LA LOVE SONG(1996年)
13位  浜田省吾 1,338万枚 1976年 悲しみは雪のように(1992年)
14位  西城秀樹 1,329万枚 1972年 YOUNG MAN(Y.M.C.A)(1979年)
15位  徳永英明 1,278万枚 1986年 夢を信じて(1990年)
16位  田原俊彦 1,270万枚 1980年 哀愁でいと(1980年)
17位  近藤真彦 1,267万枚 1980年 スニーカーぶる〜す(1980年)
18位  T.M.Revolution 1,154万枚 1996年 WHITE BREATH(1997年)
19位  さだまさし 1,137万枚 1976年 関白宣言(1979年)
20位  尾崎豊 1,037万枚 1983年 OH MY LITTLE GIRL(1994年)
 
女性アーティストランキング
 
1位  浜崎あゆみ  4,978万枚 1998年 A(1999年)
2位  松任谷由実  3,838万枚 1972年 真夏の夜の夢(1993年)
3位  宇多田ヒカル 3,619万枚 1998年 Automatic(1998年)
4位  安室奈美恵  3,041万枚 1995年 CAN YOU CELEBRATE?(1997年)
5位  松田聖子   2,953万枚 1980年 あなたに逢いたくて〜Missing you〜(1996年)
6位  中森明菜   2,534万枚 1982年 セカンド・ラブ(1982年)
7位  大黒摩季   2,266万枚 1992年 ら・ら・ら(1995年)
8位  中島みゆき  2,186万枚 1975年 空と君のあいだに(1994年)
9位  Misia     1,782万枚 1998年 Everything(2000年)
10位  山口百恵   1,622万枚 1973年 横須賀ストーリー(1976年)
11位  倉木麻衣   1,570万枚 1999年 Love Day After Tomorrow(1999年)
12位  今井美樹   1,531万枚 1986年 PRIDE(1996年)
13位  中山美穂   1,497万枚 1985年 ただ泣きたくなるの(1994年)
14位  竹内まりや  1,489万枚 1978年 純愛ラプソディ(1994年)
15位  工藤静香   1,487万枚 1987年 慟哭(1993年)
16位  小泉今日子  1,426万枚 1982年 あなたに会えてよかった(1991年)
17位  渡辺美里   1,308万枚 1985年 My Revolution(1986年)
18位  倖田來未   1,226万枚 2000年 I'll be there(2006年)
19位  華原朋美   1,219万枚 1995年 I'm proud(1996年)
20位  森高千里   1,165万枚 1987年 気分爽快(1994年)
 
グループ売り上げランキング
 
1位  SMAP 3,273万枚 1991年 世界に一つだけの花(2003年)
2位  KinKi Kids 2,521万枚 1997年 硝子の少年(1997年)
3位  TRF 2,169万枚 1993年 CRAZY GONNA CRAZY(1995年)
4位  嵐 2,159万枚 1999年 A・RA・SHI(1999年)
5位  EXILE 1,976万枚 2001年 ただ…逢いたくて(2005年)
6位  SPEED 1,954万枚 1996年 White Love(1997年)
7位  モーニング娘。 1,686万枚 1998年 LOVEマシーン(1999年)
8位  ピンク・レディー 1,333万枚 1976年 UFO(1977年)
9位  AKB48 1,328万枚 2006年 フライングゲット(2011年)
10位  光GENJI 1,222万枚 1987年 パラダイス銀河(1988年)
11位  V6 1,221万枚 1995年 愛なんだ(1997年)
12位  My Little Lover 1,199万枚 1995年 Hello,Again〜昔からある場所〜(1995年)
13位  CHEMISTRY 1,164万枚 PIECE OF A DREAM(2001年)
14位  PUFFY 919万枚 1996年 これが私の生きる道(1996年)
15位  ケツメイシ 908万枚 2001年 さくら(2005年)
16位  KAT-TUN 845万枚 2006年 Real Face(2006年)
17位  MAX 827万枚 1995年 Give me a Shake(1997年)
18位  Wink 749万枚 1988年 愛が止まらない(1988年)
19位  とんねるず 729万枚 1984年 ガラガラヘビがやってくる(1992年)
20位  ゴスペラーズ 645万枚 1994年 ひとり(2001年)
 
バンドとグループ。微妙な感じの人達も。。。

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