おはようございます!
旭川市では、もう一足早く先に秋が来てしまったような感じがしてきました。
最低気温が14℃~15℃ぐらいしかならない日もあって肌寒いとさえ思える日々です...
今回は画像数が多くなるので、第二弾と続く感じで記事を書きます。
まずはスピア製の二灯20wからです。
これは戦後間もない頃に建てられた古民家の二階部屋にあったのを外してきた物です。
汚れは経年で溜まった、ヤニや砂埃でしたが清掃は以外と楽に済みました。
製造年は昭和42年製と年数的にはあまり古さを感じる物では無いですが、メーカーが聞いた事も無いスピア製と形デザインが魅力的な事もあってレア物だと思い外してきたのです。
1967年製ですが、使われているビス類は全てマイナスなだったのでちょっと驚き。
二灯仕様なので器具内部には安定器が二つ備えてあります。
またその安定器も昭和30年代頃の物みたいな感じの大きくゴツいやつなんです。
東芝のネオラインという割と現存数の多い昔の太い蛍光管と古いナショナルの管が付いてました。
もしかしたら、当時のまま一度も交換される事なく残っていてくれたのが凄いです...
次は東芝の一灯20wの器具になります。
これも同じ建物の倉庫の隅に放置されていた物です。
爽やかな水色と如何にも台所向けな感じのデザインが特徴的。
これは1964年製と結構古いです。
メーカーのシールが剥がれず残ってくれていたのは嬉しいですね。
東芝ホームライトと書かれてあります。
内部の状態はそこそこ良いです。
綺麗にしたのでまだまだ現役で活躍出来そう。安定器も古い!
豆電球が付いてる所には、花柄の穴が空いていて夜間に点灯させてみたら凄くオシャレな感じでした。
現代の器具のデザインに全然負けていないのが素晴らしい。
そしてこの器具には三菱の凄く古い蛍光管が付いてました。
低温用と書かれてあるのは初めて見ました。
かなり貴重ですね!
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