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これは、私がまだYahoo!プロフィールすら作成
していなかった2011年の春頃の話しです。
[NEC日本電気「押しボタン式電話機登場」CM]に出てくる大昔の4号式黒電話が私も欲しくなり、
古い扇風機などをよく購入した馴染みの骨董屋にて
”古い大昔の黒電話ってありますか?”と質問してみた所、
”古い黒電話なら三台あるよ”と言われ、早速拝見。
その三台の内、ある一台が目につきました。
恐らく当時、旭川市内で使用されてたと思われる
結構綺麗な市外局番のラベルと、その下には昭和46年当時の物の局番シールが貼られてました。
受話器コードもボロボロ、おまけに動作未確認の為
格安で購入して、今年まで飾ってましたが
やはり黒電話は”どんなに年代物でも電話機は電話機。実際に使用しないと購入した意味がない”
と思い、
昭和のレトロ家電やアンティーク物をレストア、修理してくれる、
に黒電話を修理に出しました。修理内容は多かったです。
*修理前の検査状況
・送受信全く不可。内部点検の結果、ワイヤ四本切断あり。受話器コードも断線。
*修理点・検査状況
1.切断されたワイヤの再接続。接点部の磨き、回転部に注油。
2.送受話器のコードを交換。
3.モジュラーコードへ交換(6m)
4.内部ネジ二本を修理。
5.内部、外部のクリーニング、磨きを行いました。
6.修理完了後の状態は、発信・受信とも正常動作。
ベル音も正常動作しています。
修理費用は流石に高かったですが、数十年ぶりに復活を遂げられて良かったです。
このまま大切に現役使用したいと思います。
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