-new-コウジのレトロ部屋

戦前の物から昭和末期のレトロ物を集めております!

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こんにちは!
先程の午後12時25分頃に北海道で強い地震がありましたね....
当方は旭川在住のマンション6階住みなので尚更かなり横揺れして怖かったです(>_<;)

昨年の9月終わり頃にヤフオクにて、この塗料まみれの古いナショナル換気扇が出てました。
1960年代初期頃のナショナル製の前面モーター機は以前に記事にも書きましたが60年代後期頃の松下製はまだ入手した事がありませんでした。
換気扇の至る所に塗料がこびりついている状態でしたので意外と安価で落札する事が出来ました。
換気扇内部の錆が結構ありましたが台所で使用されていた物では無かったので掃除は簡単に済みました。
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この赤色の塗料がかかっている所は、まるでホラー映画で血しぶきが付着した壁を連想してしまい少々不気味な雰囲気が出てます(−_−;)
かつて文字が記載されていたであろう引き紐の部分と換気扇カバーの取っ手部分。
取っ手部分は恐らく大文字でNATIONALと書かれでいたんでしょう。
ただ、引き紐の部分は何と書かれでいたのかはまだ判らないです...
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品番が記載された部分は辛うじて文字が残っております。
FV-20SEYです。1967年製でした。
50㎐で24Wなので今現在の最新換気扇と比較したら、当然この古い方が消費電力が高いですね。
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換気扇内部は油汚れが無いのが唯一の幸いですが、錆が凄いです...
こんな状態ではありますが、引き紐もスムーズに引けますしシャッターの開閉もスムーズに出来ます。
コンデンサーもまだ生きてました。
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裏側も細かい錆が所々多いですが、シャッターだけはワックスで磨きました。
羽根を外す事が出来なかったので羽根裏は少し汚れが残ってます。
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こんばんは!
もう少しで2015年も終わりを迎えようとしてますね。
今月に入ってから旭川市内でも急激に凍れる日が続いております....

そして去年の丁度この頃、古物商関係の知り合いと市内の凄く古い写真屋さんに行ってきました。
築90年近く余裕で経っている感じで、外壁は木板の時代の建物でした。
その写真屋さんの主人と古物商関係の知り合いとは友人同士だったらしく、要らなくなった昔の現像機やスタンドなどを譲って貰ってました。そして私は店内の隅っこに埃を被って放置されていた当時の箱入りのサンヨー掃除機を発見したのです。発見当初はかなり汚れていたのですが集じん袋にまだダメージは無く、まだ使用出来そうでしたので私は掃除機だけ譲って貰いました。
凄く汚れていたと言っても、換気扇みたいに油汚れという訳では無かったので緑のマジックリンを染み込ませた雑巾で丁寧に拭いてあげたら直ぐに綺麗になりました。
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流石昭和の家電製品。銀メッキを沢山施しており当時の高級感が今現在でも感じられます。
”ママエース L”という機種らしく、品番がSC-2000です。
サンヨーに問い合わせてみた所、この掃除機は1966年から69年まで発売されていたとの事。
もしこれが66年製なら元旦を迎えて50歳になります。限界度メーターも問題無く動いてくれます。
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50年近く昔の掃除機なので中間スイッチもONとOFFしかありません。
最近の最新式掃除機でしたら、中間スイッチで強弱の調整やブラシの入切も出来ますよね。
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電動ブラシすら付いていない時代の掃除機なので畳やじゅうたんを掃除する際は上にある白色のスイッチで、どちらか選ぶだけです。スイッチを”たたみ”にしたら固定ブラシが出現します。
なんかだいぶ抜け落ちてしまってますね(・_・;)
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排気口の蓋を開けたら、より細かい箇所を掃除する為に必要なオプションパーツが収納されております。
ちなみにここにも電源スイッチが付いており、”リモコン”と”ブロア”で選ぶ事が出来ます。
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この掃除機の特徴を細かく記載したシールも健在です。
電源コードは5メートルまで伸ばす事が出来ます。
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そして最後は当時の元箱です。もう変形してボロボロではありますが元箱も凄く貴重な筈ですので大切に保管してあります。紙パック式ではなく、ただの集じん袋に吸い込んだゴミが貯まるだけなので袋掃除が一番大変でした(~_~;) 消費電力も現代の最新式省エネ掃除機とは程遠い500wという電力です...
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こんばんは!
最近までは在住の旭川市で氷点下の凍れた日々が続いていましたが珍しく今日は凄く快晴で暖かったです

実は11月から12月初め頃にかけて明治時代後期〜大正初期頃の凄く古い電球を5つ入手する事が出来ました。以前ブログでも戦後に流行った二重コイル時代の電球達を度々御紹介しておりましたが今回新たに御紹介するのは”トップチップ”と呼ばれてる電球の先端が尖っている電球で、エジソン電球とも呼ばれている物です。今回の記事は画像数がかなり多くなり重たくなる可能性もありますが、ご了承くださいませ。
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まず一つ目は、持っているトップチップ球の中では最古の物ではないかと思われる国産の”SK”と書かれた紙シールが貼られている電球です。
これは現在の生き残ってまだ販売されている馴染みのあるタングステンではなく人の髪の毛みたいな感じの黒色の線がM字を描くように配線されています。
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100Vで5wなのでかなり暗いですが、当時ではこれくらいの明るさが当たり前だったのでしょうか...
”NIPPON DENKYO”と書かれてあります。ジグザグに配線されているやつよりも古そうです。
これこそ正に明治後期の電球だろうか...
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更にもう一つは、持っているトップチップ球達の中では一番小さいです。
これも銀色のタングステンではなく髪の毛のような黒色の線で、Wを描くように配線されています。
学校の科学の教科書や白熱電球のイラストによく出てきそうな配線ですよね。
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これはメーカーも不明で消費電力も判らないです....
SK製の電球よりも更に暗くて現代の豆電球と同じくらいの明るさです。
間近で撮っているので明るく見えますが、実際は凄く暗いです。
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そして今度は髪の毛みたいな色の線から、銀色のタングステンのトップチップ球の御紹介です。
メーカーはスワン製で国産ですがゼネラルエレクトリックのマークが書いてあります。
復刻品のエジソン電球もそうですが、線が縦にジグザグに配線されています。
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これは100Vで10wなので上記二つの電球よりは遥かに明るいです。
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そして次はSUN製のトップチップのボール球です。産まれて初めて見ました...
これも線はジグザグに配線されていますが下半分は艶消しのスリ硝子になっており、眩し過ぎないように造られているのでしょうか。SUN製ではありますが”MAZDA”とも書かれています...この時代の電球は謎だらけですね...旭日旗が描かれたシールが剥がれかけていたのでセロハンテープでペタっと貼っときました。
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110Vで25wなのでスワン製よりも更に明るいです。
上部分から見たら、こんな感じに灯ります。
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そして一番最後は持っているトップチップ球の中でも一番巨大なボール球です。
メーカーは現東芝のマツダ製です。これにもゼネラルエレクトリックのマークが書かれてあります。
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100Vで100wなので現代の100w白熱球にも負けないぐらいの眩しさです。
逆にこれは逆光で凄く暗く映っていますが、眼が悪くなってしまうぐらい眩しいです。
タングステンのジグザグ線も太くてゴッツいです!
上記の三つの電球は大正初期から中期ぐらいなのだろうか...
今回は凄く貴重な戦前球達を入手出来て良かったです。一個一個プチプチに包んで厳重に保管します...
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SEY-H

こんばんは!
とうとう旭川市では本格的に雪が降り始め、深夜には氷点下12°Cぐらいまで冷え込んだりしています...
実は前に書いた記事の1967年製の三菱換気扇とナショナル換気扇を外してきた古い薬局にて、もう一台
外した品番が違うFV-25 SEY-Hがありますので御紹介します。

以前ブログで書いたSEY-Nとさほど型は変わらないですが、左下にある表示窓がSEY-Nだったら全体的に
銀メッキなのに対し”H”では全体的にただのプラスチックになっていたりと所々異なる部分がありました。
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表示窓の部分ですが、SEY-Nとは違って少し安っぽくコストダウン(?)されてしまった感じがします。
表示色は”N”と同じでした。
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この換気扇の品番が記載されたシールの状態は良いです。
50Hzで25wの消費電力ですので現代の今でも省エネですかね(笑)
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”N”と更に異なる点は、”H”だとナショナルロゴの真下に上向きに三角△が描かれてありました。
これも”N”には三角は描かれてありませんでした。
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これだけ綺麗な状態なのにも関わらず実はコレ、台所に付いてあった換気扇なんです....
ただガスコンロは既に撤去されており、あまり使用されていなかったのかもしれないですね。
換気扇内部の清掃も簡単に終らす事が出来ました。
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最後に”N”と違う所は、”N”だと羽根はマイナスビスを緩めて外すのですが”H”ではちゃんとスピンナーが
付いていて羽根の取り外しが簡単です!羽根の色や形は”N”と同じでした。
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シャッターは五枚あり、本体共頑丈な造りです。
ロータリースイッチがある為か少々重いです。
型違いの前面モーター機を二台入手出来て良かったです!
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おはようございます!
天気が晴れたり悪くなったり一時的に暖かくなっては急に寒くなったりと不安定な日々が続いております...
以前に何回かブログ記事を書いた際にチラホラと映っていましたので、もしかしたら既に御存知の方も、
いらっしゃるのではないかと思いますが今回は改めて入手した戦前のレトロな空き箱達を御紹介します。
今回の記事は投稿する画像の数が結構多いので重たくなる可能性がありますがご了承ください。

確か去年の春か夏頃に馴染みのリサイクルショップの骨董コーナーから見つけ出して購入した三ツ矢サイダーとミルクキャラメルの空き箱から紹介します。
三ツ矢サイダーの箱が1500円で、キャラメルの箱が500円と安値なのにも関わらず長年に渡ってずうっと
売られる気配がありませんでした。
まだその頃当時は空き箱までは興味が無かったのですが、これを機にどうだろうかと思い切って購入したのです。
キャラメルの箱はボロボロな為か500円でした。
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かつては中に三ツ矢サイダーの素?みたいなのが入っていたのでしょうか。キャラメルの方はかつて百個入っていたのですね。
三ツ矢サイダーもキャラメルの方も当然中は空ではありますがサイダーの方は中も状態が良いです!
キャラメルの方はあまり状態が良くないですが、こちらは小物入れとして使っております。
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サイダーの箱で横には英語でMITSUYA CHAMPAGNE CIDERと書かれてあります。
同じくキャラメルの方は横に、フルヤのミルクキャラメル 札幌 古谷製菓工事と書かれてました。
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そして最後は別の骨董屋にて購入した、戦前のミツワ石鹸の空き箱二つの御紹介になります。
ミツワ石鹸の空き箱は今年の秋頃に入手しました。一つ500円でした。
大正末期なのか戦前の昭和初期なのかは判りませんが結構古そうな感じですよね。
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かつては東京の丸見屋商店にて販売されていたのですね。今現在でも丸見屋商店は残っているのかな...?
黄色の小さい方は当時の石鹸の紙包みまで残っており、当時の石鹸の匂いまで鮮明にします!
ですが流石に当時の石鹸までは残っていませんでした。
大きい方は角の部分に潰れたような傷みがあり、しかも中にはカビ?みたいな物が生えてます(笑)
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今回は良い掘り出し物を見つけられたかと思います!

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