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観覧してくださってる皆様方、こんばんはです。
これは以前、精工舎のネジ巻き式振り子時計をご紹介
した記事の、骨董屋にて今から数週間程前に、
ネジを巻いても動かないジャンク時計を500円で購入しました。
時計の中は埃一つない綺麗な状態です。
私が幼い頃から、よく行ってた古い時計屋に見せてみると動かない原因は単に油切れとの事で、
無料で
注油して頂きました。
時計屋のご主人は[こういうネジ巻き式の時計は今
では結構貴重だから、大切にしてくださいね。]
と仰ってました。
時計屋のご主人によると、この時計は昭和30年代の
始め頃か真ん中辺りに製造された物らしいです。
”AICHI TOKEI 21DAY”と刻印されております。
一応、現在は時報、カチコチ共問題なく動いてるの
ですが、時報のどこかが狂ってるらしく、
上と下の時報が逆になってるんです・・・
例・9時なったら、一回だけ鳴る。30分になったら9回鳴るという感じです。
いずれにせよ、また時計屋に修理依頼せねばなりません...
古いゼンマイは切れ易いとの事で、最後の方まで巻いたら、力加減に要注意ですね。
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