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こーじの山歩き
最近、ハマっている山歩き(金剛山)を中心に、気まぐれ日記を続けていきまーす(^-^)v

狼谷&県境尾根へ

H28.10.9
第94回 金剛山
登り:狼谷
下り:県境尾根
メンバー:高田さん、こーじ

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この動画からソニーのアクションカムデビューです

この時期は金剛山行きたおしてたなぁ。
この日は前々年の冬、雪がうっすら積もる狼谷で(上の写真の場所です)豪快に転倒した時、車のカギを落としてしまい、さわんど茶屋の常連さんに千早赤阪メモリアルパークのバス停まで送って頂き、そこからバスを乗り継いで高田さんの家に予備キーを取って自分のバイク2ケツで車を取りに行った、そんな思い出のある場所。
あの時のさわんど茶屋の常連さん。ありがとうございました。


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もみじ谷の入り口をゴー

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堰堤に直接スプレーしたらアカンやろ

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第三堰堤を過ぎると

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狼谷の分岐です。ココを右に

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荒れてます。

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カギを落としたであろう場所に近ずく。

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ココやココ!雪が無くても滑る滑る!どなたかが足掛かりを施してくれてはるがやっぱりコケタ(≧▽≦)

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上から見た倒木

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滑床っぽいがすべらない。

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雨がパラつく

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尾根道に合流

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よく見る黄色の道標。

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ココにも道標。イバラが相変わらず多し。

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大日岳↔山頂の道に合流

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なんのイベント?

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ツイッター引用
「10月9日(日)10:00より金剛山転法輪寺境内にて『金剛山秋祭り』を開催いたします。平成23年10月9日、明治の廃仏毀釈によりお姿をなくされたご本尊様が143年ぶりに復刻遷座されました。今年で遷座5周年になりますので『輪の会』協賛のもと秋祭りを開催させていただきます。」
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帰りは別ルートの狼谷を探すも

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上から見るとおそらくはヤブ漕ぎ必須ですぐに上ってきた道に合流できそうなのでやめる事に。廃林道に変更

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六道の辻でうっすら霧の中に太陽が神々しく。一瞬の出来事に、ええ大人2人大興奮(笑)

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太尾塞跡を過ぎてすぐに分岐

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この白い印、すごいアピールする印で、いたるところに貼ってある。「この道、快適!」みたいな事が書いてます(笑)それならと県境尾根に変更。

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えげつない急勾配ここ上りやったらしんどいやろなぁ

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廃林道と合流。取りつきにもアピール(笑)

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越口の少し上のダイトレに合流。

お疲れ様です

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いよいよ石ブテ西谷!

H28.10.7
第93回 金剛山
登り:石ブテ西谷
下り:青崩道
メンバー:高田さん、こーじ

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”石ブテ西谷”。ほかの方のブログ情報から、”石ブテ東谷”よりも過酷なルートの感じで、かなり気持ち的に構えたなぁ。
でもまえの記事にも書いたように、奈良側のクソマル、高天谷、百々川に比べれば、余裕のよっちゃんイカでございます!
(イワゴノ谷は未だ行けてないですが)

「西谷と東谷。どっちが好き?」と、もし聞かれたら東谷と答えます。
イメージですが、東谷の方が滝が後半も多く、西谷は最後の部分がちょっと「う〜ん」な感じ。
でもまた行ってみたいですけど。
そんなルートでしたよ。

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青崩のトイレからスタート

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右に行くと青崩道。まっすぐ行く

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”大堰堤”を左手に

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鉄板の橋

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人差し指方向が”石ブテ尾根”への分岐。このころはまだ尾根ルートは未踏

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ツリフネソウかな?

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最初の滝。

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ココに青崩に抜ける道がある。帰りのルートに使用。

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シラネセンキュウ

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ココから入渓

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沢タビならぬ磯タビ?若狭湾で貝取りした時に買ったのを履いてみる。結構グー。

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いいっスねぇ

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後から写真を見返すと、結構滝の数があるなぁ

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ようやく穏やかに

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水も無くなりかけ

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セトに抜ける分岐。前にキバラーさんに案内してもらったトコや!

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セトから山頂広場までの細尾根から、下にかすかに見えてる道です。道っぽくないですが。

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目印のナベ

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お助けロープが長い

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大日岳の西側。右に行けばさっきの細尾根に出る。電78あたりやったような。

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売店⇔大日岳の道へ。

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これなに?

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帰りは青崩道で

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ココから西谷の入り口へ

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(≧▽≦)

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マイナーであろうこの道。すごい人の手が入ってた。ビックリ!ずっと階段!

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西谷へ合流

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到着!お疲れさまでした!


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久しぶりに

H28.9.26
第92回 金剛山
登り:石ブテ東谷
下り:石ブテ尾根47番
メンバー:高田さん、こーじ

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石ブテ東谷

なんと前回、去年の年末の更新から半年!?もサボっていたブログ!
記事を書くのが進まんです。乗らんです!

が!

自分の日記の為に復活したいと思います。

この日は、何かと敷居の高かった”石ブテ東谷”。
結論から言いますと、奈良側の大変なルートからすると、「そんなもん、えーコースやがな!」的なルートでした。
まあでも奈良側を行ってなかったらキツかったに違いなかったんでしょうけど。
真夏の晴れた日には最高のコースでは?
今年もいきたいです。

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石筆橋

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巨大堰堤を右に見て

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人の顔に見えません?

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遠くの方まで段々になってる。

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水量があって気持ちいい

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もうちょっと離れて撮ったら良かった。左:石ブテ東谷。真ん中:中尾の背。右:丸滝谷の分岐点。

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崩落したのかな?

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水が無くなりました

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石ブテ東谷・中尾の背・丸滝谷の合流点

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このころはまだ波平の木が2本あったなぁ

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大日岳の手前

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到着!おつかれさまー!カンパ〜イ!

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帰りは47番を目指そう

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ええわあ

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激下る〜

これからもお気楽にアップしていこう

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うさぎ谷へ

H28.9.22
第91回 金剛山
登り:釜谷中→うさぎ→松の木道→山頂
下り:黒栂尾根
メンバー:高田さん、こーじ

12/13に実父が86歳でこの世を去りました。
大往生で母・長男(僕)・僕の嫁に看取られて静かに息を引き取り、寂しくも羨ましくもあり、思い返せば良い人生だと思いました。
暮れの忙しい中、市役所の届け出、銀行への手続き等で「こんなに人が死ぬと残された者は大変なのか」と初めての体験でアタフタ。
やっとブログに向かう気になれました。

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以前から気になっていた”うさぎ谷”を行きました。
なんで”うさぎ”?是非名づけの経緯を知りたい。
また行きたいかって聞かれれば「無い」と答えます。

下りに黒栂尾根を案内してもらったがこちらはまた行きたい。急登だが夏であれば尾根の風が走る清涼感たっぷりのルートと思う

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ココからスタートします。

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釜道(人差し指)と釜谷中(親指)の分岐。右の沢沿いルートです。

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30分くらいかなぁ。分岐があり

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この看板があります。

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序盤は谷らしい感じ

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この場所の上が崩れていて詰めれず左にトラバース。

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ブッシュ地帯出現。はーあ。

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それでもココに比べれば全然知れてました。

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松の木道の合流

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アキノウナギツカミ

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下りは”黒栂尾根”を案内してもらいました。

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”キン 63”の電柱が取り付きの目印

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最初は尾根らしくありませんが

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徐々に尾根らしくなります。しかし勾配がキツイ!

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”今日の変顔”

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(笑)

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清井山かな?

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カトラ出合に着地

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”キン 41”って書いてます

無事に下山完了!
お疲れ様でした!

あとがき
今年は色々ありましたが、
来年もよろしくお願いします!

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カヤンボリベンジ

H28.9.21
第90回 金剛山
登り:水越峠→カヤンボ→サネ尾(中)→山頂
下り:ダイトレ→白雲岳→ダイトレ→水越峠
メンバー:高田さん、こーじ

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水越側からダイトレで山頂を目指すとサネ尾の三又に向かう道の途中、カヤンボ谷の終着点がある。
前回、カヤンボ谷を攻略やと思っていたのがダイトレに直に出てしまったので、今回は、その終着点を目指す。

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林道を離れて山道へ

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先日の大雨で沢の流れが変わっていた。水量も多く、渡渉しずらい

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詳しく書いてくれてます

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途中、小規模な堰堤もあり

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カヤンボの象徴。堰堤のハシゴがコワー


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前回はココを左に行ったのでダイトレに出たと思う。右へ。

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エエ感じ♪

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尾根道に出たらもうすぐ終着点

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ヨシ!到着!

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サネ尾の三又に到着。真ん中の道で山頂へ。

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(笑)

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ダイトレ合流しました。

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少しガスってます

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杉の葉が散乱。

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気温が落ちてきた

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ニューアイテム!三度笠風パラソル。両手が使えてグーらしい。

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帰りはダイトレで

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せやせや!まだ行った事無い白雲岳に行こう!

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すぐに到着

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これが有るのと無いのとでは大違い。

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またダイトレに戻り、ちょっと進むと、真ん中だけ日が差している所があり、スゴイ神秘的なところがありました。

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パノラマ台まで来ました。

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ハイ!お疲れ様でした!

カヤンボ&白雲岳踏破と収穫の多い、良い山行きでした!

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